40代がメイクするときのポイント9つ

メイクは人の印象をガラリと変えてしまうほど重要です。

また、年齢によってメイクを変えていかないと「若作りしすぎ・・・」なんて思われてしまうことになります。

とはいってもどうすればいいのかわからないですよね。

そこで今回は40代がメイクする時のポイントについてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

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40代がメイクするときのポイント

 

まずはくちびるで印象を変えましょう!

 

口元のポイントと言えば口角あたりを気にする人が多いのですが実はくちびるに一手間かけるだけで顔の印象は大きく変わります。

40代になるとくちびるも薄くなってしまう場合が多いのです。

ですのでリップメークでがらりと印象を変えてしまいましょう。

口紅一つで今すぐチャレンジできるのでおすすめです。

ポイントは下くちびるにふっくらとボリューム感を持たせることです。

これにより上品でいて若く見せることが出来ますよ。

メイクと言えばまず目や頬近辺を重視する人が多いのですが、40代メイクはまずくちびるから気にすることから始めてみましょう。

 

そして保湿がなによりも大切です

 

40代の肌は誰でも乾燥しやすくなってしまうものです。

これだけはどうしようもないので保湿ケアだけはしっかりと行うようにしましょう。

メイク前はもちろんのこと日々の生活の中でも保湿ケアは忘れないように。

化粧品自体も保湿のことを考えているものを使いたいですね。

ファンデーションの塗り過ぎなども40代のお肌にはあまりよくありません。

ファンデーションよりコンシーラーなどで色ムラやシミは隠しちゃいましょう。

今までコンシーラーを使ったことがなかったという人もぜひ使いこなせるようになってみましょう。

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理想はナチュラルメイク!

 

ナチュラルメイクでしっかりと決めることが出来ればそれが理想だと思います。

ですが手抜き過ぎると老けて見えちゃったり頑張りすぎても逆効果…どれくらい頑張るかがナチュラルメイクの難しいところです。

ポイントはとにかく淡いイメージを持つことです。

眉なんかの場合でもペンシルで書くだけでなく、パウダーでふんわりとしたイメージを持たせるように書いてみましょう。

チークももちろん使う量を減らし極薄で色を感じさせないくらいがナチュラルでいい感じになります。

40代には40代の魅力があります。

今の自分にあったメイクを見つけてオシャレを楽しんでみましょう。

 

40代メイクの基本はベース作りにあり!

 

40代だとどんなに綺麗な肌でも、くすみや明るさが無くなってきたりするのでメイクは必須です。

そしてポイントはやっぱり肌です。

くすんだ肌は暗く見えて、体調不良にも見えかねません。

そんな問題を解決するのは基本のベース作りです。

下地がしっかりとしていればメイクも厚塗りする必要が無いので肌への負担も軽く済みます。

特に最近ではかなり伸びの良いBBクリームや、肌の透明感や光の反射で立体感を作ってくれるCCクリーム等で、保湿成分たっぷりで化粧ののりも良くなる高品質な物があります。

更にコンシーラーは使う箇所や目的によって種類が色々あるので正しく使いましょう。

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ノーメイクは止めて、自然な眉を心がけましょう!

 

40代の肌はどんなに綺麗でもやはり20代30代とは違うので、メイクは必須です。

メイクをしないですっぴんでいると地味で暗く見えてしまうのはもちろん、かえって外からの紫外線や花粉、ゴミ等の外的刺激が肌に負担を掛けます。

そしてメイクはナチュラルを心がける事が大事です。

40代で若向きなメイクはかえって年齢を浮き上がらせてしまいます。

まず顔の雰囲気が決まりやすい眉毛は、なるべく高低差の無い、眉尻までしっかりとした太さの眉を作りましょう。

特に細く眉尻がキュッと上がった眉毛は、昔懐かしい感じになります。

 

ナチュラルメイクのポイントを押さえる!

 

基本はナチュラルメイクにして、眉はもちろんチーク等で顔を明るくするのもポイントです。

チークは赤を入れるのではなく、あくまでナチュラルにピンクやオレンジを薄めに頬の少し上に入れると明るくなります。

ハイライトもパールを使って入れるとメイクを派手にしなくても顔色が華やかになります。

更に目元のアイシャドーはブラウン系や暗めのゴールド等でまとめると大人っぽくナチュラルな感じに仕上がるので、40代らしいメイクになります。

あくまでメイクは薄くすれば良いのではなく、しっかりとナチュラルメイクをすることを心がけましょう!

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お肌はしっかり潤いをもたせましょう

 

40代ともなるとお肌は下り坂の途中です。

そんなお肌はコラゲーン、潤い、ハリが低下中で乾燥しやすくなっています。

乾燥は小じわの原因、お肌の大敵です。

しっかり保湿をしてから化粧をする事が大切です。

ファンデーションもパウダータイプは乾燥しやすくなったり、小じわを目ださせてしまったりするものも多いので、パウダータイプを使う場合は気をつけて下さい。

最近では、BBクリームやCCクリームなどのリキッドタイプでも落ちづらく、しっかりカバーしてくれるものも増えているので、重ねぬりするよりも、このようなリキッドファンデーションをさっと伸ばすだけ。がお勧めのやり方です。

 

ホワイトやパールを上手く使いましょう

 

40代ともなると、目の周りのクマやくすみ、くぼみなども目立ってきてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな時はパールやホワイトのシャドーを上手く使って、目元に華やかさをつけましょう。

小指かチップにシャドーをとり、まず、目頭のところにのせます。

そしてそれを目の下全体とまぶた全体に伸ばします。

そして、もう一度パールホワイトをとり、眉尻の下の辺りと、目尻の下から上に伸ばすようにつけます。

こうする事で、クマやくすみをかなりカバーでき、華やかさを演出できます。

後は、自分のお気に入りの色や季節感のある色のシャドーをのせます。

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アイラインは引きすぎないで最後は跳ねる

 

アイラインの引き方は、メイクをするうえでとても重要なポイントです。

シャキッとラインを引いて、たるみをカバーしましょう。

まず、まぶた側のらいんですが、あまり太く引かないように注意をし、まつげの真上をぎりぎり沿うような感覚でひきます。

そして目尻に落ちきる手前でかるく跳ねるようにラインを引くのがポイントです。

あまり長く引きすぎないで、自分のまつ毛の長さくらい跳ねる感覚がベストです。

下側のラインは引いても引かなくても大丈夫ですが、引く場合には目尻のところにチョンとのせるくらいにして、決して長く引きすぎないようにしましょう。

 

40代がメイクするときのポイントのまとめ



  • まずはくちびるで印象を変えましょう!
  • そして保湿がなによりも大切です
  • 理想はナチュラルメイク!
  • 40代メイクの基本はベース作りにあり!
  • ノーメイクは止めて、自然な眉を心がけましょう!
  • ナチュラルメイクのポイントを押さえる!
  • お肌はしっかり潤いをもたせましょう
  • ホワイトやパールを上手く使いましょう
  • アイラインは引きすぎないで最後は跳ねる

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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