大人のキスの仕方10選

 
好きな人とキスする事は沢山ありますが、そのキスをする瞬間やキスのタイプも色々あります。

お互いふざけあってチュッとキスをするのもいいですが、大人らしく素敵にキスをするのも良いでしょう。

では、その大人のキスというのはどういうキスなのでしょうか。

そこで今回は大人のキスの仕方をご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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大人のキス

 

ムードを大切にする

 

いつでもどこでもキスをするのはスキンシップとしてはいいことですが、それではあまりにもムードがありません。

大人のキスにはムードが大切です。少し時間をかけてムードを作り、ゆっくり唇を重ねていきます。

ワイルドにいくのではなく、あくまでも紳士的にキスをするのが大人です。

キスまでには軽いボディタッチや手をつなぐなどして、密着刊ンを演出し、見つめあいます。

この見つめあう時間が大人のキスには非常に大切で、この時間をいかに照れずに時間をかけられるかで、大人のキスか、そうじゃないか、決まってきます。

 

性欲のはけぐちにならない

 

がっついて、キスでもしようものなら大人とは正反対になってしまいます。

そういう思いがあったとしても悟られないようにするのが大人です。

大人のキスは優しく丁寧に、唇を一瞬交わすのを何度か繰り返すのが、有効です。

シチュエーションとしてはなるべく屋外でキスをするのがいいでしょう。

屋外で二人きりになる瞬間を待っているというのもムードがあり、それだけでも大人のキスを演出できます。

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唇のケアを大切にする

 

大人のキスで大切なのはムードです。

もし唇がかさついていたり、必要以上にべたべたしたりしていては、まったくもってムードを演出できません。

毎日のケアを欠かさないことが大人のキスへの第一歩になるのです。

特に保湿ケアは大切です。

唇はほかの部位以上に、うるおいを失いやすい部位ですので、時間をかけて保湿していくことが必要です。

もちろん口臭対策等をおこなっておくのも有効です。

意外にガムなどもキスの直前には有効なので、外でごはんをたべた後にキスをしようと思ったら、キスのちょっと前まで、さりげなくお互いにガムをかんだりするのも良いでしょう。

もちろんキスの前にはティッシュかなにかに丁寧に捨て、彼女にも捨てさせましょう。

そこからまた少しの間手を出さずにいて、ムードを作ります。

こうして作った完璧なムードから、大人のキスは生まれます。

 

大人のキスはスマートなキス

 

大人のキスと聞いて、どういうキスを想像しますか?

二人でいちゃいちゃしながらするキスを、大人のキスとは思わないと思います。

大人のキスにかかせないのは、やはりスマートなキスといえるでしょう。

スマートさに欠けるキスは、大人のキスとは言いがたいものがあります。

ちょっとした目があった瞬間に、スマートにするキスは、大人のキスとしてとても素敵です。

スマートにキスをするという事、これが大人のキスに欠かせない事だといえるでしょう。

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大人のキスはべたべたしないキス

 
大人のキスの特徴として、べたべたしたキスではないという事があります。

キスしようとする相手ですから、当然相手の事を好きなのですが、その時にべたべたしてその流れでキスするというのは、大人のキスとしては暑苦しいといえるでしょう。

たまにはべたべたするのもいいですが、お互いにふざけあったりしながらキスするようなそういうキスは、大人のキスとはいえません。

大人のキスはそういう感じではなく、さりげなくチュッと軽い感じでするのが大人のキスといえるでしょう。
 

大人のキスはTPOをわきまえているキス

 
大人のキスとしてはTPOをわきまえているという事が大切です。

例えば、人前だという事も気にしないでするようなキスは、大人のキスとはいえません。

いくら好き同士でキスをするのでも、二人で周囲の様子をを考えないでむやみやたらにキスをするようでは、まわりの人には見苦しい感じがしてしまいます。

大人のキスをするなら、二人っきりの時やシチュエーションを考えて、素敵なキスをするべきでしょう。人がいない、ロマンティックな夜景が見えるような時に、さりげなくキスするのが大人のキスといえるでしょう。
 

焦らずゆっくりと行う

 
いくらキスをしたいからといって、何の前置きもなくただ勢いだけでキスをしてしまっては、大人のキスとは言えません。

大人のキスとはすなわち、相手を思いやりつつ、焦らずじっくりと行うことなのです。

決して自分本位の仕方ではダメなのです。

若いカップルの気持ちが先走るキスとは違って大人のそれは、あくまでもじっくりと愛情を確かめ合うものでなくてはいけませんから、丁寧に行うようにしましょう。

さらに丁寧にじっくりとキスをすると、相手はちゃんと自分の気持ちを大切に考えてくれているのだなと安心することができますし、それこそ身も心も相手にすべてゆだねようと思えるのです。

ですからスマートに大人のキスをするなら、まずは気持ちだけで先走らないということが大切で、次にしっかり相手の気持ちを考えてあげることなのです。

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あえてキスを焦らしてみる

 
情熱的なキスをするには、いかに相手を焦らすかがポイントになります。

いきなり唇にキスをするのではなく、頬や首筋、耳たぶやおでこなどに優しくキスをすることで、あえて焦らしてみるのです。

こうやって焦らすことに時間をかければかけるほど、唇と唇とのキスがより情熱的に燃え上がるでしょうし、二人の気持ちも同様に燃えることでしょう。

また女性の場合もいきなり唇にキスをさせてはいけません。

わざと彼からのキスを避ける素振りをし、そんな態度とは裏腹に彼の目だけはじっと見つめるのです。

そうすれば彼の気持ちをより奮い立たせることができますし、そのキスの虜になってくれるはずです。

こうしてお互いがキスを焦らし、唇が触れ合うか触れ合わないかの微妙なキスを繰り返すことが大人のキスであり、より快感を得られるテクニックとなるのです。
 

相手の不意をついてキスをする

 
まずムードを作ってからキスをするのも良いですが、女性は不意をつくキスにも弱いものです。

とはいえもちろん好きな男性に限りますが、好きな相手からのキスはどのようなシチュエーションであっても、幸せを感じられるのが女性なのです。

そしてお互い大人同士の場合、長く付き合っていくうちにだんだん新鮮さが薄れてくることがありますよね。

ですがそんな新鮮さがなくなってきた時期だからこそ、不意をつくキスが効果的だと言えるのです。

これは男性からだけではなく女性からのキスも同じことで、ディープなキスではなく軽いキスであっても、ドキッとすることでしょう。

例えば二人で会話をしていてその会話が途切れた瞬間だとか、ドライブをしていて停車した瞬間などにいきなりキスをすると、男性女性どちらにとっても嬉しいはずです。

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キスをしていいかと聞かない

 
大人同士のキスは、わざわざ相手にキスの同意を求めることはしません。

そんな無粋な真似をするようでは、スマートなキスとは言えませんし、いきなりそんなことを聞かれても相手は困ってしまいます。

何しろ好きな相手との大切なキスなのですから、たとえそれが何度目のキスであってもムード作りは大切ですし、そういったムードをちゃんと作ってからその流れでキスをすべきなのです。

それなのにキスをしていいか?などと相手に聞いてしまっては、せっかくのムードが台無しです。

ですからキスをしていいかと聞くのではなく、相手がキスをしたくなるような雰囲気をまず作っていくようにしましょう。

例えばムードのある音楽を流す、あるいは星空や夜景を見ながらといったことです。

そうすればわざわざ無粋なことを言わなくても、自然な流れでキスができるのです。
 

オトナのキスをするために経験を積む

 
いかがでしょうか。

誰もが大人のキスに憧れるものですが、イメージするのと実際にやるのとでは大きく異なることはあなたもご存知のはずでしょう。

やはり最初は失敗することもあります。その失敗が原因で関係が疎遠になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、その経験はいつまでもあなたの中に残り続けるので、次の機会に同じ失敗をしないようすれば、きっと理想的な大人のキスをすることができるはずです。

今回は、大人のキスとはどういうキスかという事をお伝えしましたが、見苦しくなくスマートにキスするのが、大人のキスというものでしょう。

たくさん経験して、あなたなりの大人のキスができるように頑張ってくださいね。

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