旦那がうざいと感じる瞬間5つ

あなたは、旦那がうざい!と感じる瞬間はあるでしょうか。

結婚している女性なら、付き合っていた時と結婚してからの男性の変化に、こんなはずじゃなかったと感じることはあるでしょう。

付き合った頃や新婚の頃はずっとできるだけ長く一緒にいたいと思っていたし、1日離れているのも嫌だったのに、結婚して数年立つと旦那が出張と聞くと嬉しくなったり、飲み会に出かけてくれると何だか家でのんびりできたり、という瞬間が少なからずあるのではないでしょうか。

そこで今回は、旦那がうざいと感じる瞬間をいくつかご紹介していますので、あなたや周りの旦那様に当てはまるかどうか確認しながら、ぜひ最後までご覧ください。

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旦那がうざいと感じる瞬間

  • 全く手伝わない夫
  • 義理母と比べる夫
  • 話を聞かない夫
  • 自分の趣味に走る夫
  • モラハラ夫

 

全く手伝わない夫

夕食後 “旦那が仕事から帰って来て夕食を済ませたあと、得てして男性はそれで一日のすべてが終ったものと思考します。

しかし、主婦にとってはまだ片づけや洗い物など、行わなければならないことが山ほどある状態なのです。

出典 もう我慢できない!主婦が「旦那を嫌い」と思う瞬間

全く家事や育児を手伝わない旦那様に、女性はうざいと感じる事が多いです。

専業主婦であっても共働きでも、家事や育児は女性がするもの、というイメージがあるのではないでしょうか。

もちろん最近では「イクメン」などと言って育児に積極的な男性もいらっしゃいますが、普段は何もせず都合の良いときだけ「イクメン」になられてもやはり女性は腹が立つものです。

普段の掃除は女性でも手が届く範囲で出来ますが、高いところや重いものを外して洗う時など、男性の力を借りたくなる掃除もあります。

またお子さんがいらっしゃる家庭は、休日に旦那様がお子様をつれて1時間でも外に出てくれれば掃除もできるのに、と内心期待しているものです。

当の本人は疲れているからと一日中ゴロゴロしていたり、ちょっと手伝って欲しいと言っても「後で」「面倒」など理由をつけてはなかなか動かない旦那様。

これでは奥様の方が業を煮やして自分でやってしまう事もあり、そんな時にはうざいと奥様の怒りが爆発するポイントの1つとなります。

毎日でなくてもいいから、必要な時に手伝って欲しいというのが、世の中の奥様の願いなのです。

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義理母と比べる夫

どんな時に旦那を嫌いになるか。それは旦那のマザコンが発覚した時。
これはどんな女性にも当てはまると思います。

出典 もう我慢できない!主婦が「旦那を嫌い」と思う瞬間

結婚は両家の問題だとは言われますが、核家族化が進んでいる現代では、同居する過程こそ滅多に見かけなくなりましたね。

しかし家庭の味や家庭の考え方は成長の過程で密接に関わっているものですので、簡単に変えることはできません。

しかし旦那様と奥様という新しい自分の家庭の形があるのにも関わらず、「自分の家では味噌がちがう」とか「味付けはもっと甘めだった」等とおふくろの味をいつでも出してくる男性は女性が旦那様をうざいと感じるもう1つのポイントです。

旦那様の家の味があれば、奥様側の家庭の味もあります。

旦那様は良かれと思ってのアドバイスや「こんどうちの母に料理を習えばいい」等といった心無い言葉は、奥様の怒りを買ってしまううざいポイントの1つです。

お互いの歩み寄りなしには夫婦生活は続きません。

旦那様の側にもその点は肝に銘じて欲しいものです。
 

話を聞かない夫

 
これは本のタイトルにもあった様に、男性は脳の構造的にも話を聞かない生物なのです。
本によると、女性はいくつかの事を同時に行う事ができますが、男性は基本的に1回に1つの事しかできません。

新聞を読んでいる時、テレビを見ている時など、こちらが話しかけても話を聞かず、だだ相槌を打つだけ、というシーンはよくあるホームドラマの定番ですよね。

こんなささいな事でも、奥様が旦那様をうざいと思ってしまうポイントなのです。

女性は基本的におしゃべりが好きですし、ストレスに感じたことや不安な事を口に出して解決しようとします。

その為例えば旦那様が仕事で悩みを抱えていて、珍しく家に帰って仕事の愚痴を話すことがあれば、女性は親身になって聞きますし、アドバイスをしたり、何かできないかと考えたりと甲斐甲斐しく世話をしようとします。

しかし男性は女性の話は長く取り留めもないと感じてしまうのと同時に、同時に2つのことをこなせないため、聞いていない訳ではないけれど記憶に残っていないという事が多いのです。

奥様が「昨日話した人が」と昨日の続きを話しても、「え?誰の話?」と覚えてもいなければ、ここも女性のうざいポイントとなってしまいます。

アドバイスが欲しいわけではなく、聞いてもらう事でスッキリする、というのが女性の本心ですよね。

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自分の趣味に走る夫

 
結婚するという事は所帯をもち、妻や子供に対して大きな責任が発生します。
しかし休みの日には家族を置いて1人でフットサルやゴルフなどの自分の趣味に出かける、部屋の中がフィギュアや漫画本でいっぱい等、子供の様に自分の趣味ばかりに走る旦那様には奥様がうざいと感じます。

男性は女性よりも収集癖があります。

趣味に没頭する人は、昔は買えなかった懐かしいおもちゃを大量に集めるなど、好きなことに対しての執着心がとても強いと言えます。

特に車やバイク、電車、戦隊モノのフィギュア等子供の頃から好きだったものに執着しやすく、幼さが感じられます。

奥様としては、子供は自分の子供だけでたくさんだし、自分が稼いだからと自分のお金の多くを趣味に費やす旦那様にはうざいという気持ちが抑えられないことでしょう。

全てをやめろとは言いませんが、趣味の時間と家族の時間、奥様としてはバランスよく旦那様に持ってもらうのが理想と言えるのではないでしょうか。
 

モラハラ夫

 
最近になって何かと取り上げられるようになった「モラハラ」という言葉。

「妻とはこうあるべき」「お前の○○は間違っている」「当たり前の事がどうして出来ないのか」などと頭ごなしに相手に全ての責任があると思わせる言動のことです。

どうやら、普段から奥様に謝らないご主人がこの傾向にあるようです。

少し前までは、自分を責めてしまう女性が多かったのですが、この「モラルハラスメント」という言葉が浸透してきて、大分周りの理解も深まってきたのではないでしょうか。

今まで耐え忍んできた世の奥様方が、あらためて旦那様のモラハラ発言を聞いたとき、それはうざいと感じても仕方のないことですよね。
 

自分が選んだ旦那様

 
いかがでしたか。
共感頂けるポイントはありましたか。

男性と女性では脳の構造が違うため、理解できない所もありますし正反対だと感じる事もあります。

これからも旦那様をうざいと感じることは多々あるかもしれませんが、それでも自分が選んだ大切な旦那様です。

ただ「うざい」と感じるよりも、この先長い人生を一緒に歩んでいくパートナーとして、譲り合って仲良くやっていく方法をみつけましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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