好きすぎて別れたいと思う6つの心理

 
パートナーの事が凄く好きで愛しているけれどその感情が強すぎて別れなくなってしまう。

ずっと一緒にいたいぐらい好きなのに別れたいなんて矛盾している様に見えますが、そこには人間の心理が働いているのです。

今まで問題なくお付き合いしてたのに理由も解らず突然の別れ話に困惑しているあなた。

好きすぎて別れたいと考えているあなたの参考になる人間の心理を6つあつめてみました。

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好きすぎて別れたい

 

好きすぎて別れたい心理や理由は以下の様なものが当てはまります。

  • 嫌われたくないあまり自分が出せない
  • 相手の心変わりが心配でたまらない
  • 相手の体が心配でたまらない
  • 「いつか必ず別れはくる」と考えてつらくなる
  • メールを待つ時間が煩わしくなる
  • 相手の幸せを優先する

それではそれぞれの心理や理由を見ていきましょう。

 

嫌われたくないあまり自分が出せない

 

せっかく付き合えることになれたのだから、

ずっと続けていきたいと思うのは当然です。

しかし、好きすぎてその関係を維持したい気持ちが先行してしまうと相手に嫌われたくない気持ちが強くなり、

常に相手の反応や都合に合わせて振る舞うようになっていきます。

はじめのうちは好きな気持ちが燃えているので許容できるものですが、自分を押し殺すことは心にとって大きなストレスとなります。

その結果疲れてしまい別れを考えることがあります。

またそのような気持ちは相手にも伝わり時間が経つにつれて徐々にお互いに溝ができ、いずれにしてもうまくはいかなくなります。

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相手の心変わりが心配でたまらない

 

つきあっている相手のことが好きすぎて「だから別れたい」と思ってしまう心理には、

とにかく相手のことが心配」という心理です。

それは相手の心変わり。

これは離れているときだけでなく、いっしょにいるときでも芽生える不安です。

「いつか自分は飽きられてしまうのではないか。相手が他の人を好きになってしまうのではないか」

と言う考えに囚われてしまう。

それがやはり、精神的なつらさを生むのです。

いっしょにいるときに、相手が他の異性に目をやっただけでも、「もしかして、ひと目ぼれ?」と考えてしまう。

それがしょっちゅうということになると、精神的にもちません。

つい「別れ」を考えてしまうのです。

 

相手の体が心配でたまらない

 
同じ心配と言う観点から「相手の体が心配でたまらなく別れたい」という心理になることもあります。

いっしょにいるときはいいのですが、離れているときに、「彼氏(彼女)は無事でいるか? 怪我したり具合が悪くなったりしていないか?」と不安になり、心配してしまうのです。

ほとんどの場合は杞憂にすぎず、要するに「考えすぎ」なのですが、しかしそこが「強すぎる恋愛感情」というものなのです。

ですから、ほんとうに相手が病気になったりすれば、その不安、心配はピークに達します。

同棲している関係でない以上、ずっとそばにいることはできません。

また、同棲していても仕事や学校、買い物などで1人で外出することは当然あるわけです。

「今ごろ、どうしているか。熱が上がって苦しんでいるのではないか」と考えてします。

その想いが徐々に蓄積していき自分自身がくるしくなり「こんなに苦しいなら、いっそ別れたほうが・・・」という心理になるわけです。

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「いつか必ず別れはくる」と考えてつらくなる

 

もし相手が心変わりせず、めでたくゴールインできたとしても、一生いっしょにいられるわけではありません。

いずれ、どちらかが先に人生を終えることで「別れ」は必ず訪れるのです。

つきあっている相手のことが好きすぎる人は、時としてそのことを考えてしまいます。

その想像は大変つらいものです。

「そんな悲しい別れがいつかくるぐらいなら、今、別れてしまったほうが楽かも」

という心理が生まれてしまうのです。

大好きだった人と血のにじむような努力の末、付き合うことができた。

まさに幸福の絶頂とも言えるかもしれませんが、その大きな気持ちゆえ、反対に別れたいと思ってしまうこともあるでしょう。

 

メールを待つ時間が煩わしくなる

 

大好きな人にああでもないこうでもないと考えながら、書いては消し、何度も推敲を重ねてやっとの思いで送ったメールがいつまで待っても返信がない。

最初のうちは相手の状況などを推し量ることで、

仕事だろうとか用事があるんだろうなどと気を遣うふりをして何とか冷静さを保っていられます。

しかし頻繁に続くことでそのバランスは次第に崩れ、修復できなくなっていきます。

結果様々考えたりすることが煩わしく感じてしまい気持ちが冷めることがあります。

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相手の幸せを優先する

 
好きすぎる気持ちが大きいと、付き合っていくうちに相手にもっともっと幸せになってほしいと考えることがあります。

そのような気持ちがどんどん膨らんでいくことで、今付き合っている自分よりも相手をより幸せにできる人がいるのではないか。

また、付き合っていることで相手の負担を増やしてしまっているだけなのではないかなど、自分に自信が持てなくなり自分のことは蔑にし、大切な人の幸せだけを考え過ぎてしまう結果別れたいという気持ちになることもあります。

 

好きすぎて別れたいと思う前に温度差を感じ取る事が大切

 
いかがでしたか?参考になりそうな項目はありましたでしょうか。

恋愛に心配や不安は常に付き纏うものですが、心配や不安に囚われ過ぎては好きな人とのお付き合いも楽しめません。

相手の事を大切に想う気持ちは大切ですが、あまり構えすぎてしまうと自分が持ちません。

そんな時は1人で悩まず素直に相手に相談しましょう。

ポイントとして相談する時はなるべく会って相談する事です。

遠距離恋愛などで、頻繁に逢えない場合はメールや電話でもいいのですが、好きのニュアンスを文字だけ、声だけよりも表情を交えて伝えた方がより相手に伝わりやすくなります。

お付き合いしてる相手に好きな気持ちを伝えられて嫌な気分になる人はいないでしょう。

そこで、自分がこれだけ相手を好きな気持ち、心配や不安に思っている事を話すだけでもスッキリするものです。

伝えることで相手もあなたをどう思っているのか何を考えているのかも話してくれるでしょう。

そうすれば自分と相手との温度差が縮まります。

その温度差を急がずゆっくり縮めて行けば好き過ぎて別れたくなってしまう気持ちも和らぐのではないでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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