MENU

男友達に告白された時の10の対処法

 
今まで仲の良い男友達だと思ったら突然告白されてしまった。

自分はそんな意識全然していなかったのでまさに青天の霹靂どう対応したらいいの?と思うことはあります。

そこで今回は男友達に告白された時の6つの対処法紹介します。

男友達に告白された

 

  • 「冗談やめてよ」と笑い飛ばし、話題を変える
  • メールで断る
  • 「その気がない」ことをはっきり伝える
  • 「実は、今、好きな人がいるの」と答える
  • 友達経由で断る
  • 男性として意識してみる

それでは男友達に告白された時の対処法を見ていきましょう。

 

「冗談やめてよ」と笑い飛ばし、話題を変える

 
あくまでも「友達」という意識でつきあっている男性から告白される、ということがあります。

その場合、どう対処したら良いか? 

「異性として見ることは、絶対ムリ!」という場合は、当然その告白を受け入れることはできません。

けれど、友達関係も壊してしまいたくないでしょう。

そういうケースは、「冗談やめてよ」や「相変わらず面白いね」等と、違う返答をしてみて下さい。

違う返答をすることによって、相手に「これは脈なしサインだな」と気づかせるのです。

その後で、「話は違うんだけどさあ・・・」と、すぐさま違う話題を提示し、話題を違う方向にもっていきましょう。

間を空けてしまうと、返答を求められてしまうからです。

返答を求められてしまっては、堂々巡り。

一向に切り上げ口が見つかりません。

その為、「また皆で○○に行こうよ!」等と話題を変えて、自分のペースにもっていけば、相手も返答を貰う隙も見失うでしょう。

またその際に、『皆で』と付け加える事で、“2人きりでは無い”というニュアンスを伝える事も出来ます。

そうなれば、相手はもう「さっきの話だけど・・・」とは言い出せなくなるものです。

「こっちにはその気なし」を強く印象付けることができますから、二度と告白はされないでしょう。

“本気で言われている”と受け止めてしまうと、“本気で返さなければいけない”という気持ちになってしまう為、“冗談で言われている”のだと思えば、軽く流せるでしょう。

強引にその話に相手を引きずりこんでしまいましょう。

メールで断る

 
「上手く話題をすり替えれない!」という方には現代的な手法。

それはメールです。

一旦保留の形を取って貰わなければなりませんが、告白されてすぐに返事をするよりも、「少し考えさせて欲しい」と伝えれば、相手も“すぐに答えは出せないもんね”と勝手に思ってくれるでしょう。

しかし、面と向かって断るのは誰しも断りづらいものです。

そんな時こそ、たまには文明の力に頼るのも良いのではないでしょうか。

メールであれば、伝えたい事を整理して伝える事が出来ます。

そして、絵文字や顔文字も使用すれば、そんなに深刻にならずに断ることも可能です。

メールで断る際、注意して欲しいのはお互い表情が見えない事です。

会って話す場合は内容以外にも声のトーンや表情から色々な情報を得る事で気持ちや感情を推し量る事ができますが、メールの場合相手の表情や感情が読み取れないので、非常に難しいです。

楽しい話題のメールであればさほど気にする必要はないですが、告白の断り等話題がデリケートな場合は、会って話す以上に言葉選びや、相手の気持ちを考えながら作らないと相手を一方的に傷つけて終わってしまう可能性もあります。

感情的なメールではなく冷静に客観的に作る事がポイントです。

 

「その気がない」ことをはっきり伝える

 
こちらに「その気がまったくない」ことを、はっきり伝えるという対処法もあります。

多くの人が、この方法を取るにちがいありません。

効果的ではありますが、2人の関係が気まずくなり、友達関係にピリオドが打たれるケースも少なくありません。

それを想定した上で使うべき対処法でしょう。

ポイントは相手の気持ちに感謝しつつ断る事です。

「率直にあなたは彼氏には見ることが出来ないからお断りします」

では素っ気なさすぎます。

相手の気持ちも配慮したお断りをあなたの言葉で伝えてください。

真剣な気持ちには真剣に答える事も必要ですが、その時の言葉選びは重要です。

「実は、今、好きな人がいるの」と答える

 

「ごめんなさい。実は、今、好きな人がいるの。会社の後輩なんだけど、前から気になってた人で、それが最近、はっきり恋愛感情に変ったのよ。実は、その話を今日しようと思ってたんだけど・・・」

これがもっとも、男友達を傷つけずに、告白をことわる方法です。

相手は「それなら仕方ないな」と思います。

さらに、その架空の「好きな人」に関する話をし、恋愛相談をすることによって、友達関係は自然に存続するでしょう。

ただ、この方法の場合、その後も男友達から「あの話、どうなった?その好きな人には告白したの?」と聞かれることは想定しなければなりません。

その場合は「ううん。まだ、告白できてないの。その人の前に行くと、ガラにもなくあがっちゃって」というような答え方をするといいでしょう。

 

友達経由で断る

 

「直接伝える事が出来ない、でもメールもちょっと…」という方は、共通の友達がいれば、その友達伝いで伝えて貰うのはいかがでしょうか。

“友人関係を壊したくない”という方は大勢います。

だからこそ、変にこじらせたくないですよね。

間にワンクッション置くことで関係性のダメージが最小限になります。

また他の友達も告白された事を知っているのであれば、相談や話を合わせやすくなります。

そして今後、告白してきたしてきた男友達と会う機会があった場合に、共通の友達が一緒にいても、不自然ではない状況が作りやすくなります。

男性として意識してみる

 

まったく違う対処法を紹介します。

その男友達に対して「これまでは異性として見たことはないけれど、絶対ムリというわけでもない」と感じたら、その告白を受けて、男性として意識してみるという方法です。

少しでも「アリかも」と思ったら、「少し時間をくれない? あんまり突然でびっくりして、今すぐ返事をすることはできないから」と答えましょう。

もしかすると「ヒョウタンから駒」、新しい関係に発展するかもしれません。

 

返事を保留してその場を収める

 

普段から仲良くしている男友達に、突然告白されたときはびっくりしてしまうものですよね。

あまりの衝撃で頭が真っ白になってしまうことも少なくありませんし、上手く言葉が返せないといった状況になってしまいやすいともいえるでしょう。

そんなとき最も無難な選択になるのは、「返事を保留してその場を収める」という方法です。

男友達から突然告白された瞬間というのは、間違いなく心が動揺している状態になっています。

ですから、OKする気があってもなくても、一時的に返事を保留するのが賢いやり方なのです。

あなたもしどろもどろになりながら答えたくはないでしょうし、ついその場の雰囲気に流されてしまいたくもないでしょう。

そしてそのためにも、少し時間を置くのが正解なのです。

返事を保留する意思を伝え、男友達がいったん引かなくてはならない状況を作り出しましょう。

男友達が彼氏になった場面を想像してみる

 

男友達からの急な告白。

それはたいへんドラマティックではありますが、同時に悩みの種にもなりがちな出来事ですよね。

では、もしも男友達からの告白を受けた場合は、いったいどのように対処すればよいのでしょうか?

まずしなければならないことは、「男友達が彼氏になった場面を想像してみる」という作業です。

あなたがその男友達のことを男性として意識していてもいなくても、必ず自分の中で想像してみるよう心がけてください。

この人が彼氏になったらどんな日常になるのかな…など、なるべくリアルにイメージするようにしましょう。

告白を受け入れるにしても断るにしても、そういった想像がしっかりとできている場合とそうでない場合とではずいぶん違ってきます。

男友達からの告白は、自分自身にとっても大きな分岐点となりますので、できるだけ慎重に対処するようにしましょう。

 

一晩じっくりと考えてみる

 

どれだけ仲のよい男友達だったとしても、突然告白されたりすると困ってしまうものですよね。

もちろん告白を待っていたようなケースなら何も問題はないのですが、断ろうという気持ちの方が強い場合などは、つい言葉に詰まってしまう可能性も考えられます。

そこでぜひともおすすめしたいのは、「一晩じっくりと考えてみる」という対処法です。

告白されたときというのはどうしても感情的にしか物事を考えられませんし、最善の返事ができないことの方が多くなります。

そこで、じっくり一晩考えてみるという対処法が有効になってくるのです。

たとえば断ろうと思っている場合でも、一晩考えてから男友達にそれを伝えた場合は、納得してくれる確率もずいぶん高くなります。

相手に誠実な印象を与え、「断られても仕方がない」という気持ちにさせてしまえば、その後の付き合いへの影響も少なくて済むでしょう。

聞こえないフリをして無視する

 

確かによく一緒に遊んでいるけど、まさか告白されるとは思わなかった…

そんな男友達からの告白に、つい頭を抱えてしまった経験はないでしょうか?

曖昧な答えを返してしまうのも何だか申し訳ないし、だからと言ってどんな言葉を返せばよいのかもわからない。

そんな追い込まれた状況になってしまい、思わず意味不明なことを言ってしまうケースも少なくはありません。

そこで多少乱暴な対処法ではありますが、「聞こえないフリをして無視する」という手段に出てみましょう。

もちろん男友達からすると聞こえているのはわかっているわけですから、何度もあなたに対して好きだという気持ちをぶつけてくるかもしれません。

しかし、それをことごとく無視することによって、相手に「無言の返事」を伝えればよいのです。

男友達としては納得がいかないかもしれませんが、それは彼の都合であって、あなたの都合ではありません。

男友達から告白されたときには、そういった割り切りも大切になってくるでしょう。

 

男女間の友情は同性よりも繊細な関係

 

男友達に告白された時の対処法いかがでしたか?

男女間の友情は同性との友情とは違い、そのまま恋愛関係に繋がりやすいです。

仲のいいもの同士ですから自然な流れです。

ただ、やはり友達は友達と割り切る人もいるでしょう。

その時にお付き合いするにしろお断りするにしろ、自分の気持ちが揺れていては結果相手を傷つけてしまうだけなので、まずは、自分がどうしたいのかをハッキリとしてから答えを出しましょう。

真剣に答えればどちらに転んでも相手は真摯にその答えを受け入れてくれるでしょう。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人