結婚式のご祝儀の相場とマナー4つ

 
初めて結婚式に参加することになったとき、
一番マナーが気になるのがご祝儀ではないでしょうか。

ご祝儀の相場や表書きの書き方など、
知っておいた方がいいマナーはいくつもあります。

そのご祝儀マナーについてご紹介しますので、
ぜひ参考にしてみてください。

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結婚式のご祝儀

 

結婚式のご祝儀の相場

 

まず、ご祝儀の相場ですが、

これは新郎新婦との関係性、年齢にもよります。

20代で友人や会社の同僚の場合は3万円ほどです。

そして兄弟、姉妹の場合は5万円が平均的です。

30代では友人や会社の同僚の場合は3~5万円、

兄弟、姉妹の場合は5万円が相場でしょう。

40代になると友人や会社の同僚の場合は3~5万円、

兄弟、姉妹の場合は5~10万円が相場となります。

 

意外と迷うご祝儀のマナー

 

夫婦で出席する場合はどうすればいいの?

と悩む人がいます。

この場合は二人分まとめて贈るのがマナーと言われています。

また、結婚式には出席せず、ご祝儀だけ贈るという場合は出席する場合の1/3前後を目安にしましょう。

そして用意するお札はかならずピン札にするべきです。

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ご祝儀袋の書き方

 
中袋には表面中央に漢数字で金額を書きます。

たとえば「金参萬円也」というような具合ですね。

裏面には左下に住所と氏名を記入します。

表書きには水引の中央下に濃い墨でフルネームを書きましょう。
筆ペンでも構いませんが、ボールペンやサインペンは避けるべきです。

連名で贈る場合は、
水引の中央下から左側にむけて年長者順に記入します。

また、受付でご祝儀を渡すときには
必ず袱紗から取り出すようにしましょう。

これも大切なマナーです。
 

意外と知られていないご祝儀マナー

 
ご祝儀を持参する側としては、

  • 相手との関係
  • 自分の結婚式に出てもらったかどうか
  • その時いくら包んでもらったか

などを考慮して金額を決めます。

先述にもあるように広く一般的には、
ご祝儀は3万円といわれていますが、
結婚式を挙げる人によっては3万円を包んできた友人はほとんどいないこともあるようです。

では、いくらだったのか?

それは2万円だったのだとか。

ご祝儀に「2で割り切れる金額は失礼にあたる」とされています。

しかし実際にはそういうことも知らずに自分の裁量で金額を決めてしまうケースがしばしばあるようです。

しかも1万円札が1枚と、5000円札が2枚入っていました。

3万円じゃなくても、
「お札が3枚」ならいいんだ・・・と感心したようなびっくりしたような感覚を受けたそうです。

自分の結婚式はまだ挙げていないけれど友人の結婚式に参列する人、
またその逆の場合も、誰にいくら包んだか、誰からいくら包んでもらったかはしっかり記録しておくといざという時に役立つことでしょう。
 

結婚式のご祝儀マナーは意外と見られている

 
ご祝儀は意外と見られているものです。

しかし実際にはそこまで気にする必要はありません。

たとえ金額が少なかったり、ご祝儀袋に書くべきことを忘れたぐらいで関係が壊れたりする人はそもそも結婚式には呼ばないでしょう。

また、そんなことをガタガタ言うような人は相手にする必要がないことがわかりむしろさっぱりするかもしれません。

結婚式のご祝儀にはいくら包むかの平均と、誰が送ったか分かるようにしておけばほとんど問題ないでしょう。

変にガチガチに考えずに気をラクにしてご祝儀を用意するのがベストと言えます。

ぜひ参考にしてみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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