離婚する10の理由

 
必ず離婚には理由があります。

それは相手によるものなのか、自分の過失なのかはケースバイケースです。

そこで今回は夫婦が離婚する主な理由をご紹介します。

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離婚の理由

 

結婚の理想と現実が違っていたから

 
女性側に多いのですが、結婚を人生の最大の喜びだと思い、
結婚したら、幸せな日々が待っていると思っている人が少なくありません。

しかし、実際には、平凡な繰り返しの日常です。

洗濯、料理、日常品の買い物、夫の世話という現実が待っていた時に、
自分が思い描いていた夢のような生活とのギャップがありすぎて、
それに我慢が出来なくなった時に夢を与えてくれない夫に嫌気がさします。

「どうして、私を幸せにしてくれないのだろうか?」
という不満が妻のほうに溜まっていくのです。

結果、夫のほうも、妻から愛情が感じられなくなり、
離婚という結果を招きます。
 

ギャンブルや借金がらみから

 
旦那さんが、競馬、パチンコ、競艇、などのギャンブルにはまってしまい、
家計のためのお金がなくなったり、消費者金融から借金を作ってしまうというケースから離婚に至る事があります。

特に子供がいる家庭では母親が子供の生活を守るために、
金遣いの荒い旦那さんと別れてシングルマザーの道を選ぶことが多いです。

なぜなら、シングルマザーでいたほうが、借金を抱える旦那さんといるよりは、
金銭的に楽に生活することが可能だからです。

奥さんが、買い物依存症となって、旦那さんに内緒で消費者金融からお金を借りて、返せなくなり、
借金の事実がばれ、旦那さんから離婚を言い渡されることもあります。

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そもそも夫婦の価値観が違う

 

旦那さんと結婚する前は、デートの行き先も、何でも決めてくれて男らしいと思っていたのに、

結婚してからは、その長所であった部分が奥さんにとっては、旦那さんのワガママに思えてしまうことがあります。

その時になって、初めて、夫婦の価値観が違っていたということ気付きます。

または、お互いの家族の習慣などが違っていて、

一方が決して、一方の習慣を認めないということが起こった時にも夫婦の価値観の違いが生じます。

価値観の違いがあっても、相手を尊重する気持ちがあれば乗り越えることができますが、

相手の価値観をお互いに認めることが出来ない時に離婚という結論を出す夫婦がいます。

 

浮気が発覚したから

 

どんなに遊びだった、本気ではない、1回だけだった・・・

と言っても、そこを許することができない人は数多くいるでしょう。

遊びがしたいなら、沢山の遊びがあり女性(男性)と遊ばなくても趣味を持てば良いことですので、

理由にはならないと主張する人もいます。

浮気は分かった時点で離婚の理由のトップに来るのではないでしょうか。

立派な慰謝料請求の出来ることでもあるので、

泥沼化してしまうこともしばしば。

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会話がない、会話をすると喧嘩ばかりだから

 
同じ部屋に居るのに、会話もなく、お互いの好きなことをしているのは、
一緒に居ても意味がないと感じる人がいます。

また、お互い居づらく空気が重くなるので、
一人でいた方が楽と思うようになるでしょう。

逆に話をすると喧嘩ばかりしてしまう夫婦は、
お互いを思いやる会話ができなくなっているので、一緒に居る事で、ストレスがさらに溜まっていくでしょう。

同じ屋根の下に住んでいるなら、思いやりや、気配りが出来ないとうまくはいかないものです。
 

子供の教育の意見が合わないから

 
子供が出来ると会話も子供のことが中心に変わってくるので、
子供の教育などで意見が合わないのは子供自体の成長にも影響がでます。

後々後悔するのは嫌なので早目に離婚した方が子供のためににも良いと考えるようになるパターンもあります。

結婚当初は二人だけのことで済みますが、
子供が出来ると生活状況も変わり自分たちも変わっていかないといけないのに、
いつまでも昔のままでは合わなくなっていくからです。
 

仕事をコロコロ変えるから

 
定職に付けない人、仕事をしても子供のように嫌なことが少しでもあるとすぐに辞めてしまう人だと、
次第に離婚を考えだすことがあります。

一緒にいても生活が出来なく、家事と仕事を自分がやるのは無理になって、
一人の生活の方が楽になると離婚した方が良くなるからでしょう。

大人なのだからある程度は嫌なことは我慢できないと、
いつまで経っても定職に就くのは難しいのは誰もが理解できることです。

しかしそれがいつまでも改善されないと、
このような先が見えない人とやっていく自信がなくなり離婚に発展します。

オトナになりきれてない人は結婚生活は難しいです。

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生活費を入れてくれない、もしくは入れても少な過ぎるから

 
もしも、妻が専業主婦の場合、生活費は夫に頼らざるを得ません。

なので、生活費を全く入れてくれない夫であれば、生活ができない、もしくは生活が苦しくなるのは当然のことです。

また、入れてくれたとしても、
到底生活してはいけないような額しか入れない男性もいます。

その場合、もし催促しようものなら、
妻のやりくりの仕方が悪いと言われる事もあります。

子供がいれば、働きに出ることは難しく、
貯金を切り崩しながらの生活になる場合もあるのです。

また、共働きであっても、お互いに協力し合うのが夫婦です。

妻が働いているからと言って、夫が自分の稼ぎはそのまま自分のためだけに使うようであっては、
妻としては耐えられません。

生活費をきちんと入れてくれない夫とは、
妻が働いているかどうかに関わらず、婚姻生活を続けていく事は困難です。
 

育児を協力してくれないから

 
今は、イクメンなんて言葉もあるくらい、
子育てに協力的な男性は大勢います。

ですがそんな中でも、育児は妻の役目だと思っている男性もいるのが事実です。

平日は仕事で忙しく、子供の相手が出来なくても仕方がありませんが、
休日でもゲームにふけったり、パチンコに出かけたりなど、
わが子とコミュニケーションを取ろうとしないようでは父親失格かもしれません。

子供が赤ちゃんの時でも、授乳以外は全て、夫婦で分担する事はできるのです。

何より、子供は夫婦二人で育てる物だと言う自覚がいつまで経っても芽生えないようでは、
妻は離婚を考えるでしょう。

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モラルハラスメント

 
モラルハラスメントという言葉を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。

ドメスティックバイオレンスのように身体的な暴力ではなくても、
度重なる言葉の暴力で傷ついている女性がいます。

夫婦であれば、毎日顔を合わせるので、
その度にキツい言葉を浴びせられていれば、DV以上にダメージを受ける可能性もあります。

また、モラハラの場合、男性側は妻が傷ついているとも知らずに、
キツい言葉を発している可能性もあります。

怒鳴るだけがモラハラではありません。

笑いながらでも、

[料理がまずい」
「気持ち悪い」
[デブ」

など、毎日言われていれば、精神的に耐えられなくなり、婚姻生活は破綻してしまう理由に十分なりえるでしょう。
 

離婚の理由はどれも些細なことから

 
離婚するまでになってしまう理由を見てみると、
どれも最初は些細なことからスタートする傾向があります。

そこからだんだんとお互いに火がつき最終的には大きな問題に発展していきます。

つまり離婚を防ぐチャンスはたくさんあるということ。

離婚する機会を伺っている人は別ですが、
よく考えて「やっぱり離婚したくない!」と冷静になったら、
自分の非を認めたり、相手を受け止める努力も必要です。

離婚するか、しないかは当人同士が決めるものですが、
意固地になるのには少し大きすぎる問題かもしれませんね。

離婚に対して思うことがあれば、一度専門家に相談してみることが一般的ですよ。

TVでおなじみの原一(無料)

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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