彼氏と同棲したくないときの対処法9つ

彼氏と同棲したくない、彼氏のことが好きでも、同棲するのはちょっとという場合もあるでしょう。

それをあからさまに彼氏に話しては、ふたりの関係にヒビが入りかねません。

そこで今回は彼氏と同棲したくないときの対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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彼氏と同棲したくない

 

彼氏と同棲したくないなら「お試し1週間同棲」をしてみる

 
つきあっている彼氏から「同棲しようよ」と申し込まれたとき、「それは、ないかな」と感じる女性は多いことでしょう。

「けれど、つきあいそのものは続けたい、彼氏の気を悪くしたくない」と思ったとき、おすすめなのは「お試し期間」を作ることです。

いきなり同棲しても、上手く行かないことが圧倒的に多いものです。ですから、「試用期間」のように、期間限定で試してみるのです。2日や3日では、うまくいくかどうかわからないでしょう。

ですから、1週間と期限を区切って、「なんちゃって同棲」をしてみましょう。

やってみて「やっぱりムリ」と思ったら、それを彼氏に正直に話せばいいですし、「案外、楽しい」と感じたら、そのまま「本同棲」に移ればいいのです。
 

「擬似結婚」であることを彼氏に認識させ、プレッシャーをかける

 
「同棲はできればパスしたい」と思うなら、彼氏に諦めさせる方法を考えなくてはなりません。

そのためには、彼氏にプレッシャーをかける必要があります。どうしたら、彼氏にプレッシャーをかけられるか。キーワードは「結婚」です。

こんなふうに話してみてはどうでしょうか。

「同棲って、プチ結婚みたいなものでしょ?というより、一緒に生活を始めるんだから、ほとんど結婚と変らないじゃない。それなら当然、家事の分担とか、生活費の問題とか、どっちが家計を管理するかとか、お互いの親にはどう説明するのかとか、会社の人にはどう言うのかとか、近所の人には二人の関係をどう話すのかとか、不動産屋さんには・・・・・」。

おそらく、話の途中で彼氏は「そんな大ごとだったのか」と気づき、テンション急降下ということになるでしょう。きっと、諦めてくれる、いや、「同棲なんて、したくない」と思ってくれるはずです。

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彼氏と同棲したくないならあっさり別れる

 
彼氏は同棲を望んでいる。こちらはそれを拒否したい。・・・これは、決定的に大きい溝です。

いつもいっしょにいたい彼氏と、それはイヤと感じるあなた。温度差がそこまで開いてしまっていては、今後、長くつきあうことは困難と言っていいでしょう。「別れ」は時間の問題です。

ですから、あっさり別れてしまうという、選択肢もあるのではないでしょうか。このまま、二人が今と同じ温度を保ったまま付き合っていても、いつか必ずピリオドは打たれます。
 

「すごく厳しい父親が、抜き打ち的に部屋に来る」と脅す

 
彼氏から同棲を提案され、「同棲はイヤだな。彼氏の気分を害さずに、じょうずに断る方法はないかな」と思っている女性のために、おすすめの断り方を説明します。

実家と離れて一人暮らししている女性の場合は、「実家の父」を登場させるのが一番効果的です。

たとえば、こんなふうに話して彼氏を脅しましょう。

「父がすごく厳しい人で、同棲してることがバレたら、とんでもないことになってしまう。父に内緒で同棲してもダメ。だって、今でも父は年に何度も抜き打ち的に私の部屋に来るんだもん。さすがに合鍵は持たせてないけど、いきなり電話がかかってきて、『今、駅についた。これから行く』って連絡してくるの。だから、ないしょで同棲なんて、絶対に不可能」

彼氏にとって、彼女の父親ほど「怖い存在」はありません。ですから、こう説明すればほぼ100%の男性は同棲を断念するはずです。

お父さんに悪者になってもらうのが、彼氏との関係を悪化させずに同棲を断るための、もっとも良い方法でしょう。

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同棲に失敗した友人の話をする

 
架空の友人を登場させて断るという方法もあります。

「以前、ある友人が彼氏と同棲をしたことがある。同棲する前はほんとにラブラブで、うらやましいなと思って見ていたのに、同棲を始めて2ヶ月で、別れてしまった。いっしょに生活するようになると、いろんなことが起こるから、価値観の相違も明らかになって、恋愛関係そのものが壊れてしまう。それを、近くにいて見ていたから、自分は同棲はしないと決めている」

このように説明するのです。

彼氏はおそらく「おれたちはだいじょぶだよ」と言うに違いありません。その時は、「でも、怖い。今の関係を壊したくないから、同棲は考えられない」と答えましょう。
 

「お互いに友人を家に呼びにくくなる」と説得する

 
もう1つは、「お互いに友人を家に呼びにくくなる」と説得する方法です。

同棲を始めれば、これまで自由に家に招いていた友人を、どうしても呼びにくくなります。こちらはかまわなくても、友人のほうに遠慮が生じるでしょう。特に女性の場合は、男性と同棲している友人の家には行きにくいものです。

そのことをよく説明し、「あなたも大事だけど、友達との関係も今のままでいたいの。わかって」と言えば、彼氏は「それでも同棲しよう」と強要しないはずです。

もし、強要するような彼氏ならば、別れたほうが得策かもしれません。
 

実家の家族が頻繁に来ると言う

 
彼氏と同棲したくないとき、効果的な対処法として実家の家族が頻繁に来るという事を彼氏に伝えるのです。

彼氏はあなたと結婚を考えているかどうかは別として、あなたの家族に顔を合わせるのは気まずいと思うしプレッシャーになるでしょう。

しょっちゅう家族が用事でこちらの方に来て急に立ち寄るから、泊まったりする位なら問題ないが、同棲はちょっと難しいかも・・・と伝えれば、彼氏も納得してくれるでしょう。

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彼氏と同棲したくないなら生活が不規則という事を伝える

 
仕事の関係で帰宅時間にバラつきがある場合、それを理由に断るのも良い対処法でしょう。

あなたの事は好きだけど、今はちょうど仕事で残業が多くて帰宅がまちまちだし、平日は結構疲れてしまってバタンキューで寝てしまったりするから、同棲するより週末に思いっきりデートを楽しみたいと伝えてみましょう。

もしかしたら彼氏はあなたとの生活が楽しみというだけでなく、鍛冶屋食事の準備を期待しているのかもしれません。言外にそういう事は出来ないと伝える事で、彼氏に同棲を諦めさせる事ができるのです。
 

正直に同棲はイヤだと伝える

 
彼氏に同棲を諦めさせようと色々伝えても、それでも彼氏が同棲したいという場合、こちらも正直に同棲はしたくないという事を伝えましょう。

多少彼氏と気まずくなるかもしれませんが、はっきりいう事で、彼氏に同棲を諦めてもらえるでしょう。

ただ、その際に彼氏のプライドを傷つけないように気をつけましょう。「あなたの事は好きだけど、同棲という事自体がだらしない感じがしてイヤだ。」という感じで、同棲というシステム自体が嫌だという事を伝えるのが大切です。

そうする事で、彼氏は同棲を諦めてくれるでしょうし、二人が別れるといった事になったりしないでしょう。
 

彼氏と同棲したくないなら何とかして避ける

 
いかがでしょうか。

彼氏と同棲したくないとき、よかったら今回ご紹介した対処法を使って上手に同棲を断ってください。そしていつか結婚という形で一緒に住む事が出来たら、それが一番良いですね。

それまではあなたの気が向くまではのらりくらりと交わしてみましょう。

相手を気にしすぎてその気がない同棲は破滅に向かってしまうものです。そんな事態になるぐらいなら、同棲のタイミングまで待ってみることをおすすめしますよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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