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ドキドキする言葉【女性編】6つ

女性がドキドキする言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

ドキドキする言葉というのは単純にそれを言えばいいというわけではなりません。

タイミングであったり、二人の距離感であったりなどの要素が一致して初めてドキッとする言葉になります。

そこで今回は女性がドキドキする言葉をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ドキドキする言葉【女性編】

 

「(服が)似合ってるよ・キレイだよ」

 
女性は、デートの時に好きな人にキレイって思われたくて、服を選ぶのに時間をかけることって多いものではないでしょうか。

新しい服を買うときも、自分の好みはもちろん、彼の好みを考えたりするものです。

それは付き合ってる時でも結婚した後でも変わりません。付き合って間もない頃でも一緒になって長い時間がたっていても、「今日の服かわいいね」とか「そのワンピ似合ってるよ」とか言われるとすごくうれしくてドキドキしちゃいますよね。

それっていつもと違うという変化に気づいてくれていて、自分のことを見てくれているということですもんね。
 

「会いたかった」

 
これは夫婦間ではなかなか言う機会がないかもしれませんが、前回会ってから今回会うまでにちょっと時間があいていた時や、例えば旅行から帰ってきた時などにさらっと言われるとキュンときます。

離れてる間に自分のことを考えてくれていたと思うとドキドキしますよね。

同棲中のカップルや夫婦のようにいつも一緒にいるのが当たり前の存在になっている場合、たまにこんな言葉を言われたらドキっとして新鮮な気持ちになれるのではないでしょうか。

「好きだよ」

 
ありきたりかもしれませんが、これはやっぱり言葉で言われたいものです。

真っすぐ目を見て言われたらかなりドキドキします。

これも、結婚する前でもした後でも同じです。

男性の中には言わなくても態度で分かるだろうという人がよくいますが、言葉にしないと伝わらないこともありますよね。

「好きだよ」というその一言でその日1日の疲れがふっとんだり、その時に悩んでることが解決しちゃったりするものです。

ただ、1日に何度も何度も繰り返したり、ふざけた感じで言い過ぎたりすると、言葉の重みも薄れてしまって逆効果になるかもしれません。
 

「いつもきちんとしていますね」

 
男性は女性の上から下までをよく見ているものです。

そして「この女性はヌケている部分がない」と感じると、ますますその女性を観察するようになります。

しばらく観察を続けると「本当にいつもちゃんとしていてすごいな、どうしてこんなふうに自分を保てるのだろう」と感心するようになります。

そしてその思いがどんどん募り、心の中で抱えきれなくなった時に「本当にいつもきちんとしていますね」とつい口に出てしまうのです。

こう言われた時、女性は「え?いつも??私のこといつも見てたのかな」ととてもドキドキしてしまいます。

「(じっと見つめた後に)あ、すみません・・・」

 
男性と話している時、ふと会話が止まったのにじっとそのまま目を見つめてくる人がいます。

そしてふと我に返り、照れながら「あ、すみません」と恥ずかしそうに目をそらします。

こんな時、その場に感じたことのない緊張が走り、とてもドキッとします。

この「すみません」という言葉には「つい、見つめてしまってごめんなさい、あなたがとても素敵だから、綺麗だから、可愛いから、好みだから」という意味が込められていることが多い傾向があります。

女性にもそれが伝わるので、褒め言葉でもなんでもないのにもの凄くドキドキするのです。
 

「笑顔が素敵ですね」

 
いつも楽しそうに話しかけてくる男性がいます。

その人はいつも女性を笑わせ、女性もとても笑顔になります。

そんな相手との会話が盛り上がり、いつものようにお互いが笑っている時、ふと男性が真顔になって「本当に笑顔が素敵ですね」と。

そう言ってしまった男性は「あ、言うつもりなかったのについ言ってしまった」という表情になり、それを感じた女性はドキっとして真っ赤になってしまいます。

その男性は女性の笑顔に惹かれており、笑顔を見たいから、笑顔を見ると元気になるから、その女性に話しかけます。

女性の笑顔は男性にとって必要不可欠なもの。

笑顔の女性と一緒にいることが男性にとって幸せであり、自分を勇気づけてもくれます。

女性をいつも笑顔にしてあげたいと思うのも男性の本能です。男性は笑顔が素敵な女性が大好きなのです。
 

ドキドキする言葉は女性をよく見ているからこそ出てくる

 
いかがでしょうか。

女性は常にドキドキしていたいものです。

これらの言葉を適度に言われることが、いつも綺麗でいようとする努力につながるのかもしれませんね。

また、恋人から言われるのと、気になる人から言われるのと、何とも思っていない人から言われるのとでは、ドキドキする言葉が大きく変わってくるものです。

何とも思っていない人でも、ドキドキするような言葉をいわれると、急に意識してしまったりすることも決して少なくありません。

そして恋人になると求める言葉が変わってきます。

彼氏のために一生懸命きれいにしたのに、何も言ってくれないとガッカリしますよね。

逆に、褒めてくれたり、自分でも気が付かない部分を好きと言ってくれたりするとドキドキするものです。

こうして関係や環境によって女性が求める言葉というのは変化してくるので、男性は覚えておきたいところです。

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