友達から恋人になるきっかけをつくる方法

 
友だちから恋人になるきっかけをつかむときに大切な要素が、第一印象が良いのか悪いのかという点です。

第一印象が最悪だったり、絶対に恋愛対象な相手であると見なされてしまうとその後の発展は望めません。

というよりも友だちにすらなれないでしょう。

だから今現在、異性の友だちがいる人の多くは、その友だちと恋愛関係になる可能性を秘めているのです。

もちろん100%ではありませんが、あなたの今後のアクション次第では相手の心を揺さぶり、あなたのことを意識させることができるようになるでしょう。

そこで今回は友だちから恋人になるきっかけと方法をご紹介しますので、恋愛関係になりたい友だちがいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

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友だちから恋人

 

イメチェンする

 

イメージチェンジというのはかなり大切であり、

あなたのことを異性として見てもらう大きなきっかけになることも少なくありません。

なぜなら一度異性の友だちと認識されてしまったのであれば、それを覆すのは至難の業です。

ある研究でも友だち関係が長引けば長引くほど告白に失敗するという実験データが出ています。

しかしその友だち関係をリセットさせてしまうぐらいの破壊力があるのが大きなイメージチェンジです。

ちょっとしたマイナーチェンジでは効果が無いので注意しましょう。

女性であれば髪をロングからショートにしたり、メイクを変えてみたり、パンツスタイルをスカートにしてみたり。

男性であればラフな格好からビジネスマン風にしてみたり、

髪型や眉毛、ヒゲを手入れしてみたり。

「あれ?こんなに素敵だったかな?」と思わせることがポイントです。

一度、そう思わせてしまえば、どんどんあなたのことが気になっていくことになります。

恥ずかしいと思う人もいるはずですが、このイメチェンはもちろん相手にインパクトを与えることができますが、

あなた自信にもプラスの影響があるはずなので、積極的にトライしてみましょう。

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ギャップを見せる

 
友だち関係だからこそ意外なギャップに気づきやすく、ドキッとしやすいものです。

普段、ふざけてばかりいる男友達が真剣に取り組んでいる姿を見たり、クールな女友達がすごく家庭的だったりするとイメージが最高にアップするものです。

このギャップに気づくというのは友達の特権だといえます。

また、そのギャップがあなたに向けられた優しさだったり、フォローだったりするとその感情はさらに高まることでしょう。

もし、友達から恋人になりたいという人がいれば、このギャップをある程度コントロールして見せるのも1つの方法です。

また、あなたがやっているイベントに招待して、普段のあなたとは違う姿を見てもらうのもいいかもしれませんね。
 

ふたりきりで過ごす時間を多くする

 
「ザイアンス効果」「単純接触効果」という言葉をご存じでしょうか。

これは心理学でよく使われているものですが、意味合いとしては、ある対象と接点を持てば持つほど、接触すればするほど相手のことを好きになるという心理です。

この「好き」という意味は異性としても使われますし、人間的に好きになる意味も含まれています。

しかし相手のことに対して良い印象を与えることには変わりありません。

よくあるケースとしてこんな話があります。

お互い友達だけど、よくグループ同士でしか合っていない。でもいつの間にか二人きりで過ごす時間が増えてきて、自然と意識するようになった。

というパターンです。

これには先程の心理が働いており、二人だけで過ごすと、その空間に意識が支配されてしまうようになります。

もともと恋愛には発展しないNGな相手だとあまり効果は望めないのですが、「まあ、アリッちゃありかな」程度の気持ちであれば、その感情が増幅していくものです。

この方法を意識して、なるべく二人きりで過ごすことを心がけるのも有効でしょう。

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本当に困っている時に助ける

 
男性、女性関係なく心の底で恐れているものがあります。

それは「孤独」です。

人は孤独を常に恐れており、できるだけ1人になりたくない心理が働きます。

「1人が大好き」「まったく気にしない」という人でもそれが今後一生1人で生きていくのは本望ではないのが本音ではないでしょうか。

だからこそ人は人に依存をしてしまいます。

想像してみてください。

何かトラブルがあったとき、本当に何も手を打つすべが無い時に、「もう大丈夫だよ。まかせて」という人が現れたらどうでしょうか。

とてつもない安堵感に包まれることでしょう。

一度、安心感を持つとその人に対して心を開きやすくなりますし、思入れ
が強くなるものです。

そしてそれが一度ならず、二度三度続いたらただの友達ではないはずです。

友だち関係で固まってしまった状態を解くきっかけとして、このようなトラブルを味方につけることもおさえておきたい方法です。
 

意識させる発言をする

 
どんなにギャップや優しさを見せても、イメチェンシてもあまり効果がない人も残念ながらいます。

もう友達のままで、恋人に発展することはないのかな・・・、とがっくりしてしまうかもしれませんが、そこで諦めるのはまた早過ぎるでしょう。

やって見る価値がある方法は「うっすらと好意を伝える」ことです。

わかりやすい例としては、好みのタイプを伝える時です。

よく話のネタとして好みのタイプについて話すことがありますよね。

そんな時に好きなタイプを好きな人の前で言ってみましょう。

「あれ、それって自分のこと?」なんて思わせることができたら大成功です。

そのようなことを、さり気なく、うっすら繰り返していくと、どうしても意識してくるものです。

あなたにも経験があるはずですが、人は好きでいてくれる人に好意を持ちます。

これは先ほどお伝えした、潜在意識的に「1人は嫌だ」という感情がある人ほど、好意を持ちやすくなります。

潜在意識の問題なので、相手がそうであるかどうかなんてことは普段の行動や相手の発言から一切わかりません。

だからこ小さいアピールで相手の反応を伺ってみましょう。

もしかたらあなたへの態度が変わるかもしれません。

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友だち関係が終わる覚悟で告白する

 
これまでご紹介した方法を試してもまったく効果なし・・・。でも相手のことが諦められないぐらい好きになってしまった・・・、という人は告白するべきです。

人によっては友だち関係にすんなり戻れるかもしれませんが、やはり覚悟としては元の関係に戻るには時間がかかるという認識をしたうえで告白しましょう。

「え、じゃああの告白はなんだったの?」なんて相手に思われてしまえば、全てが台無しなので、あなたの気持ちをまじめに伝えましょう。

その純粋な気持ちが伝われば、相手の心が動かせるかもしれません。

最初にお伝えしたことを思い出して欲しいのですが、友だち関係が長く続いているという人はまったくの恋愛対象外というわけではありません。

その可能性を信じて、告白してみるのも1つの方法です。
 

意外と意見があったり、考えが一緒だったりする事を発見した時

 
友達から恋人になるきっかけは、以前と違う意外な一面を見たときや、それによって異性として意識する事がきっかけとなります。

どんなことで異性を感じて意識するのかというと、一緒にいて居心地が良いという前提が必要です。

友達であってもフィーリングはあります。

友達関係であっても、一緒にいて楽しく頼もしく、元気になれる、そんな存在であることが前提です。

その上で深い話をしたり立ち入った相談話をするようになった時に自分と価値観が似ていたり、思いが一緒だったりすると嬉しくなってしまいます。

考えが一緒の人とは同性異性問わず一緒にいて嬉しいもの。

特に異性の場合は、その価値観の一致によって男女を意識する事が多いのです。

この人と結婚したら幸せかもしれない、そんな考えが頭を一瞬よぎる事もあり得るのが異性の友達です。

そう思うとどんどん引き込まれて恋に落ちてしまう事もあるのです。

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優しさが心に染みて異性を意識する

 
友人たちの前ではそんな優しさ見せた事がないのに、二人きりになったらすごく優しい。

気遣いをされて、異性として大事にしてくれる、そんな優しさを垣間みてしまったら、恋に落ちる事も。

きっかけは些細な事であっても、やはり相手を思いやる気遣いが自然にできる人は心がドキドキします。

例え今まで異性としてみられなかった友人だったとしてもふとした気遣いによってあっという間に恋に落ちてしまうのです。

特に友達としか見ていなかったからなおさら新鮮なのです。

うさんくさい優しさではなく、本当に心に染みる相手を思いやった優しさを見せられるのは友人ならでは。

その人の本質を見る事ができるのも、友人関係があったからこそなのです。

その人を深く知る事ができる瞬間、友達の枠を超えて恋へと発展する事が大いにあるのです。
 

ふとした瞬間に異性を意識した時

 
優しさや気遣いもそうですが、ふとした瞬間、何気ない行動や仕草、雰囲気で異性を感じた時に恋になるケースがよくあります。

友達として接していたのにある瞬間、好きに変わるのです。

それほど友人から恋人に発展するケースは多いのです。

何気ない会話の中で、とてもまじめだったり考えが男らしかったり。

強いと思っていた女友達が実はかよわく、寂しがりやだったり。

誤解していた部分が違った!という瞬間こそ異性を意識するきっかけとなり得るのです。

向けられた笑顔がとびきり輝いて見えた、横顔が妙に素敵に見えた、などきっかけはたくさん転がっているのです。

どんな瞬間どんな仕草にドキッとするのかは本人の受け取り次第ですが、意外にもあっさり意識してしまうのが友人同士なのです。

男らしさ、女らしさを友人同士といえども忘れずにいるとグッと距離は近くなると言えるでしょう。

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心のままに接していてドキドキがあるとき

 
初対面とは違い、ある程度気心の知れた二人。

そんな二人が心をさらけ出していれば、距離が縮まるのも時間の問題。

特に相手を異性としてどうしても見れないという事がなければ、だいたいはどちらかが恋愛に発展した気持ちを抱く事が多いようです。

心をさらけ出して接するというのはなかなか浅いカップルでも難しいもの。

それが友人同士とあれば、たやすく心を開けるのです。

なのでふたりの絆は深まりやすいと言えるでしょう。

もし、心のままに楽しく接している友人がいたなら、ある瞬間に異性を意識してしまうようなドキドキがないかを自分に聞いてみましょう。

なんか、今ドキドキしたかも。

その一瞬であっという間に恋をしてしまうのです。

異性の友達関係は恋愛と紙一重だという事なのです。

友人から恋人になると、気も合うしお互いの事はだいたいよくわかっているのでとてもフレンドリーな付き合いができ、長続きする事が多いのです。

ふとした瞬間のドキドキを探って意識を高めてみましょう。
 

友達から恋人になるメリットとデメリット

 

メリット1 お互いに気心が分かっているので、よけいな遠慮が要らない

 
ふつうの恋愛の場合、つきあいたての時期は、どうしてもお互いに遠慮があるものです。

たとえば、デートの時、「こうしたいな」と思っても、「相手はどう思うだろう。いやがるかもしれない」と、相手の気持ちを推し量り、自己主張をためらうということが、誰にでもあるでしょう。

その点、友達か恋人になったケースでは、そうした余計な遠慮はまったく必要ありません。

ふつうのカップルが時間をかけてだんだん打ち解けていくのに対し、元友達のカップルは、交際をスタートした時点で、すでに打ち解け、お互いに気心がよくわかっているからです。

たとえば、食事一つとっても、お互いの好みや苦手なものをよくわかっていますから、好みではない種類の料理にどちらかが無理に付き合うということは起こりません。

二人ともが楽しめるデートに、自然になるわけです。

つまり、最初から遠慮なく気楽に付き合えるというのが、元友達カップルの大きなメリットということになるでしょう。

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メリット2 自分をよく見せようとして背伸びする必要がない

 
交際をスタートして、まだ日が浅い段階では、自分のことを相手に少しでも良く見せたいと思うのが、自然な心理と言っていいでしょう。

自分をよく見せて、相手にもっと好きになってもらいたいと思うのが、恋愛感情というものです。

そのため、見栄を張ってグレードの高いレストランで食事をしたり、ブランド物で着飾って見せるケースが非常に多いのです。

そうした外見上の背伸びだけでなく、内面的にも、内心「嫌だな」と思ってもそれをガマンして、にこにこふるまうというような見栄の張り方もあるでしょう。

友達から恋人に発展した場合には、そうした背伸びや見栄はまったく必要ありません。

友達どうしの関係の時に、「素の自分」を相手にさらけ出してきたわけですから、今さら見栄を張ってもなんの意味もないのです。

つまり、等身大の自分のまま、飾らない付き合いができるのが、大きなメリットということになるでしょう。
 

デメリット1 ドキドキ、ワクワク感がない

 
恋愛の醍醐味の一つが、「ドキドキ感、ワクワク感」でしょう。

「明日デート」と考えると、それだけでワクワク心ときめき、「これから恋人と会う」という段階になると、ドキドキ胸が高鳴るというのが、恋愛感情です。

ところが、元友達のカップルは、どうしても、そうしたドキドキ、ワクワク感が希薄になります。

今は恋愛感情を持った付き合いになっているわけですから、まったく心が動かないということはありません。

「これからデート」と思えば、もちろん楽しみに思い、「うれしい」という感情は持つでしょう。

しかし、それが恋愛特有の、あの胸のときめきにはなりにくいのです。

これは、「よけいな遠慮が要らない」というメリットの裏返しの要素と考えていいでしょう。

ふつうのカップルなら必ず抱く、恋愛特有の緊張感がないため、心がときめかない、もしくは、ときめきにくいということになるわけです。

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デメリット2 衝突した時、相手の弱点や弱みを攻めてしまう

 
お互いにお互いのことをよくわかっているというメリットの裏返しのデメリットもあります。

それは、弱点や弱みも知り尽くしているということ。

それ自体は、けっして悪いことではありません。

だからこそ、飾ることなく、等身大の自分でいられるわけです。

しかし、ひとたび衝突が起こると、それが裏目に出ることが大変に多いのです。

友達関係だった時に、相手のダメなところ、悪いところをさんざん見てきたわけです。

ですから、ケンカになると、つい、そのダメなところを攻めたくなります。

それも、「あの時、こうだった」というように、友達時代のエピソードを具体的に示して攻撃することが少なくありません。

そうなると、相手も「君だって」「あなただって」というように、同じように反撃したくなります。

つまり、相手の弱点を知り尽くしているだけに、お互いに相手の弱点を攻めて傷つけ合い、ケンカが大きくなりがちなのが、元友達カップルのデメリットということになります。
 

友達から恋人になるきっかけは自分で作る

 
いかがでしょうか。

多くの人は友達から恋人になる方法について知りませんし、わざわざ自分からキッカケを作らないで、自然と何らかのハプニングが起こるのを待っています。

しかしそれではいつまでたっても進展はありませんし、他の人に好きな人を取られてしまうでしょう。

大事なのはそのキッカケはあなたから作るということ。

今までの方法を読んできた人は、もう友達から恋人になるキッカケを作る方法を学んできました。

その対処法の中から、まずはあなたができそうなものからトライしていきましょう。

一気に状況が変わらないかもしれませんが、ほとんどの場合は小さな積み重ねがあるからこそ、恋人関係に発展できるものですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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