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男性の不倫心理9つ

男性が不倫する心理にはどのようなものがあるのでしょうか。

不倫をする心理といっても、男性と女性とではその背景が大きく異なります。

もちろん人によっては不倫しない人もいますが、多くの既婚男性は不倫願望を持っているものです。

そこで今回は男性の不倫心理についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

男性の不倫心理

 

男性の不倫心理1 奥さんがかまってくれない

 
男性が不倫をしてしまうときの多くは、奥さんが結婚前のようにかまってくれないというときが多いです。

たとえば奥さんが育児に一生懸命になっていて夫のことをあとまわしにしてしまったり、妊娠中などでセックスレスになってしまっているときに不倫に走ってしまう男性が多いようです。

奥さんが少しでも男性の相手をしてあげることができれば防ぐことができるものだともいえます。

心も体も相手にされないと寂しさから不倫に走ってしまう男性はけっして少なくはないのです。

しかし、どれもこれも寂しさを埋めるためであって本気ではありません。

あくまでも一時的に心や体が満たされればよいのです。

家庭を壊すつもりなどまったくないのです。

本気ではなく、浮気なのです。
 

男性の不倫心理2 心の安らぎがほしい

 
男性が不倫に走るときは、本音を家で語れないということが多いです。

ストレスをかかえていても一家の主として弱音をはくことができないときなどに、外で自分音弱音をはいてしまいます。

その弱音をすんなりと聞き入れてくれて優しく包み込んでくれるような相手が現れると、男性は不倫をしたくなるのです。

家庭での自分の立場を守る為に、ある程度の心の癒しというものを外の人に求めているのです。

また、現実逃避をしたいときなどに不倫をする人も少なくはありません。

背負うものが大きければ大きいほどストレスがかかってきます。

そのストレスを一瞬でも忘れたいという思いが不倫に走らせることもあります。

自分がリラックスできる、何でも聞き入れてくれるような女性と一緒にいたいと思うからです。

男性の不倫心理3 「みんなやってる」、だから罪悪感は希薄

 
妻帯者でありながらほかの女性と肉体関係を持つ男性は、けっして少なくありません。

そこに共通する心理で、筆頭に挙げられるのが、希薄な罪悪感でしょう。

ここが男女差のもっとも大きいところ。

不倫をしている女性の多くは小さくない罪悪感、背徳感を抱いているのに対し、男性には罪の意識が欠けているのです。

これは、「通い婚」の時代から、男性が複数の女性と関係を持つことが一般的だったという歴史に基づく意識と考えていいでしょう。

現在でも、多くの男性が「結婚してから死ぬまで、妻以外の女性と関係をまったく持たない男はめずらしい」という考え方をしています。

データの基づくものではない、単なる思い込みなのですが、その思い込みが罪の意識を希薄にしていると考えられます。
 

男性の不倫心理4 「自分はモテる」という自己満足

 
男性は思春期以来、「モテたい」という意識を大変強く持つようになります。

もちろん、女性にも「男性にモテたい」という意識はありますが、その強さが男性はまるで違うのです。

そして、この強い意識は、年齢を重ねてもほとんど薄れません。

つまり、男性は死ぬまで「女性にモテたい」と思うものなのです。

不倫も、その意識の表れの一つと考えていいでしょう。

妻がありながら、ほかの女性とも関係を持つ。

それが「モテている証」になるわけです。

不倫したからと言って、実際にモテているわけではまったくありません。

これも本人の思い込み、一種の錯覚に過ぎないのですが、ともかくそう自己評価して、満足するのです。
 

男性の不倫心理5 妻との関係に自信がある

 
例外もありますが、不倫をする男性の多くに共通しているのは、「現在の妻と離婚するつもりはまったくない」という意識です。

最初にもお話ししたとおり、男性の不倫は「みんなやってる」という軽い気持ちに基づいています。

つまりは「ちょっとした大人の遊び」という思いが強いのです。

ここも、女性と決定的にちがう心理と言っていいでしょう。

離婚の意思はまったくなく、奥さんとの関係に自信があるからこそ、安心して遊べるわけです。

「この安心感が男を気軽な不倫に走らせる要素だ」という言い方もできるでしょう。

男性の不倫心理6 結婚当初よりも妻が太った

 
付き合っている頃から結婚した当初まではスレンダーだった妻の体型が、結婚と共にみるみるうちに体重が増加していき、2倍、3倍へと体型が変貌すると旦那さんは妻の事を女性として魅力を感じなくなり、やがて外でビジュアルの美しい女性に魅力を感じるようになり不倫したいという想いが日に日に強くなります。

少しでも妻がダイエットをして痩せようという意思や努力する姿をみれば、不倫することに対して悪いと思う罪悪感がありますが、努力しない妻の姿を見ていると諦めてしまい外のスリムな体型の女性の方へと身も心もはまっていきます。

結婚して旦那さんの前で何も努力をしなくなると不倫される可能性があるのです。
 

男性の不倫心理7 好きだった女性と再会してしまった

 
昔付き合っていた、あるいは凄く好きだった女性と同窓会や、偶然の再会をして相手の女性が当時と変わらぬ美貌だとしたら、男性の気持ちに再び当時の熱い恋心が燃え上がり、例え結婚していたとしても気持ちを抑える事ができなくなります。

過去の愛していた気持ちが再熱すると、その気持ちは自分ではコントロールが効かなくなります。    

まるで初恋のようなドキドキと不倫なので誰にもばれてはいけないというハラハラした気持ちが更に恋を燃え上がらせます。

この時の男性は、浮足立った気持ちで笑顔が止まらない日々を過ごしています。

出来る限り不倫相手との逢瀬の時間を楽しもうと何とか時間を作ろうという努力に執念を燃やします。

とても単純なのが男性なのです。
 

男性の不倫心理8 優しくされたら不倫に陥りやすい

 
家庭では喧嘩ばかりで、妻に酷い言葉を言われ、子供には鬱陶しがられていると家庭で自分の居場所が見いだせず家庭で過ごす時間に居心地を悪く感じています。

そんな時に優しい言葉をかけてくれる女性に出会うと、恋心へと発展しやすく、気持ちがどんどんとそちらへ傾きます。

彼女の優しさが一番の癒しに感じて、彼女といるときだけが唯一の幸せを感じるようになります。

こういうタイプの男性は不倫から本気へと走りやすいので要注意です。
 

男性の不倫心理9 本能

 
男性は本能的に多くの女性と関係を持ち子孫を残そうとする生き物です。

それは古来からそうであり、子孫を残す為に多くの女性と関係を持とうとすることはある意味ごく自然なことと言えます。

結婚をしてからのこのような行いは不貞といわれますが、本能ですから仕方がないのです。

もちろんこうすることで家庭を壊す気持ちなどありません。

むしろ家庭が壊れることを恐れています。

この矛盾した心理はなかなか理解しがたいものですが、男性という生き物の本能なのです。
 

男性の不倫心理を考えよう

 
いかがでしょうか。

男性の不倫心理や家庭の状況によるものもあれば、本能的な部分に左右されるものもあります。

こればかりは心理なので、コントロールしようとしても難しいと言わざるを得ないでしょう。

もし、後者のような人を配偶者にしてしまったら、運が悪かった、あなたの男の見る目がなかったと諦めるのも1つの方法ですよ。

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