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女から気になる人を誘う6つの方法

女から気になる人を誘うのはちょっと恥ずかしい、勇気がでない・・・と考えてしまう女性は決して少なくありません。

今では「逆告白」もめずらしいことではなくなってきましたが、それでもやはり、女性から男性を誘うというのはなかなかむずかしいものです。

多くの女性が、「気になっている男性がいて、2人きりの時間を過ごしたい。けど、どうやって誘えばいいの?」と悩んでいることでしょう。

そこで今回は女から気になる人を誘う方法をご紹介しますので、なかなか行動にうつすことができない人はぜひ参考にしてみてください。

女から誘う方法

 

気軽な食事に誘う~「たまにはいっしょにランチでも」

 
まずは、「気軽なランチに誘う」という方法です。

たとえばあなたが会社勤めをしていて、セクション内の気になる男性を誘うとします。その場合、いきなり夕食やお酒に誘うというのは、ちょっとハードルが高すぎるでしょう。

また「ちょっとお茶でも」というのも、「いかにもデートっぽい」という印象を与えます。

その点、「たまにはお昼、いっしょに食べません?」という誘い方なら、ハードルはずっと低くなるはずです。

その際、ちょっとした仕事の悩みを相談する、というスタイルにすると、さらに誘いやすくなるでしょう。

「まずは、ランチから」これが、基本のおすすめ方法です。
 

気になる人の好きな飲み屋さんやご飯屋さんに誘う

 
食事に誘うとき、もっとも自然で誘いやすい方法があります。

それは、相手の男性が好きなジャンルの食べもの屋さんに誘うというやりかた。

たとえば、その男性がラーメン好きで、そのことをよく話しているようなら、「最近出来た、ラーメン店、見つけちゃいました。まだ行ったことないんですけど、女一人では入りにくいんで、いっしょに行ってもらえませんか?」と誘いましょう。

これなら、不自然さはまったくありませんし、相手はまず100%「え? どこ? 行こう、行こう」と、喜んで誘いに応じてくれるはずです。

店は会社や学校の近くである必要はありません。

また、この場合はランチでなく、ディナーでもまったく問題ないのです。ネットで検索して、ぜひ事前調査をしてみてください。

飲み会で気になる人を誘う

 
職場や学校の飲み会は、「気になるあの人」を誘うのに無理のないシーンです。

飲み会のとき、できるだけ彼の近くに席を取り、2人で自然に会話できる環境を作りましょう。

そして、ほかの人が話に加わらないようなタイミングで、「今度、いっしょにランチしません?」と誘うのです。それを断る男性はまずいません。

「いいよ」という答えが返ってくるでしょう。ポイントは、それでおしまいにしてしまわないこと。

「ほんとですか? じゃあ、今、決めちゃいましょうよ。いつがいいですか?」と、アポを取り付けてしまうのです。

「飲み会の、その場限りの会話」に終わらせないための方法です。
 

メールやLINE(ライン)でも、直接でもさりげなくアピールするのが基本

 
人という生き物は、どういうわけか追いかけられれば逃げたくなり、逃げられると追いかけたくなるという習性があります。

そこで、どれほど気になる存在でも、惹かれる相手であっても、あまりにあからさまに言動に表すのは決して得策ではありません。

そこで、上手な意思表示のポイントは「さりげなく」です。

たとえば、彼が紅茶党だったら、他の人にコーヒーを出しても、彼にだけは紅茶をサービスする。

風邪気味でせきをしているようなら、そっとマスクを差し出してみる。

そんなさりげない思いやりに男性は、好意を感じるものです。

こうして少しずつポイントを稼げば、いつか自然に誘う機会が訪れます。いえ、ひょっとすると、彼の方からモーションをかけてくる可能性も大です。

気になる人の好みをリサーチする

 
気になる相手を誘う大前提として、二人の距離を近づけておく必要があります。

口をきいたこともない間柄では、いきなり誘っても唐突なだけで、警戒心をもたれてしまうのがオチです。

そこで、相手と接点を持つコツがあります。それは相手を徹底的にリサーチすることです。

趣味はなにか、好きなスポーツやひいきのチームはどこか、好きなブランドはどこか、好きな映画俳優や監督は誰か・・・など、彼の好みをできるだけ調べてみましょう。

もし、その中に、あまりメジャーではないものを発見できればチャンスです。

彼はその分野ではマイノリティで熱く語る相手は多くありません。ちょっとした機会に、そのことに触れてみましょう。

きっと、同士発見とばかりに、二人の距離は一気に近づくはずです。どんなことでもコミュニケーションのチャンスを探す努力が大切です。
 

「借り」を作って「お返し」のデートを誘う

 
仕事でも、学業でも、相手に頼みごとを持ちかけてしまうのも、ひとつの作戦です。

「ここの処理の仕方がわからないんだけど、教えてくれる?」とか、「やっぱり理系は苦手、ちょっと助けて」でも、なにか口実を作って、相手に借りを作ってしまいましょう。

ふだんから、こうしたお願い事を繰り返していれば、その内に「お返し」をすることが当然という流れができあがってきます。

そこで、「いつもいつも、お願いばっかりしてるから、きょうはご馳走しちゃう」と持ちかければ、相手も何のためらいもなく、にっこりと付き合ってくれるはずです。
 

女から気になる人を誘うのはあり

 
いかがでしょうか。

女性から気になる人を誘うのはとても勇気がいることですし、断られることを考えるとなかなか勇気が出ないものですよね。

しかし、今回ご紹介した方法を参考に、自然に誘うと成功率はアップするはずし、食事なり、デートなりであなたの良さをじゅうぶんアピールすれば、その後の恋愛も発展しやすくなるものです。

まずはきっかけをつかむことが大切です。ただ誘うだけで、告白をしたわけではありません。

なかなか女性から気になる人を誘えない時は、もっと気楽に考えて誘ってみましょう。きっと相手もすんなり誘いにのってきてくれるようになりますよ。

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