結婚するにはお金や貯金はどれぐらい必要なのか?

愛し合っている二人が結婚して新しい生活を築くなんて夢のある話ですが、実際に結婚するとなると一体、どれくらいのお金がかかるのでしょうか、また貯金はいくら必要なのでしょうか。

結婚するにはお金や貯金が必要なのは言うまでもないかもしれませんが、そこを中心に考えてしまうのも少し危険かもしれませんね。

そこで今回は結婚するにはお金や貯金がどれぐらい必要なのかについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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結婚するにはお金や貯金はどれぐらい必要なのか?

  • 450万以上は必要!?
  • 結婚式・指輪・新婚旅行の費用
  • 新居、新生活の準備金
  • 予備の生活資金
  • 貯金が0円でもやっていける

 

450万以上は必要!?

 
結婚には大きく考えて5つのイベントがあり、結納、結婚挙式、披露宴、新婚旅行、新居生活費があります。

この5つのイベントには平均443万8,000円がかかると言われています。

結婚式は、お二人のスタイルもありますので、数十人を呼んでホテルやレストランでの式場、披露宴をお考えなら200万~300万円は用意したい所です。

しかし、二人でのみ記念撮影なら5万~10万以内でも可能です。

また、披露宴、二次会などの結婚で集まったご祝儀の平均総額は226万9,000円が平均です。

ざっと計算して、218万円はお二人で用意する金額ということになります。

しかし、双方の親からの援助を受けて結婚をしたというカップルは74.6%にも上っています。

親からの結婚資金援助額の平均は183万を超えているという報告もあります。

新婚旅行にも、二人の嗜好パターンで全く違います。

シンプルな国内、海外旅行なら1人10万~20万程度でしょう。

しかし、一度きりのハネムーンとなるなら100万以上のバカンスを考える方もいるようです。

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結婚式・指輪・新婚旅行の費用

 
女性が最高に輝けるひと時である結婚式に憧れている女性も多いでしょう。

結婚にかかる費用で最も大きいのは結婚式と披露宴です。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2014 調べ」によると、挙式から披露宴にかかる金額の全国平均は約330万円で、その内、ご祝儀や親からの援助を差し引くと、125万円程度は自分達で用意しているようです。

この他にも同調べによると、結婚指輪の最多購入価格が2つ合わせて20~25万円、新婚旅行の平均金額が約60万円かかっています。

これらを合わせると約200万円は準備しておかなければなりません。

しかし、最近は親族のみの少人数制やカジュアルなレストランウェディング等、様々なスタイルの結婚式が増えてきました。

50万円以下の低予算でできるプランや、写真だけのフォトウェディングという選択肢もありますので、低予算で行いたい場合は検討してみるのもいいでしょう。

また、近年は新婚旅行を式の直後ではなく、数カ月後にずらして行くケースも増えてきています。

旅行は時期によって価格変動が大きいですから、オフシーズンを狙って行くのも一つの手です。

お金をかけようと思えばいくらでもかけられる結婚費用ですが、カップルの意向や事情によってかける金額にはかなり開きがあります。

相場にとらわれず、自分達なりのプランを検討してみるのがいいでしょう。
 

新居、新生活の準備金

 
二人で新生活を始めるのに必要なお金として、主に新居への入居費用、引越料金、家具家電の購入費用があげられますが、目安50~100万円は用意しておきたいところです。

入居の際には敷金・礼金が1~2か月分かかりますし、細々したところでは火災保険にも加入しなければなりません。

また、旧居が敷金のない物件だった場合、退去時の清掃費用が実費または別途かかりますので注意しましょう。

業者を使った引越料金は、距離やプランだけでなく、業者によっても大きく差がでますので、必ず複数の業者に見積もりをとりましょう。

また、荷物が少なく近距離の移動ならば、赤帽を使えば引越業者よりも安く済むはずです。

二人で生活するのに必要な家具や家電は、できれば最初は一人暮らし時代の物を持ち寄り、徐々に新しい物に買い替えていくと初期費用が抑えられます。

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予備の生活資金

 
新生活の準備金とは別に冠婚葬祭や急な出費に備えて、予備のお金も用意しておきたいです。

例えば遠方の親戚の結婚式に夫婦で呼ばれた場合、ご祝儀10万+旅費10万+諸々の準備に5万等、それなりに大きな出費が想定されますので、いざという時に困らないようにしておきましょう。

また、万が一、収入がなくなった場合でも当面生活ができるよう、半年分の生活費は予め貯金しておくと安心です。

例えば、二人で月々25万円の支出があるなら、25万円×6カ月で最低150万円は必要です。

これは定期預金等にはせず、いつでも引き出せるようにしておきますが、基本的に使ってはいけません。

お金に余裕がないと、二人の関係もぎすぎすしがちになります。

二人の新生活を安心して円満にスタートさせるためにも、余裕をもって準備しておきましょう。
 

貯金が0円でもやっていける

 
結婚を実際に終えたカップルにアンケートを取ってみるとなんと貯金額0円でも結婚したという方もいらっしゃいました。

平均では1人100万との回答が多く二人で200万円が実際、多い所です。

あとの負担分は親に相談といった事なのでしょうか。
 
また、お金は挙式や披露宴ではなく生活の為に使いたい、費用が捻出できずに結婚費用を節約すると言った現実的なカップルも多くいらっしゃいます。

新生活には引越し資金、敷金、礼金、家具、家電製品など100万を越える準備金が必要ですが、これも今まで使っていた家電を利用する、新製品で揃えずネット通販を利用するなど安く購入する工夫もあればもっと抑えられる可能性もあります。
 
結婚資金を二人で溜めることは、お二人の生活を支える第一歩となります。

地方差や個人差はあっても、これからスタートする二人が納得した結婚資金を溜めたいものですね。
 

結婚するためのお金や貯金はピンキリ

 
いかがでしょうか。

結婚するためのお金ははっきりいって無くても問題ありません。

単純に冒頭で挙げたイベントをやらないという選択をすればいいだけです。

まあ、本人たちが納得すればの話ですが。

ということで、本当に自分たちだけの裁量で金額を決めることができるので、パートナーと話し合ってみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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