ラブラブ夫婦であり続けるコツ3つ

恋愛の始まりはどなたにとっても非日常。

幸運な偶然に導かれて結婚ということになった場合も、これからの自分の時間をかけてこの相手となるべくよい間柄を続けていくのだという自覚のようなものを、気づかぬうちにどなたも心の中に持たれることでしょう。

そして、結婚生活の中で、互いにラブラブな気持ちを失わないような工夫が必要となってきます。

そこで今回はラブラブ夫婦でい続ける方法についてご紹介していきますので、それぞれが心に思うもよいですし、照れや遠慮がなくそういう話ができる場合は、ときどき話題にして確認しておくとより意識に上るので、ぜひ参考にしてみてください。

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ラブラブ夫婦

 

まず何がなくとも「ありがとう」と「ごめんなさい」

 
これはあいさつの代表的なものですが、ただのあいさつではなく、互いが自己中心にならずに相手のことを優先的に思っていないと出てこない言葉の代表でもあります。

そもそも「ありがとう」は文字通り、何かをしてもらった時に返す感謝の言葉ですが、これを、何をしてもらっていなくてもいつも心に思うようにしておきます。

同様に「ごめんなさい」や「すみません」は相手を損なうことをしてしまった時の謝罪の言葉ですが、これも、相手に悪いことを何もしていなくてもいつも心に思うようにしておくのです。

そうすることで、日々のなんでもない場面でいつでも、「自分より相手を先に考える」ということを習慣づけることができるようになります。

同時に相手にいつもそれを何となく伝えながら暮らせるようになります。

ちょっとした言葉のはしばしにそういう態度というのは現れるものですし、決して大げさにペコペコするということでもありません。

知らず知らずに、相手への尊敬の念、思いやり、自分がどんなに相手に支えられて暮らせているのかを、それこそシャワーのように自然に伝えながら一緒にいられます。

部屋ですれ違うとき、何気なく頼みごとをするとき、軽い「わあ、ありがとう」の言葉が重なっていくことの穏やかな安定。

言いにくいことを言う時、たとえ相手が悪い場合だとしても、「意見はわかった、理由もわかったよ、伝えてくれてありがとう!」という気持ちを先に持っておいてからの反論であれば、逆に相手の心は素直にスムーズに受け止めることができます。

その時にも「話の腰を折ってごめんね」「違う意見を言うけど聞いてもらえたらうれしいから、時間をとってしまってごめんね」など、どこかに自分より相手を思いやれるポイントが必ずあるものです。

そこをしっかり押さえることで二人は、けんかも言い争いもない、話し合い・譲り合いでトラブルを解決できるラブラブ夫婦にきっとなれます。

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とにかく認め合う、ほめ合う

 
ほめようがない場合でもとにかくほめポイントを探してほめるようにすると、相手からの信頼度が格段に増します。

自分も相手がそうしてくれたらきっと相手に対して素直な気持ちが増えるはずですから、認めてどんどんほめましょう。

完璧主義なところがある方にとっては、これは案外難しいことのようです。

成果で全部を決めるビジネスのくせを夫婦間にも応用すると失敗することが多くなってしまいますので、そこは慣れた考え方を切り離して、別のものだと思ってみましょう。

いうなれば日常、相手に、「部分点」をあげられるようにすると慣れがはやいです。

頼んだことが少し不完全だった、時間内に終わりそうにないというようなとき、「終わらない」ことではなく「ここまではできているのだから」と裏返して考えてみます。

大人同士の生活のことですので度を超すとそわそわもいらいらもしがちですが、自分も相手に「ちょっとおまけ」してもらって今日まで無事に来られているのかもしれません。

夫婦以外の大勢のつながりの中で、きっといつも誰かが完璧主義以外の目線で守ってくれていたかもしれません。

相手に対してあきらめることや、自分に妥協することでは決してないので、安心してどんどん「ちょっとおまけ」し合いましょう。

自分の方から完璧主義を崩していくことで、相手の目にもそれがきっと優しさ・気遣いとして映り、相手にがんこさやかたくなさがあった場合にだんだん溶かしていくことができるでしょう。
 

始めるのは何ごとも自分から

 
先述にあるようなこうした、いろいろなことを必ず自分から始めます。

それで相手が急に変化しなくても、かまわず、自分が好きでやっているんだと割り切って根気よく続けます。

自分だけが損をしていると少しでも思ってしまうと、たいていのことはうまく回らなくなります。

悪く言うとだましだましですが、「これは自分が勝手に趣味でやっていること」「修行みたいなもの」とゲーム感覚で、なるべく気軽さを心がけるとストレスを溜めずにできます。

そして相手を信じます。

自分が働きかけを続けているかぎり相手には必ず届いている、と信じることが何より重要です。

相手に変化がないように見えたら、自分側のアプローチの不備だと思えば身軽に変化していけます。
 

夫婦がラブラブでいるには習慣化が大切

 
いかがでしょうか。

どれも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、いざけんかになってしまうと現場でこういうことをクリアしていくのは至難のわざです。

日頃からなんでもなく習慣づいていると、トラブルがあったときに二人のやり方で乗り越える準備ができているので、問題を小さくできます。

その結果いつまでもラブラブでいられます。

そして実は夫婦だけでなくお子さんや親御さんにもこの心構えで接すると、家族みんなの共通語のようになって、毎日の安心感が増えますよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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