部下を好きになったきっかけ9つ

あなたは部下を好きになったという経験はあるでしょうか。そしてその部下を好きになってしまったきっかけはどういったものでしょうか。

きっかけを振り返ると様々な要因があるはずですが、これだ!と鮮明に思い出すことは難しいかもしれませんね。

そこで今回は部下を好きかも・・・と感じたきっかけをご紹介しますので、ぜひあなたの体験と照らし合わせてみながら最後までご覧ください。

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部下が好き

 

いっしょに困難な仕事を成し遂げたとき

 
上司が部下を好きになるきっかけは「一目惚れ」以外にもいろいろあります。

まず、いっしょに困難な仕事に取り組み、それを完遂した時に、上司と部下という関係ではなく人間同士の連帯感が生まれ、それが瞬時にして恋愛感情に変化するということがあります。

たとえば、取引先との間に大きなトラブルがあり、当事者である部下と、責任者である上司が2人でその事後処理に取り組むということがあるでしょう。

そんなとき、上司と部下はいわばタッグを組んで、難しい仕事に当たるわけです。

当然、2人で密なコミュニケーションを取ることになりますし、いつもより2人の距離はぐっと縮まるわけです。

いわば、2人だけで共有する時間が増える、これがポイント。

そしてその難局を乗り越えたとき、2人にしかわからない大きな達成感を得るわけです。つまり「同士としての共感」が強い連帯感を生み、その瞬間、異性として部下を見るようになるのです。
 

2人きりで残業をしているとき

 
前項のような特別困難な状況下でなくても、自然に恋愛感情が生まれることもあります。それは、2人きりの残業です。

誰もいなくなったオフィスで、異性の部下と2人だけで仕事をする。それぞれ別な仕事をしていたとしても、上司は部下の仕事の内容はもちろん把握しています。

「遅くまで、不平も言わずによくがんばっているな」と感じ、部下が一生懸命に仕事に取り組む姿を見ているうちに、異性として意識してしまうのです。「夜のオフィス」という環境が恋愛感情を生みやすくすると考えていいでしょう。

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社員旅行で、ふだんとちがう姿を見たとき

 
もう1つは、部下のふだんとちがう姿を見たときです。

一番多いのが、社員旅行。仕事をしているときとは違う服装をして現れた部下に、「異性」を感じるということがよくあります。

特に女性の場合は仕事と旅行ではまったくちがったファッションになりますし、化粧や髪型を変えてくるということも少なくありません。

また、男性の場合も、ふだんはスーツ姿しか見ていなかったのが、カジュアルな服装で現れると、女性上司は心を動かされるものなのです。

社員旅行中の振る舞いや表情も、当然ふだんとはちがってきますから、それも上司にとっては「新鮮な刺激」になるのです。
 

難しい仕事に、健気に取り組んでいる姿を見た時

 
「ちょっとこの仕事は、荷が重いかな」と思うような難しい仕事に、ただひたすら健気に取り組む部下の姿を見ていじらしく思い、それが恋愛感情に発展していくというケースは多いようです。

あまりにも一生懸命なので、「手を貸してあげようか、それとも見守ってあげようか」という葛藤がきっかけで、その部下の存在を意識してしまうようです。

それが、普段はどことなく頼りなさそうな部下であればあるほど、健気な姿を見た時のギャップから生まれる魅力は大きいものです。

その部下の中に潜む「大人の素顔」を見たような気がして、どきっとしてしまうようです。
 

何かで助けてあげた時に、「ありがとうございます」と最高の笑顔でお礼を言われた時

 
部下のサポートをするのは上司の仕事ですが、それに対して素直に「ありがとうございます」と最高の笑顔でお礼を言われると、その部下をかわいく思うようになり、それが恋愛感情になっていくこともたくさんあります。

お礼を言われて嬉しくない人はいません。ましてやそれが、自分だけに向けられた最高の笑顔付きであれば、ついついその部下を意識してしまっても不思議ではありません。

作り笑いではない、素直な気持ちから生まれる笑顔は、人の心を大きく動かすようです。

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個人的な相談事をされた時

 
部下から個人的な相談事をされると、その部下に対して自然と親近感を持つようになります。

そしてその部下が異性であれば、その親近感が恋愛感情へと発展するケースも少なくありません。

相談されたということに対して、「自分は個人的に頼りにされている・信頼されている」という嬉しさと、その部下と2人だけの秘密を持っているような親近感は、相手に対する恋愛感情を生み出すためには充分な条件を満たしています。

自分のことを「上司」ではなく、「1人の人間」として見てもらえたということが、部下を「ただの部下の中の1人」ではなく、「1人の異性」として意識するきっかけに繋がっていくのです。
 

仕事上で助けてあげた時に好きかもと感じた

 
彼女が困っていたとき、純粋に業務の一部として助けてあげた時。そんなことはいくらでもあるでしょう。

お礼を言われたときに普段業務中には見せない最高の笑顔を見せられると、思わず、あ、この娘は自分のことが好きなのか?と思いはじめ、その後ついついその娘を意識してしまい、あの笑顔がもう一度見たいという気持ちからまた、助けてしまう。

そして二人の距離は縮まり、いつの間にか本当に好きになってしまいます。
 

ちょっと猫なで声で相談されたとき

 
部下が上司に相談するというのはどこの職場でも見られるものです。

仕事上の相談のときでも二人で話すきっかけですから、こんなときにいつもの業務上の声ではなく、ちょっとプライベートな感じの甘えた声で、内容はあくまで仕事の相談をされると、そのギャップもありドキドキします。

いつの間にか上司も話し方がくだけた感じになり距離が縮まります。

上司の話し方がくだけた感じになれば相手もまんざらではないわけですから、こんなときにはいつも以上に上司に近近づいて話をします。

話の内容は仕事のことでも、もう雰囲気は完全にプライベートな感じです。

仕事の緊張感の中でこうした何気ないドキドキ感は男にとって心がなごむ瞬間となり記憶にのこります。

そもそも男は女性に母性も求めているわけですからこうしたなごむ瞬間や安心できる時間を提供してくれる女性には好意をいだきます。

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視線を感じるとき

 
コレは上司と部下というシチュエーションに限らないことも多いものですが、女性の視線を感じて気分の悪い男はいません。

ちょっと視線を感じて「なに?」などと声をかけてくることもあるでしょう。

そのときに、上司の仕事ぶりを「いつも頭の回転が速くて次々に仕事をこなしていくので見とれてました」と仕事に絡めてほめられれば職場の会話としても不自然ではないですし、男は仕事のことを褒められるのは嬉しいものです。

どんなに仕事のできる男でも実際の職場ではあまり褒められることはありません。

自分をちゃんと見て、褒めてくれる、それがたとえ部下であったとしても嬉しいものです。

そうしたことから恋愛感情は生まれるものです。
 

部下を好きになってしまったものはしょうがない

 
いかがでしょうか。

部下を好きになったことはよくあるケースですが、決してそれが悪いことではありませんよね。

その恋愛が不倫や浮気であれば、自己責任という形になってしまいますが、独身同士で、彼女も彼氏もいないのであれば、まったく問題はありません。

むしろ仕事を通じてお互いを知るからこそ、良い部分も悪い部分も理解していることが多いので、良い関係が長く続くきっかけにもなるはずです。

部下を好きになってしまった・・・という負の感情を持つことよりも、好きになったことであなたにも仕事に活力がみなぎるものですので、プラスの方向で考えるようにしましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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