泣き虫彼女の6つの特徴と泣き虫を克服する方法とは?

泣き虫な人はたくさんいます。

それは育ってきた環境や、その人自身の性格によっても大きく異なります。

言ってしまえば、基本的に女性は泣き虫なものですよね。

しかし、とはいっても限度というものがありますし、自分で泣き虫だと自覚している人はどうにかしてその泣き虫を治したいとすら思っていることでしょう。

そこで今回は泣き虫彼女の特徴と泣き虫を克服する方法についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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泣き虫彼女の特徴

 

とにかく自分が大事な甘えたがり

 

よく泣く人というのは人前でも、周りの目なども気にせずにとめどなく涙を流したところで恥ずかしいとは思いません。

嫌なことがあった時、寂しいことがあった時、大人ならば人前でなるべく涙は流したくないものですが「自分ってかわいそうだ」という悲劇のヒロイン的な考えを持っている彼女はそんな事を気にしません。

小さな子供が泣いていると、周りの大人は「どうしたの」と心配して駆け寄ってきますよね。

子供は自分が泣くことで、大人が自分に構ってくれるということをよく知っています。

ですから、自分の考えを主張したい時や気持ちを分かって欲しい時には手っ取り早く「泣く」という方法を選びます。

大人である彼女が、もしもそんな子供と同じようにすぐ泣く人であったならそれは彼女が子供と同じ、幼い甘えん坊でしかありません。

自分に常に注目して欲しい、構って欲しいという気持ちの現われが、涙となって流れているのです。

「私の事をもっと見てよ」「大事に扱ってよ」と言葉に出して言うのは少々ためらわれるけれど、言葉を発する事無く涙を流すことでその言葉と同じ効果を狙っていると言えるのです。

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嫉妬心・競争心が強く執念深い

 

あなたの彼女がすぐに泣いてしまう泣き虫彼女であった場合、あなたはつい出来心から浮気をしてしまったり、他の女の子と軽い気持ちで遊びに行ってしまうという事は避けた方が良さそうです。

なぜなら、すぐに泣く彼女というのはとても嫉妬心が強いのです。

常に自分に彼氏の気持ちの100%を注いで欲しいという彼女ですから、浮気相手がどんな女性なのか、気になって仕方がありません。

特に同じ女性に対してとても競争心が強く、負けず嫌いなところがあります。

また、泣き虫彼女と言うのは他の人の事をあまり考えない傾向にあります。

自分の事が一番で彼氏にもそうである事を求めますので、そういった性格の彼女とずっと一緒にいると彼氏は次第に疲れていってしまいます。

彼女が突然泣き出してしまったら、最初はびっくりして「どうしたの、何かあったの」と心配するかもしれませんがそれが二回、三回と続くと少し面倒くさくなってしまうのが本心ですよね。

そんな風に彼氏が自分に対して思っているという事も、彼女には全く伝わっていません。

なぜなら彼氏が面倒だなと感じながら接しているなんて、微塵も思っていないからです。

そんな風に思われていると考えることすら、彼女のプライドが許さないでしょう。

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感受性豊かで感情の起伏が激しい

 

喜怒哀楽という感情は誰にでもあるものですが、なるべく大人であればその場の雰囲気や立場、状況などを考えて感情を抑えるようにコントロールしようとしますよね。

特に怒っていたり、悲しい気持ちになっている時にはなるべくその気持ちを抑えようと努力するものですがそれが出来ない女性というのも中にはいるものです。

自分の彼女がすぐに泣いてしまう泣き虫彼女であった場合、彼女を自分の家族や兄弟に紹介する事は少しためらわれるかもしれませんね。

なぜなら、紹介の場で彼女が一体どんな態度を取るかという事を上手く想像することが出来ないからです。

感情の起伏が激しい人はその場の空気を読むことが出来ずに泣く場面ではない所でもお構い無しで泣いてしまいます。

その後どんな空気になるかとか、その事に対して彼氏や周りの友人がどんな風にフォローしてくれるだとか、そういったことを考えずにただただ気持ちを抑えることが出来ないで、言ってみれば行き当たりばったりの生き方をしているのです。

そのような彼女は素直でまっすぐな人であるとも言えますが、やはりTPOに合わせた振る舞いが出来る女性の方が、長く一緒にいる事を考えた時には過ごしやすい相手と言えるでしょう。

 

自分に自信が持てない

 

人は自分に自信が持てないとどうしてもマイナス思考に陥ってしまい、どんどん悪い方へ考えてしまうものです。

それは泣き虫彼女の場合も同じことで、自分に自信がないからこそ些細なことも悪いほう悪いほうへ捉えてしまい、泣いてしまうのです。

そんな泣き虫彼女の頭の中には、常に悪い考えがよぎっています。

例えば彼がちょっとでも冷たい態度を取ろうものなら愛情が冷めたのではないか、嫌われてしまったのではないかと最悪のケースを考えてしまうものなのです。

それもこれもすべて自分に自信がないからで、常に彼に嫌われないかとびくびくしています。

さらにこのタイプの女性はもともとの性格も内向的で大人しい場合が多いため、自分の感情を表現する時には怒るのではなく泣くという方法を取りがちです。

また彼が泣き虫彼女を安心させるために優しい言葉をかけたとしても、泣き虫な性格が改善されるわけではありませんし、本当に安心することもありません。

内向的な泣き虫彼女は彼からどんな言葉を投げかけられたとしても、ネガティブな性格ゆえに心のどこかではそれを疑ってしまうのです。

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主体性がなく依存心が強い

 

泣き虫彼女は、基本的に主体性がないというのが特徴の一つに挙げられます。

自分のことでさえ他人に頼ってしまい、誰かがいないと一人では何にもできないと思っているのです。

ですから自分のすべてを彼に依存してしまい、彼なしでは生きられないとようになってしまいます。

そうなると例えば彼がちょっと相手をしてくれないだけで泣いてしまいますし、一人にされると途方に暮れてしまうのです。

このタイプの女性は、彼と一緒にいる時には満たされているのですが、一人になった途端に孤独で寂しさを感じてしまう傾向にあります。

ですのでどんな時でも彼中心で物事を考えてしまいますし、すべてを彼に依存してしまうのです。

しかしそんな泣き虫彼女を持ってしまうと、彼のほうは大変です。

何しろ常に自分がかまってあげないと泣いてしまうのですから、だんだんとその愛情を重たく感じてくることだって考えられます。

恋愛がうまくいっている内は自分を頼ってくれるのは嬉しいかもしれませんが、泣き虫彼女は主体性がないので常に彼に頼りっぱなしなのです。

そして彼の愛が感じられないとなると、悲嘆にくれて泣いて彼を振り向かせようとします。

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考え方が幼稚で大人になり切れていない

 

人は誰しも成長するにつれ、泣く回数というのは減ってくるものです。

それは大人になることで自分の感情をコントロールする術を身に着けるからなのですが、すぐに泣く女性というのはその感情がうまくコントロールできていないことが考えられます。

ですから感情が高ぶってくると、泣くことでしかその感情を表現することができず、自分の思い通りにならないことがあると泣いてどうにかしようとすることがよくあるのです。

一般的な大人なら理性で自分を抑えられるところが、泣き虫な女性は理性よりも感情の方が上回るのです。

こうした特徴は子供にはよく見られるものですが、普通は大人になれば理性で自分を抑えることはできるものです。

しかし泣き虫な女性は思考が幼稚なため、泣きたくなったらその感情を無理に抑えるようなことはしません。

自分の感情に素直と言えばその通りなのですが、感情と喜怒哀楽が直結しているようではやはり大人になり切れていないと言うしかありません。

見た目は大人の女性でも中身は幼いままなのです。

そうしたことでこうした泣き虫彼女を持つ男性は、終始そんな彼女に振り回されることになるのです。

 

泣き虫を治して克服する方法

 

自己分析をしてみる

 

人前で泣きたくないと思っていても、なかなか自分の気持ちがコントロールできずに涙があふれてしまう、ということが、「自分は泣き虫だ」ということにつながっているのではないでしょうか。

なぜ泣いてしまうのか、どんな時に泣いてしまうのか、自己分析をしましょう。

今まで自分が泣いてしまった出来事を思い出し、それをノートや紙に書きだしてみてください。

過去を振り返ることで、泣いてしまうことに共通点が見つかるかもしれません。

もし共通点を見つけることができれば、同じような出来事が起こった時に前もって心の準備をしておくことも可能です。

泣き虫を治したいからとなくことを我慢してしまう人も少なくありません。

しかしただ単に「泣いてはいけない」と感情を押し殺して涙をこらえることは、それがストレスとなってしまいます。

すぐに涙が出てしまうことは、ストレスや過度な緊張が影響しているとも考えられています。

自己分析をしておくことで我慢することなく涙のコントロールが少しずつできるようにしていくことが、泣き虫克服への第一歩となります。

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冷静でいられるように心がける

 

泣き虫といっても人によって涙が出てしまう出来事はそれぞれです。

人に何か言われることで泣いてしまう人、言い争いで感情的になって泣いてしまう人、ちょっとしたことを気にして泣いてしまう人など、いろいろいるはずです。

多くの人に言えることは、涙が出ているときは少なからず感情的になっている、ということです。

たとえば人に何かを言われるとすぐに泣いてしまう人は、「なんでこんな言われ方をしなければいけないの?私の何がいけないの?」という気持ちが心の中にあふれてしまい、それが涙となってでてしまう、ということが多いのではないでしょうか。

感情的になっていると、物事の正しい判断ができなくなってしまうこともあります。

冷静になって、心を落ち着かせることを心がけましょう。

すぐに感情的にならずに冷静になって客観的に物事を見られるようになると、案外「こんなことで泣いていたの?」とあっさり受け止められるようになるものです。

何か気になることがあったとしても気にしすぎない、大丈夫大丈夫、と自分を励ましてあげる習慣をつけることもプラスに働きます。

 

もしも涙が出そうになったら上を向く

 

自己分析をして泣いてしまう原因を見つめ、冷静でいられるように心がけていたとしても、すぐに泣いてしまう性格をすぐに変えることはなかなか難しいことです。

泣き虫を克服したいと取り組み始めても、初めのころは涙があふれてしまいそうになることもたくさんあるでしょう。

もし涙があふれてしまいそうになったら、少し上を向いてみましょう。

上を向くことで目がいつもよりも大きく開き、涙が出にくくなります。

人は悲しい気持ちになったり落ち込んでしまう時には、下を向いてしまいがちです。

意識的に上を向くことで、知らず知らずのうちに感情を上向きにしてくれるという効果も期待できます。

上を向いた時に、口を少しだけ開けておくことも、涙を出にくくする効果があるといわれています。

先にも紹介しましたが、どうしても涙があふれてしまいそうなときは、我慢せずに泣いてしまうことも大切です。

泣いてしまったとしても自分を責めることはせず、「なぜ泣いてしまったのか」ということを考えてしっかり自己分析することにつなげてみましょう。

これを繰り返していくことで、少しずつ泣き虫を克服することができるはずです。

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小さなストレスや欲求は出来る限り口に出す

 

涙を流す事はストレスの発散に大きな役割を果たしているという事がわかってきました。

ですから、ストレス発散として涙を流しているのであればその元となるストレスを出来る限り外に吐き出しておくという事が泣き虫を治す為には効果的です。

誰かの言葉に傷ついて突発的に感情が高ぶってしまい、涙を止めることが出来なくなったとしましょう。

そんな時でも「私は今とても傷ついている」「私に対して○○と言うなんてひどい」と、涙を流している間でも、口に出して言ってみるだけでかなりストレスは軽減されます。

もちろん、相手の目の前で口に出す事はトラブルの元ですから、1人になれる場所で口にするのがおすすめですよ。

日常的に我慢を続けてストレスを溜めてしまう事も良くありません。

ふとしたきっかけで我慢が出来なくなって、一気に泣いてしまうと言う事にもなりかねませんから不満やストレス、欲求などは口に出して早め早めに対処する事が一番です。

たとえ対処できない問題だったとしても、口に出す事で自分の気持ちを整理する事にも繋がりますので、一度口に出すという事はとても効果がありますよ。

 

涙が出そうになった時は口を開けて表情を動かす

 

しまった、もうすぐ涙が溢れそうだ、抑える事が出来ないかも知れない、と思った瞬間に泣き出すよりも早く口を大きく開けてみましょう。

人前で恥ずかしい時は小さく開けるだけでも良いですよ。

口を開けると自然と涙は出にくくなります。

そのまま口をストレッチするように動かしてみたり、顔全体の筋肉を動かすとより効果的です。

泣きそうな瞬間に果たしてそんな事が出来るのかとお思いでしょうが、顔を動かす事で意識がそちらに動きますので、注意力が散漫になり泣きたい事柄について集中する事が出来なくなります。

どうしても口を開けるのが難しい場合には口角を頬の側にぐっと引っ張るように伸ばす感じで口を動かしてみるのも良いですよ。

最悪なのは下を向いて節目がちに、流れるままに涙を流してしまう事です。

下を向いていると、悲劇のヒロインを気取りがちになってしまいます。

下を向くくらいなら、涙をこらえるように顔を上に向けて泣く方がまだ良いですよ。

日常的に上をずっと見ると言う事は少ないですから、顔を上に向けている間ぼんやりと日常の視界とは違うものを見ているだけでも気がそがれ、泣く事をセーブする事が出来ます。

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大泣きして周囲を困らせている子供の姿を想像する

 

大人になってから人前で泣く事は、少し恥ずかしいものですよね。

特に人からミスを注意されて泣いている状況では「泣くよりももっと他の事があるでしょう」と周りの人に思われていても仕方ありません。

自分の為に相手が注意してくれている事、自分自身に責任があること、わかってはいるけれどどうしても涙が止まらないという時には人前で大声を出して泣いている小さな子供の姿を想像してみて下さい。

その子供はまさしくあなたの姿です。

周りで子供を見ている大人は、あなたの周りで呆れ顔であなたを見ている大人と同じ。

子供であれば、回りの大人はしぶしぶ「子供だから仕方ない」と納得してその場を離れるでしょうが、大人が泣いているとあってはそうは行きません。

言いたい事やどうにもならず涙が先に出てしまう事も理解は出来ますが、克服する為には自分自身が大人であると言う自覚を持つことが大切です。

泣きじゃくる子供の姿と大人になった自分の姿を重ね合わせてみて、大人なのに泣いている自分って格好悪い、と思えたらそれは泣き虫克服への第1歩です。

自分に自分の子供がいれば、よりリアルに想像できるでしょう。

あなたはもう、立派な大人ですから泣き虫の自分とはそろそろサヨナラしないといけませんね。

 

泣き虫を無理やり克服する必要はないかもしれない

 

いかがでしょうか。

泣き虫は決して悪いことではありません。

それはあなたの感情なのですから、決して恥じるべきではないでしょう。

しかし、彼氏の反応や周りの反応でその「泣く」という行為が悪いことだと感じてしまうのであれば、涙を流す度に辛いですよね。

もしかしたらその相手はあなたにふさわしい人はないかもしれません。

あなたには選ぶ権利があります。

もっとふさわしい人を探す権利があります。

泣き虫を克服しようと頑張るのではなく、泣き虫を受け入れてくれる相手や場所を探すことを頑張ってみるのも1つの方法です。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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