彼女いない歴=年齢な人の特徴6つ

 
彼女いない歴=年齢の人が増えてきています。

「20歳なのに彼女できたことない・・・」なんて人もいれば、30代、40代になっても彼女ができない人も決して少なくありません。

ではどうして彼らは恋人を作ることができないのでしょうか。

そこで今回は彼女いない歴=年齢の人の特徴をご紹介しますので、あなたや周りの男性に当てはまるものがあるかどうか確認しながらご覧ください。

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彼女いない歴=年齢の特徴

 

不潔すぎる

 
外見はそれほど劣っていない、あるいは人並み以上というのに「彼女いない歴=年齢」という男性がいます。

まずは「不潔すぎる」というのが挙げられます。人間は十人十色、女性が好む男性のタイプは千差万別です。

しかし、不潔な男性を好む女性は、きわめて稀と言っていいでしょう。

「あんまり清潔すぎるよりは、少し不潔なぐらいの男性の方が魅力的」と考える女性は少なくなりません。しかし、それは「少し不潔ぐらいの」という限定つきです。

「お風呂にもあまり入らず、下着もあまり替えない。そのため体臭がきつい」という男性は、ほぼ100%の女性にとって「NG」にちがいありません。

また、体は不潔でなくても、行動が不潔すぎる男性、子どもがやるような不潔な行動をする男性は、女性から敬遠されます。

結果「彼女いない歴=年齢」ということになってしまうのです。
 

デリカシーがなさすぎる

 
これも前項同様、中には「デリカシーがありすぎる男性より、少し鈍感なぐらいのほうが好き」という女性はたくさんいます。

しかし、デリカシーがなさすぎる男性は、やはりほとんどの女性から敬遠されてしまうでしょう。

このタイプの男性には、「自信家」、「ナルシシスト」という傾向があります。

そのため、女性に対してデリカシーのかけらもない言動をしても、まったく意に介しません。

何度女性に振られても、「世の中の女は男を見る目がない」と相手のせいにし、「自分に魅力がないわけではない」と結論づけるのです。

これでは「彼女いない歴=年齢」というのも、やむをえないでしょう。

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自信がなさすぎる

 
また、自己評価が極端に低く、「ボクなんかとつきあってくれる女性など、いるはずがない」と思い込んでいるケースもあります。

幼児期に何か大きな心の傷を負って、それがトラウマのようになっている男性に、こうした特徴が現れることが多いようです。

人から見れば、人間的にも外見的にも、けっしてそれほど劣っているわけではないのに、本人は「ボクなんか」と決めつけて、女性に対して消極的になってしまうのです。

こういうタイプの男性は、何かのきっかけで1人の女性とつきあうことによって、自らの「呪縛」から解放されることがあります。

そして、それまでとはまったく別の人生が開ける、ということもありえます。
 

男女の感度が低い

 
女性から「いい人なんだけど・・・」と友達どまりでいる男の人がいます。

そのような男の人は「男女の感度が低い」傾向にあります。つまり女性にとって「男」を感じないということにつながるのです。

性格がよかったり、人間的に相手のことを思、い配慮している優しい人と言うこともできます。

しかし、性格の悪い男の人でも彼女ができますので、「性格の良さ」と「男としての良さ」は別だということがわかります。

そのため、女性がどのような態度や考え方に「男」を感じるのかを知る必要があります。

本能では、男性が女性を認識すると、「独占」という考えが生まれます。そして、次はその女性を「守る」という行動に出ます。

例えば、自分の気に入った女友達が「今度、○○君たちと遊ぶんだ」という話をするとします。もし、「へぇー、良かったね」と性格のいい男の人は言うはずです。

しかし、残念ながらこれは友達止まりのパターンになりやすいです。

なぜなら他の男の人と会うことを推奨しており、もし、その女性に少しでも気があるのであれば「あいつなんかと遊ばない方がいいよ」など、阻止する行動に出るのが、彼女ができる男性の特徴だからです。

人としては性格が悪いかのように思うかもしれませんが、女性側は友達だと思っていた男性がどうして、他の男性と会うことを阻止するのだろうと考え、「男を意識する」ことになります。

そしてそのまま恋愛に発展していくということもあり得ます。

これが「男女の感度」です。

このように自分自身も女性を女性と認識して、男としての感度を高める必要があるのです。

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女性を追いかけない

 
彼女が欲しいと思う男性は女性を追いかけます。

多くの男性は女性にモテたくて、どうしたら女性にモテるのか、考え行動を起こします。

ある人は女性が喜ぶ会話術を磨く、ある人はファッションセンスを磨く。また、ある人は女性を誠意で安心させる。

その人の得意分野を活用したり、できることを行い、女性に気に入ってもらおうとします。

もちろん、たまには振られることもあるでしょう。というよりも、多く男の人は振られることの方が多いかもしれません。

しかし、諦めずに次の女性に気に入ってもらうために自分を磨き、本能で女性を追いかけているのです。(振られても一人の女性にこだわるストーカーとは違います)。

彼女がいない男性は女性を本気で追いかけていないことが多いのです。
 

自分がかわいいと思いすぎる

 
彼女いない歴=年齢の人の話を聞いたり、行動パターンを見てみると、「自分がかわいいと思いすぎる」人が多い傾向があります。

女性が話を切り出しても、その女性の話に乗っからず、自分の話に切り替えてしまうなどがあります。

例えば、「この花、綺麗だね」と女性が言ったら、彼女ができる人は「じゃあ、今度君に買ってあげるよ」、「こういう色の花が好きなんだね」などと話を弾ませます。

もっと上級者になると「君の方が綺麗だよ」と言ってくれるかもしれません。

彼女ができない人のパターンは「僕はこの花を知らなかった」「僕の会社の女の子がこの花を机に飾っていた」などという感じになります。

全く相手の女性を含んだ話ではなくなってしまい、会話を自分の話に切り替えてしまいます。

相手に興味を持ってあげるのではなく、自分の話になってしまっています。

「あなたって、自分の話ばかり」と言われれば、彼女のできる人のパターンは「ごめんね。君に僕のこと知ってもらいたくて」となるものです。

しかし、彼女いない歴=年齢の人のパターンは「僕は女の人とあまり話したことがなくて。だから最初からあまり話はできないかもしれないって言ったじゃないですか」と自己弁護になります。

少し大げさな例かもしれませんが、基本的なことは変わりません。

つまり、彼女ができない男の人は、相手と絡みのある会話をしたり、行動をすることができず、自分の話を聞いてもらう、自己弁護など「自分がかわいいと思いすぎる」傾向が強いのです。
 

彼女いない歴=年齢の特徴を理解する

 
いかがでしょうか。

彼女いない歴=年齢の人は思い当たる節がいくつかあったのではないでしょうか。

いつまでたっても彼女いない歴=年齢の人は現実から目をそらしてしまい、きちんと改善しない傾向があります。

それでは彼女できないのは当然ですよね。

まずは周りからどのように見られているかを考えること、どうして彼女ができないのかを考えることが、彼女を作るための第一歩となります。

諦める前に、色々と行動してみましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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