妊娠中に離婚したいと考える理由7つ

妊娠中に離婚を考えたことはありますか?
妊娠する事で家庭が明るくなり、幸せであるはずなのに、離婚を考えてしまう理由があるのです。

妻が妊娠中に離婚を考える理由ではどんな場合に離婚を考えるかを見ていきましょう。
女性はもちろん、男性も妊娠中の女性にどう接するのがいいのか参考にしてみてください。

男性の態度や言葉一つで離婚に結びついてしまう可能性があるので
妊婦さんがいる旦那さんは自分の行動を振り返りながら読んでみましょう。

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妊娠中に離婚を考える理由

 

夫の妻に対する心無い一言

「俺はまだ子どもなんて欲しくなかった」

「そんなこと言う人がいるの!? と驚くかもしれませんが、実際の離婚相談では、
この言葉がきっかけとなっていることがよくあります。

出典 弁護士が警鐘!妊娠中に「離婚の危機」を招く夫の暴言5つ

 

どんなに嫌な事があっても、産まれてくる子供は何も悪くありません。
旦那さんが、例え冗談でもこの言葉は絶対に言ってはいけません。

他にも、妻を責めるような言葉や、傷つける言葉は止めましょう。
妊娠中の女性は体調も精神的にも不安定になりやすいです。

妊娠前の感覚で言った何気ない一言が妻を傷つけ離婚になってしまうケースもあるので
旦那さんは妻を労り、気遣う事を忘れないようにしましょう。

口は災いの元と言いますが、まさに離婚に直結する一言もあるので注意が必要です。

 

風俗サービスの利用

最近になって旦那が私の出産予定日などにデリヘルを呼んでいる事が分かりました。

いつ産まれるか分からない予定日にそんな事するなんてひどいです。
昔から何度も、風俗は嫌だと言ってきたのにショックです。
出典 妊娠中に旦那がデリヘルを呼んでいました。離婚しようと思います。

 

妊娠中の夫婦の離婚原因でこの性の問題は多いのではないでしょうか。
男性からすれば、風俗は浮気では無いからいいのでは?と考えるでしょう。

しかし、女性からすると、風俗も立派な浮気になってしまいます。

風俗同様に浮気も離婚原因になります。

妊娠していてもしていなくても浮気は離婚理由になりますが、
妊娠中の浮気は母体に余計な精神的ストレスを与えてしまい流産の可能性もあるので
絶対に止めましょう。

男性も、性的欲求を解消する為に風俗を利用するのでしょうが、
風俗利用では無く自己処理をする事で
余計なわだかまりを作らない努力をするべきではないでしょうか。

妻が何を思い何を感じているかを、
日頃から見ていれば風俗に行く行為は行わないでしょう。

妊娠、出産、育児は女性一人ではできません。
男性も一緒に協力する事、これはお互いの気持ちが同じ方向を向いて初めて実現するのです。

女性も妊娠中我慢している事がたくさんあります。
ですから男性も一緒に我慢する位の気持ちでもいいかもしれません。

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話を真剣に聞いてくれない

「今妊娠中で経過を説明してるのに
“最終的にちゃんと産んでくれればいいよ“って話終わらせた」

出産のことはわからなくても、一応聞く耳くらいは持ちましょう。

あからさまにめんどくさい態度を取られると悲しくなるものです。
出典 無神経すぎる!妊娠中に夫に言われた傷つく言葉7つ【後編】

 

初産の場合は全て初めてで女性も不安が大きい物です。

そんな時に、不安や悩みを相談しても話を聞かなかったり、適当な返事をされては
この人が今後親としてやっていけるのだろうか?と余計に悩んでしまいます。

先ほども書きましたが、妊娠中の女性は不安定です。
どんな些細な事でも真剣に聞きましょう。

そして、自分がついてるから大丈夫だと励まし、安心させてあげる事が大切です。

 

妊娠中に離婚したい理由

 

夫は出産が大変なことだと理解していない

 

出産は女性が命がけで子供を産むのですが、実はそれをよく理解していない男性が世の中にたくさんいます。

女性が大げさに言っているだけで、実際は簡単に出産できると考えているのですね。

妊娠中に、陣痛とはどれほど痛いものか、出産に耐えられるかなど妊婦は不安でいっぱいになります。

そんな時に支えてほしいと思う相手が夫ですね。

出産するのは妻ですし、夫にできることは特にありません。

しかし優しい言葉をかけてもらうだけでも、妻は安心できるでしょう。

だというのに、出産は誰でもやっていることだから大丈夫だろうと安易に考えてしまっている夫がいるのです。

そんな夫は妻の不安などわかりません。

まあちょっと頑張って産んできてよなどと言ってしまうこともあるのです。

これから夫の子供を産むというのに、それがどれだけ大変なことかわからないのですね。

これによって妻が深く傷つき、離婚を考えるようになってしまうのです。

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育児に興味がなさそうな態度

 

現代はネットでいくらでも情報収集ができます。

初産の妊婦なら一度はネットで調べものをしたことがあるのではないでしょうか。

産後に必要なグッズを調べたり、他の人の出産エピソードなどを検索して勉強したりするのでしょう。

初産でも事前に色々なことを知っておくことができるのです。

そうして集めた情報から、妊娠中も体が重くなり動きにくくなって大変な思いをしますが、出産、育児とその後も苦労することを知ります。

だからこそ赤ちゃんを育てられる環境を整えようとするのですが、そういうことにいまいち関心がない夫だと心細いでしょうね。

男性は女性と違って、父親としての自覚が芽生えるまで時間がかかります。

なので仕方ないことでもあるのですが、産後の育児は参加しないことを宣言したり、仕事の邪魔はするなと言ってしまうと女性も離婚したくなるでしょう。

本来二人で育てるはずの子供ですから、やる気がない男性と一緒に生活をしていくのは苦痛以外のなにものでもありません。

 

妊娠中は情緒不安定になっている

 

妊娠中はホルモンバランスが乱れて情緒不安定になってしまいがちです。

普段なら傷つかないようなことで落ち込んだり、泣いたりしてしまいます。

または怒りっぽくなったり、わがままになったりしますね。

一時的なものなのですが、夫にしてみたらいきなり妻が変わってしまったように見えます。

ホルモンバランスなんて目で見えるものではありませんし、妊娠中だからと言われてもピンとこないでしょう。

見た目に変化がない妊娠中の異変は、男性に伝わりにくいのです。

それでも妻を愛している男性は、妻が精神的に不安定になっていても支え続けます。

けれど臆病で器の小さい男性は、変化した妻が面倒になったり恐ろしくなったりして離婚を口にするようになるでしょう。

夫も妻もどちらも辛いことですが、夫婦で子供を育てるためには乗り越えなくてはなりません。

それができないと離婚となってしまうのです。

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お腹が大きくなる妻を女性として見れなくなる

 

妻からしてみればとても悲しいことです。

夫との子供をお腹で育てているというのに、夫からは女性として見られなくなってしまうなんて非常に辛いことでしょう。

確かに体型が変わってしまうので、驚くかもしれません。

見た目がガラッと変化するので、以前と同じように見れなくなってしまうのも仕方ないといえば仕方ないのでしょう。

しかしそれはけっして口にするべきではありませんし、態度に出すべきでもありません。

産後、運動をすれば元の体型に戻ることは可能ですし、女性が出産するまでは体型について触れないようにするべきです。

容姿をからかったり、女性として見れないなんて正直に告白した日には女性は泣き崩れるでしょうね。

お腹で一生懸命子供を育てて頑張っている自分が、夫に女性としての魅力がないと言われてしまうのですから無理もありません。

離婚したって構わないと思うことでしょう。

 

妊娠中に離婚するときに考えておくべきこと

 

母子手帳の申請はどうするのか

 

妊娠中に離婚する場合、どのタイミングで離婚申請をするのかによって手続しなければいけないことが変わってきます。

妊娠中は、母子手帳を交付してもらわなければいけません。

母子手帳の交付時期は各自治体で異なりますが、たいていは妊娠中期に入る前に公布されます。

母子手帳を申請するときには、母親の名前だけでなく父親の名前も記入します。

母子手帳をもらう前に離婚するのだとしたら、父親の欄はどうするかどうか自治体の相談窓口で確認しておきましょう。

母子手帳交付後の場合は、離婚申請手続き時に窓口で変更手続きが必要かどうかを訪ねておくといいでしょう。

離婚前の母子手帳にすでに夫の名前を書いてしまっているという場合には、修正テープなどを使って消す人が多いようです。

「夫の名前があるのが嫌だから」という理由で再交付してもらうのは難しいので、消すか、そのまま使うかの2択になります。

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出産時の保証人は誰に頼むのか

 

妊娠後期、だいたい週数でいうと8か月を過ぎたころには産院で入院申込書が手渡されます。

入院申込書には、万が一入院費用が支払えない時のための保証人や緊急連絡先を書く欄があります。

産院の中には、特別な事情があれば保証人を立てなくてもいいというところもありますが、たいていの場合は誰か保証人を立てるように言われます。

通常であれば保証人や緊急連絡先には夫の名前を書くことが多いのですが、離婚するとなるとそうはいきません。

両親や親戚に連絡を取り、書類を記入してもらえるか確認しておきましょう。

本人の直筆で、かつ印鑑が必要になります。

分娩時にトラブルがあって手術となったときに同意書を書かなければいけないこともあるので、できれば近くに住んでいて万が一の時に駆け付けられる人にお願いしておくと安心です。

 

分娩および生まれた後の養育費はどうするのか

 

健康保険に加入していれば、分娩費用のほとんどは国から援助を受けることができます。

しかし、妻が専業主婦で夫の浮揚に入っている場合には、健康保険証を返却しなければいけなくなってしまいます。

分娩にかかる費用は地方と都心で差がありますが、おおよそ40~50万円です。

離婚する前に、分娩費用の負担をどうするのかを話し合っておく必要があります。

また、子供が生まれた時の養育費について、金額や支払い方法に至るまで細かいところまで決めておきましょう。

生まれてからどれくらいかかるかを見て、話し合おうというのではいけません。

離婚が成立してからでは、養育費の請求ができないことも多いです。

出産してしばらくの間、女性は仕事をすることができません。

出産によって仕事ができない間の収入についても話し合っておくと安心です。

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生まれた後は子供と接点を持つのかどうか

 

妊娠中に離婚する人は、子供が生まれる前に一刻も早く離婚してしまいたいと思われるかもしれません。

しかし、子供が生まれた後にお父さんのことをどう説明するのかも考えておかなければいけません。

ある程度の年齢になれば、子供は自分に父親がいないことについて疑問に思います。

この先一生父親に会わせるつもりはないのか、それとも週末にだけ会せるのかについても考えておきましょう。

また、会わせる場合には自分も一緒に会うのかどうかも考えておく必要があります。

離婚後は会わせるつもりがなかったのに、義理の両親や元夫が勝手に子供に会いに来た・・・というトラブルも少なくありません。

今後子どもとの接点をどうするのかということは、しっかり書面化して話し合っておくことです。

手間はかかりますが、数年先のトラブル回避につながります。

 

妊娠中に離婚を考える理由は夫の身勝手

 
妻が妊娠中に離婚を考える理由いかがでしたか?

夫の言動が離婚理由に繋がり易い事がわかりましたね。
本来、妊娠が分かった時点で喜び、未来の事を考える夫であれば
今回、書いたような行動は起こしにくいでしょう。

おおよそ、自分勝手で自己中心的な夫がこのような行動を、
起こしやすいのではないでしょうか。

ですから、これから子作りをしようと考えている人は
今一度、男性の性格を分析して父親にふさわしいか考えてみてください。

そして、現在父親の人、父親になろうとしている人は、
今回書いた言動をしていないか振り返ってみてください。

離婚に対して思うことがあれば、一度専門家に相談してみることが一般的ですよ。

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また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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