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彼氏とケンカしたときの対処法9つ

彼氏とケンカした・・・なんて人はたくさんいます。

中にはそれが原因で別れてしまい、結果として後悔してしまうケースも少なくありません。

できればケンカした後は、元の状態に戻りたいと思うものですよね。

そこで今回は彼氏とケンカしたときの対処法をご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

彼氏とケンカしたときの対処法

 

お互い冷静になれるまで、少し距離を置く

 
ケンカした後に彼氏とまた会ったりすると、余計に感情的になる危険性があります。

仲直りしていないうちは、まだまだお互い感情的になっているので、またつまらないことで別のケンカになりかねません。

こういう時はお互い、1人で頭を冷やす時間が必要です。なので、自分が冷静な判断力を取り戻せるまで、彼氏と会ったり、連絡を取ったりすることをやめてみましょう。

頭をクールダウンしていくと、不思議と「何だ、こんなことでケンカしてたのか」と笑ってしまうようにもなれます。

そして、自分が悪かった部分についても、素直に認められるようになってくるのです。

感情がヒートアップしている時は、どんな人でもトラブルを起こしやすくなるものだということを、ぜひ覚えておいてください。
 

自分が悪かったことに関しては、素直に認め、謝る

 
ケンカというものは、どちらか一方が悪いということばかりではありません。

自分にも悪かったところはあった、ということが多いのです。そんな自分の非がわかったら、まずはきちんと認めましょう。

そして、早いうちにきちんと言葉に出して、謝罪することが大切です。

ここで大切なのは、「私も○○が悪かった。ごめんなさい」と、きちんと言葉に出して伝えることです。

「黙っていてもわかってくれる」という考えは甘えです。それでは、いつまでもしこりが残ります。

又、「私は素直じゃないし、そのことは彼氏もわかっている」とタカをくくるのもやめた方が良いでしょう。彼氏のストレスがピークに達したら、あなたから逃げて行ってしまいます。

きちんと自分の言葉にして謝ることが誠意です。

謝る前に、メールやLINE(ライン)で様子を見る

 
いきなり会って謝るのが難しい場合は、メールやLINEで様子を見てみます。

この時のメッセージは、「元気?もしかしてまだ怒ってる?」くらいのものが良いでしょう。あまりにくどくど探ると、逆効果になります。

返事が返ってきたら、彼氏が怒っている・いないに関わらず、きちんと謝ります。

返事が返ってこないようなら、あまりしつこく畳みかけず、数日くらい日を置いて、もう1度送り、「謝りたい」と素直に伝えてみましょう。
 

声のトーンを上げる

 
人間は、気が滅入ってしまったり憤りを感じた時はどうしても雰囲気が暗くなりその場の空気が張り詰めてしまいがちです。

そうなった時に自分も同じような空気を作り出してしまっては関係は拗れやすくなってしまうものです。

そんな気分じゃない!と、思いながらも少し自分の感情を抑えて声のトーンをワントーン上げて話しをしましょう。

声のトーンを上げると必然的に人の表情は明るくなるので、場の空気が変わっていきます。
 

絶対に口調を荒くしない

 
喧嘩をした時こそ相手をどれだけ思いやれるかという事が、人間の本質を見抜くチャンスでは無いかと思います。

喧嘩をしている時は、目先の事に囚われてしまうばかりで自分の要望や感情が先回りしてしまうものです。

その際に自分の主観的意見を理解されないと、人は必然的に怒りを感じてしまうものだと思います。

ですが、喧嘩した時にその場で解決するというのはとても大切な事ですが、主観的になりすぎてお互いにぶつかり合ってしまっては意味がありません。

自分の怒りに任せて罵倒する人は、相手よりも自分が大切であると公言しているような物なのでどれだけ怒りを感じても相手の名前をきちんと呼び、人を罵る言葉は控えましょう。

きちんとした言葉遣いで、優しく話しをする事できちんと話しを聞こうという姿勢が相手に出来るはずです。

何か話題を逸らす事を考える

 
話しが終わってお互いに、なんとも言いがたい雰囲気になってしまった時はテレビ・映画・食べ物なんでも良いので喧嘩からは全く離れたものに思考を持って行きましょう。

やはり別々の人間ですので、お互いきちんと意見を飲み込んだとしても、完璧には他者を理解し許すという事は難しく、どこか喧嘩の事を引きずってしまって、空気が少し悪くなるなんて事は少なくは無いと思います。

そんな時は、折角大切な人と居る時間を喧嘩で費やしてしまっては元も子もありません。

なので、少し無理矢理感が出てしまったとしても流れを両断して一緒に何かする事を提案しましょう。

きっと最初は戸惑われるかと思いますが、人の笑顔は伝染すると言いますしお互いに空気を切り替えて楽しく過ごせる時間になるでしょう。
 

とりあえず自分を落ち着かせる

 
自分自身が気が張っている状態だと、何の話し合いの解決にもなりません。まずは自分を落ち着かせることをします。

彼から離れ、とりあえず友達と遊びに行く、カラオケや、映画館に行く。買い物にでる、景色の良いところへリフレッシュしにいく、実家に帰り、親の手料理を食べる。時間があれば日帰り温泉などもいいです。

このように見ていくとたくさん方法があります。

まず、自分のご褒美になることをして、気持ちを落ち着けましょう。落ち着いた時にもう一度彼との喧嘩の内容を思い出し、どうなったら一番良かったのかを自分自身の考えでまとめて見ましょう。
 

自分からまずこの状態になってしまったことに謝る

 
落ち着くことが出来たら、まず内容などは関係なく、この状態になってしまったことに対して謝りましょう。

そして、どうしてこの様に喧嘩へとなってしまったのか自分の気持ちを述べて、落ち着いたら連絡をくださいと、相手に直ぐに返事を求めるのではなく、相手にも気持ちをリセットする時間を与えましょう。

自分がスッキリした気持ちだとしても、相手がまだ気が張っている状態だと何の話し合いにもなりません。

まずはスッキリした自分から一歩譲って謝罪をし、彼からの返事を待ちましょう。この場合、電話などではなく、まずメールの方が彼への考える時間を与えられるのでおすすめです。

対面する時の険悪さを無くしましょう

 

これはかなりの率で実践成功して居ます。

顔を合わせた時に目を避けたり、いきなり喧嘩腰で話してきたり、挑戦的になってしまうのが良くある行動ですが、そこをあえて一度気持ちをリセットし、笑顔で会います。

そうすると相手も気持ちが楽になり話しやすい空気になってきます。険悪さを出してしまうと状況が悪化して行く一方です。

まずはその場の空気を打ち砕いてから、お互いの言い分を述べる様に努力しましょう。

笑顔を見せた方が大人であると言う気持ちを持っていれば、抵抗無くできることです。いかに話しやすい空気感にするかがポイントです。

 

彼氏とケンカしたときはすぐに仲直りしよう

 

いかがでしょうか。

彼氏とケンカすることはよくある人もいれば、そこまでしないという人もいることでしょう。

どちらにせよ、彼氏とケンカしたときは早めに仲直りすることが最大のポイントです。男性は意固地になりやすい傾向があるので、時にはあなたから謝ることもあるでしょう。

彼氏と別れたいのであれば、そのまま放っておいてもいいかもしれませんが、別れたくないのであれば、さっさと一言「ごめん」と伝えましょう。

それだけで一気に雰囲気はよくなるはずです。

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