天真爛漫な人の6つの特徴や心理とは?

天真爛漫な人とは、とくに物事を深く考えず、明るく無邪気に振る舞うような人のことです。

ピュアで純粋な人についても天真爛漫だと表現されることが多々あります。

そんな天真爛漫な人ですが、具体的にはいったいどんな特徴や心理があるのか気になりますよね。

そこで今回は天真爛漫な人の特徴や心理についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

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天真爛漫な人の特徴や心理

 

無邪気で子どもっぽい性格

 

天真爛漫な人というのは世間ずれしていることがなく、基本的に物事を何でも素直に受け入れられる性格をしています。

そのため言動に子どもっぽいところが見られるのが特徴です。

かといって大人になりきれずに精神的に未熟だということではなく、生きていく上でそれなりに清濁合わせてさまざまものを見聞きしてきていますが、それでもなお歪んだ考えに染まることなく、いつでも自然体でいる強さを持っているがゆえの態度になります。

辛いことも苦しいことも他の人と同じように経験していますが、それを表に出すことなく、また、必要以上に引きずることもなくあらゆる出来事を素直に受け入れて、自身の中で消化することができる心の強い人なのです。

強い人だからこそどんなことでも何でも一旦受け止めることができますから、他人や物事を否定することはありませんし、いつでも前向きで正直な言動を取ることができます。

天真爛漫な人から、ほとんど愚痴が出てきません。

その代わりに、感謝の言葉や他人を褒める言葉が多く聞かれます。

気持ちよく接することができると人気が集まりやすいタイプです。

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好奇心旺盛で大らか

 

天真爛漫な人はいろいろなことに関心を示し、好奇心がとても旺盛です。

自ら進んで楽しいことを探し出すのが大好きですし、常にアンテナを張って情報収集をしつつ、実際に行動に移すパワフルさを見せます。

じっとしていることが苦手で、周囲の人を引き連れていろいろなことに挑戦することに楽しみを見出しているのです。

友達が多くいつも笑顔でいることから、天真爛漫な人の明るい雰囲気は陰ることがありません。

たとえ新しいことに挑戦するために知らないところに一人で飛び込んでも、すぐに周囲に溶け込むことができます。

自分の好奇心を満たしてくれる相手には特に懐きやすいのですが、かといって物静かで内向的な人が得意ではないということもありません。

基本的に何でも受け入れられる天真爛漫な人はとても大らかな性格をしていますし、物事や人に対して苦手意識を持つことが少ないため、正直で素直な感情表現は誰に対しても発揮されます。

その態度が人に警戒心や緊張を解かせやすく、人付き合いが苦手なタイプとも打ち解けやすくなるのです。

人に愛される性質は、一緒にいる人も幸せな気持ちにさせてくれます。

 

裏表がなく嘘を言わない

 

人と上手く付き合うためには、時に本心を隠して嘘を必要とすることも多いでしょう。

しかし、天真爛漫なタイプは本音と建前を使い分けるような駆け引きを知りません。

建前で煽てて好印象を与えようという計算をすることなく、いつも本音で物事を伝えようとします。

それはその相手が友人であっても目上の人であっても、年下であっても変わることがありません。

もちろん、そうした態度が人間関係に亀裂を入れてしまうようでは問題ですが、天真爛漫な人の良いところは言動に悪意がないという点にあります。

そんな直球の態度を苦手に思う人もいるでしょうし、言動にハラハラすることも多いです。

フォローに回らなければならない周囲の人は大変ですが、嘘を言わない分、大きな揉めごとに発展したり後に引きずりにくいのがメリットになります。

時々、天真爛漫な人の天然ぶりが可愛らしいと思われるからと計算をしてそう振る舞おうとする女性がいますが、あざとくなりすぎて高確率でちぐはぐで滑稽なものになります。

天真爛漫な人はそもそも自分の言動が他人にどう思われるか考えていませんので、だからこそつい構いたくなるような、放っておけないような不思議な魅力を放つのです。

自分をよく見せるために偽ろうとしませんから、多少空気が読めないところがあっても付き合いやすさを感じます。

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プラス思考で明るい人

 

天真爛漫な人は、プラス思考で明るい印象の人が多いのが特徴です。

多くの人が落ち込んでしまいそうな状況であっても、前向きに頑張ろうとする姿勢をみせるなど、逆境を力に変えることができるエネルギーを持っています。

うじうじ悩んで過去に固執するよりも、明るい明日を信じて生きていこう、というプラス思考ができるので、いつも溌剌とした笑顔をしています。

天真爛漫な人は、生き生きとした空気感をもたらしてくれる存在として、人々から愛されています。

マイナス思考で周囲を不快にさせてしまうような人も決して少なくはない世の中で、プラス思考の天真爛漫な人は貴重な存在とも言えます。

人懐っこく、初対面の人とも打ち解けやすいのも、天真爛漫な人の特徴のひとつです。

緊張感のある空気感をも打破する底抜けの明るさは、なかなか真似できるものではありません。

複数の人で集っている時には、天真爛漫な人がいて場の空気を盛り上げてくれると、他の人も話しやすくなったりします。

天真爛漫さは、初対面の時にその人ならではの強い個性として印象付けられて、その後もその印象が継続することが多いものです。

 

喜びや楽しさに対するリアクションが大きい人

 

天真爛漫な人は、リアクションが豊かで、特に嬉しさや喜びに対するリアクションが大きいのが特徴です。

ちょっとしたプレゼントを渡した場合でも、とても喜んで丁寧にお礼を言ってくれ、感謝の気持ちを述べてくれたりします。

久しぶりに再会した場合などは、笑顔で「会えて嬉しい」という気持ちを素直に表現してくれます。

楽しい時には、遠くから見ても分かるぐらいの身振り手振りをつけて、大はしゃぎをします。

音楽に合わせて歌を歌ったり、ダンスをしたりといったノリの良さを備えているのも、天真爛漫な人によく見られる特徴です。

全身を使って自分の感情を表現することが、ごく自然にできるのです。

その場をめいっぱい楽しもうという気持ちが伝わり、一緒にいる人まで明るい気分になれるところが、天真爛漫な人が幅広い層に愛される理由です。

大勢が集まるパーティの場などにいてくれると、楽しい場がさらに楽しいものとなることでしょう。

一方で、疲れている時や落ち込んでいる時には、テンションが高い天真爛漫な人と接するのがちょっと負担になると感じる人がいるのも事実です。

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他者に対して肯定的な人

 

プラス思考で前向きな天真爛漫な人は、他者に対しても肯定的な人が多いのが特徴です。

相手の意見を受け入れる素直さや寛容さを持っていて、その点も人々から好感を持たれやすい理由となっています。

言動に計算高さがなく、同性からも、異性からも愛されやすい魅力を持っています。

付き合った男性を上手に励まして、運気を上げる「あげまん」と呼ばれる人にも、天真爛漫な人が多いものです。

感謝の気持ちや喜びの気持ちをきちんと相手に伝えられることから、人間関係をより円滑にすることができます。

皮肉や攻撃といった相手を不快にする言動を取らず、場の空気感を温かなものにしてくれるのは、有難いですよね。

天真爛漫さは、一朝一夕に身につけられるものではないので、育ちの良さと関係していると言われることもあります。

周囲を信頼し、状況をプラスに捉えることを積み重ねた結果、明るくて生き生きとした性質を身につけたのでしょう。

先入観を持たずに物事をまず肯定的に捉える、人を批判しない、といった天真爛漫な人ならではの性質は、しなやかに生きていく上で大いに役立つものです。

 

天真爛漫な人は仕事でも恋愛でも人気者

 

いかがでしょうか。

天真爛漫な人は、その人がそこにいるだけで場が明るくなり、和むものです。

そのような状態が続けば、その人に対して嫌な気持ちになる人はあまりいないどころか、むしろ好かれやすい傾向があるでしょう。

とはいっても、あざとく天真爛漫なふりをしても、天然の人と比較したらすぐにバレてしまい、無駄に嫌われる可能性があるので注意が必要です。

やはり持って生まれた天性には敵わないので、自分らしさを追求したほうが天真爛漫な人だと思われやすいということを覚えておきましょう。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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