若く見えるメイク術5つ【20代・30代・40代・50代】

人は誰でも若く見せたい、若返りたいと思っていますが、年齢を重ねることには逆らうことはできません。

それでは毎日施すメイクで一歳でも若く見せることはできるのでしょうか。

また、それはどんな方法があるのでしょうか。

そこで今回はそんな一歳でも若く見えるメイク術をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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若く見えるメイクの仕方

 

アイライナー必須メイク

 
年齢を重ねるにつれて気になる肌や体の問題は多くなりますが、注目したいのはまつ毛です。

男女共に年齢を重ねる事で髪の毛が薄くなってきますがそれと同時にまつ毛も薄くなっていきます。

まつ毛は目尻に生えていますので、まつ毛が薄くなるということは、目のキワのラインがぼんやりとしてしまうということにつながります。

ですので、細くでいいのでアイラインをきちんと引くメイクを施しましょう。

また、そのアイラインを少し跳ね上げでみるとより効果的です。

目の輪郭を際立て、目尻を少し跳ね上げる事で若々しい目元を演出することができます。

普段アイライナーを使用しないという人、抵抗がある人は少し柔らかく見える茶色を使用してみてください。

あまりにきつい印象を気にされる方は、アイライナーを引いてからアイカラーを乗せるとキツくなりすぎず自然なラインを演出できます。
 

目元のハイライトメイク

 
年齢を重ねるとどうしてもシワが目立ちやすくなります。

紫外線を浴びた肌がダメージを受けて、はりがなくなりシワができてしまうことは誰にでも起きることです。

特に目元、また口周りのほうれい線は目立ちやすいでしょう。

そんなお悩みを解消できるのがこの目元のハイライトメイクです。

目の下、クマができやすい箇所に筆でさらっとハイライトを引いてみましょう。

まず、このハイライトがテレビの女優さんが使用されている様なレフ板(白い板)の役目を果たし、より肌をきれいにまたその上の目を目立たせてくれます。

それにより人の注目が顔の中でも目に行くことでほうれい線への注目を和らげるのです。

そしてもちろんクマを隠し、顔を立体的に見せることができるので簡単にメリハリのある顔を演出することができるのです。

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マスカラ必須メイク

 
これは、先述のアイライナー必須メイクと似た理由となりますが、マスカラを使用する事でアイライナーと同じ様に目元の輪郭をはっきりと見せることができる効果があるのです。

できれば、マスカラを使用する前にビューラーを使用してまつ毛を上に上げる様にしてください。

そしてマスカラを玉にならない様に重ねてください。

アイライナーと一緒に使用することでよりはっきりとした目の輪郭を演出することができ、ぼんやりとしてしまいがちな目元をずっとはっきりと見せることができます。

また、もし普段あまりマスカラを使用する機会がない人は、ブルーのマスカラを使用することもおすすめです。

黒よりも柔らかく見せることができ、又同時に青という色が白目をきれいに見せてくれるという効果もあるのです。
 

リップライナー使用メイク

 
年齢を重ねた口元は、どうしても口元も下がりがちになります。

そんな時に活用できるのがこのリップライナーです。

唇が薄めの人は唇よりも少し外目に輪郭を描いて下さい。

もし唇が厚いことを気にされている方、もしくは下がってしまった口元を気にされているならば、唇の輪郭にファンデーションをつけて元の輪郭をぼかしましょう。

そしてそのファンデーションの上から新たにリップライナーを使用してなりたい唇の輪郭を描いて見てください。

本来の唇のラインよりも少し上げて描くことできゅっとしまった輪郭になること、又同時に輪郭をはっきりと描くことでぼやけた印象を与えないというメリットがあります。

この上から、輪郭の中を埋める様に口紅を引いてください。

又、このリップライナーが時間が経っても口紅が滲むことを防ぐ役割もあるのです。

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フェイスカラーの使用メイク

 
肌の状況によって、赤みが出ていたり、又は青白く見えることがあると思います。

そんな時はファンデーションを使用する前にフェイスカラーを使用してみましょう。

若く見えるということは、できるだけ自然に見せることが大事です。

年齢を重ねる事で現れてきた赤みや青白さをできるだけ元の状態に近づける事で健康的に、若く見せる事ができるのです。

肌に赤みがある方は、緑のフェイスカラー、又は下地を使用しましょう。

逆に肌が青白く見える人はピンク色のフェイスカラー、又は下地を使用してください。

肌の色と逆の色をのせる事で、こういった悩みが消えた様な自然な肌に見せることができるのです。
 

若く見えるメイク方法はポイントメイクからスタートさせる

 
いかがでしたでしょうか。

若く見せる方法はいくつかありますが、全てを同時に試して見るのではなく、まずはご自身が気になる箇所がどこかを考えてみましょう。

目元のたるみやぼんやりとした印象が気になる方は、まずアイライナーから、アイライナーを引くことが苦手な方はまずはマスカラから、とできることから取り入れてみましょう。

特に肌の透明感や口元、目元のはっきりとした輪郭を意識するだけでぐっと若く見せることができます。

是非試してみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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