ツンデレ女子の特徴10選

 
あなたの周りにツンデレ女子はいるでしょうか。

ツンデレ女子というのは男性に比較的評判がいいと言われているものですが、彼女たちのどのような行動が男心を惹きつけるのでしょうか。

そして、その具体的な特徴はいったいどのようなものなのでしょうか。

そこで今回はツンデレ女子の特徴をご紹介しますので、あなたの周りの人に当てはまるポイントがあるかどうか確認しながらぜひご覧ください。

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ツンデレ女子の特徴

 

弱みを見せることが苦手

 
ツンデレ女子には、人に弱みを見せることが苦手という特徴があります。

これは育ってきた環境や今の立場などから、自立した女性にならなくてはいけない、一人前にならなければいけないと思っているためですし、実際にその通りに行動しているため責任ある仕事を任される人も多いものです。

そしてまた強くなくてはいけないと思い込み、プレッシャーを抱えてしまうのですが、責任感ゆえに人に弱い部分を見せることができません。

弱い部分を見せることは、自分が負けを認めることだと思っているのです。

しかし心の底から強い人間というわけではなく、あくまでも虚勢を張っているため、心を許した人間や、自分の勝負とは関係ない人には本音を漏らすこともあり、そのギャップがツンデレにつながっていきます。
 

照れ屋である

 
ツンデレと呼ばれる人は、照れ屋であることが多いものです。

これは、ツンデレは本音をまわりにさらけ出すのを嫌うことと関係があります。

ツンデレと呼ばれる人たちは、対外用に虚勢を張る傾向があります。

そのことを意識しているかどうかは別として、周囲に対して自分を作っているため、周囲の目が気になりますから本音を出すことを嫌います。

本当は甘えたいのに、甘えん坊だとかワガママだとか思われてしまうのがイヤなので、本音を知られることがとても恥ずかしいのです。

対外用に装っているのは自分が考える「理想の人物」だったり「こう見られたい自分」であり、自分を作ることで「一人の人間として認められたい」と考えているゆえに、本当の自分を知られることが恥ずかしくてたまらないのです。

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見栄っ張りである

 
人に弱みを見せることが苦手で、照れ屋でもあるツンデレ女子の心はとても繊細です。

繊細ゆえに、自分を賢く、デキる女性として装う傾向がありますから、人には見栄っ張りに見えてしまいます。

しかし、心を許せる相手には本音をこぼしてしまうので、外面と内面とのギャップがとても大きく映ります。

この外面と内面とのギャップの大きさこそがツンデレの最大の要素でもあります。
 

メールやLINE(ライン)ではのろける

 
ツンデレの女子は直接会ってフェイストゥフェイスで本心をさらけ出すことが苦手です。

そのため直接会っている時と、メールやLINEでは人が変わったかのように態度が違います。

またツンデレ女子は周りの人にどう見られるかも重要視しているので、本当はデレデレな自分、というものをさらけ出すことに抵抗を覚えています。

なので直接会っている時は割と好きな人に対して冷たくするという特徴があります。

反面可愛い自分を持っていて、可愛いものが好きだったりする傾向があるので、LINEではかわいいスタンプをことあるごとに多用し、ハートマークの分量もやや多めです。
 

二人きりになると手をつなぐ

 
上記の段階を乗り越えたツンデレ女子は二人きりな状態ではデレを発揮できるようになります。

人前ではやはりまだそっけなく対応してしまうので、その謝罪の意味もこめてか、二人きりになると手をつないだり、甘えてくるという傾向があります。

人前では手でもつなごうものなら払いのけられて冷たい目で怒られるのですが、ふたりきりでは逆に向こうから手をつないできます。

普段はつなぎたい気持ちはあるものの恥ずかしがって手をつないでこないので、こちらから人の見ていない時に少し手をつないでみるなど、アプローチをしてあげると、さらに反動が大きくなるので、そのちょっかいが重要です。

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すぐに泣く

 

ツンデレ女子は人前で気を張っている分、心を許している人の前ではすぐに泣くという傾向があります。

人前では絶対に涙を見せないので、爆発してしまうときがあるのかもしれません。家に帰ってきたときに声のトーンが低かったら要注意です。

空元気でなくというよりは電池切れでなくようなイメージがちかいので、泣くタイミングは比較的わかりやすいです。

そのタイミングを上手に察し、救いの言葉をかけてあげることがさらなるデレにつながるので、そのタイミングを逃さないことが大切です。

 

部下や子供などに優しい

 

ツンデレ女子とは、「強くて面倒見の良い自分」を気取ってしまうもの。

本当は褒められたいし評価されたい、その気持ちの裏返しで自分がされたいことを相手にすることで頼られたいのです。

本当は寂しがりやなツンデレ女子のことです、もしも自分が褒められたらその人に懐く自覚があるからこそ、「人に懐かれもしたい」とも思うのです。

本心では、褒められたら人一倍喜べる、素直な心を持っているからです。

しかし、褒め方もツンツンしてしまうのがたまにキズ。

「まぁまぁ、普通程度には頑張ったんじゃない?」、「やればできるじゃない!最初からやりなさいよ!」などなど。

せっかく褒めたいのに、これでは下手すると逆効果な可能性も出てきてしまいます。

でもそれすら見抜いてくれる様な部下に恵まれたとしたら、とても魅力的で可愛らしい先輩だと思われること間違い無し!ですね。

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趣味になかなかのめり込み辛い

 

例えば、可愛いねと言われて素直にありがとうと言えないのがツンデレ女子。

もしも本当に自分の事が可愛いと思っているならばお礼を言えば済むのに否定してしまうのは、自分に自信が無いのです。

ツンとデレの差が激しければ激しい程、自身の無さは明確になります。

「何をやっても自分はなかなか器用にこなせないだろう・・・」その自身の無さが飽きっぽさに繋がり、継続力の低さを生み出します。

更には、ツンデレ女子は根は真面目で責任感が強い子が多く、完璧主義者や負けず嫌いさんも多いです。

「中途半端になってしまうくらいなら、コストやリスクを背負ってまでやらなくても・・・」。

その様な思考から、なかなか真剣にのめり込める趣味が見つかりづらいのです。

なので中には、ストレスをため込みやすい子も。

上手くパートナーが甘えさせてあげたり、2人で出来る趣味を見つけられたら素敵ですね。

 

デートの為の準備が長い

 

ツンデレ女子は、自分がツンデレである自覚を持っている子が多いです。

つまりそれは、自分の言葉が汚くなってしまったり、態度が冷たくなってしまったり、表情までキツくなってしまったりの自覚があるということ。

「本当はあなたの事が好き!せめて、あなたの為にこれだけの時間をかけているのを伝えたい!」。

ツンデレ女子がそう思った時、表面的なアイコンとして何に時間をかけるかと言うと・・・身だしなみです。

メイクは勿論、前日のスキンケアからお洋服選び、はたまた下着選び、ヘアスタイルやネイルだって手を抜きません。

何故なら口や態度ではツンツンしてしまったとしても、身だしなみに使った時間はイコール愛情である、と伝えたいからです。

バッチリきまったメイクやいつもとは違うファッションは、ツンデレ女子の本当の気持ちを映す鏡の様なものなのです。

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イベントや記念日に敏感

 

自分の言動がチグハグで天邪鬼なことに自覚を持っているツンデレ女子達は「本当の自分の気持ちをアピールできるチャンス」を常に探し求めています。

その代表が、イベント行事や記念日です。

パートナーの誕生日は勿論、花火大会やお祭り、遊園地やクリスマス、紅葉狩りやお花見。

言動や仕草では不器用に接してしまうからこそこういった「2人きりで過ごす特別な時間」という代わりの効かないものに、ツンデレ女子達は人一倍の価値を置くのです。

なのでパートナーはイベントを蔑ろにするのは厳禁です。

元より自分に自信の無いツンデレ女子の事、「私ってそんなに魅力無いのかな?」とすぐに落ち込んでしまいます。

好きな人が自分のことだけを見ている、自分の為に特別な時間を使ってくれている・・・その確固たる自信の積み重ねの結果、少しずつ少しずつ素直になれていくのです。

 

ツンデレ女子の特徴を理解する

 

いかがでしょうか。

ツンデレ女子というのはなかなか扱いが大変だと感じている人も決して少なくありません。

あまりにもツンツンとデレデレを繰り返されてしまうと、どっちが本当なんだろう・・・とますます混乱してしまうこともあるでしょう。

しかしツンデレ女子にはどっちが本当・本物だというものはありません。なぜならどちらも本当なのですから。

なので、ツンデレ女子と上手に付き合うのなら、その行動や振る舞いをしっかりと覚えておくと、実際に見た時に驚くことは少なくなるでしょう。

あらかじめ意識しておくのと、そうでないのとでは対応方法が変わってきてしまうものなので、ちゃんと把握しておくことをオススメします。

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