若作りで痛い女性の8つの特徴と正しい若作りの方法とは?

若作りとは基本的に、実際の年齢よりも若く見せようすることを指します。

運動や肌ケアなどで若いときのままのスタイルや美貌を保つ人もいますが、多くの人はメイクやファッションばかり若作りをし、結果として「痛い女」になってしまっているケースが一般的です。

そのため若作りとは本来の意味とは別にネガティブで使われてしまっています。

そこで今回は若作りして痛い女性についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りの人に当てはまるかどうか確認しながら最後まで御覧ください。

また、良い意味での若作りの方法についても触れています。

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若作りで痛い女性の特徴

 

露出度の高いファッションをする

 

人は年齢を重ねてくると、体型も崩れてくるし身体のあちこちが弛んでくるものです。

それなのにやたらとミニスカートを履いたり生足を出したりと、露出の高いファッションばかり好む女性ははっきり痛いと言えるでしょう。

もちろん露出度が高いことが悪いというワケではありません。

ただいい年をしていつまでも攻めすぎたファッションは、見ていてあまり気持ちの良いものではないということなのです。

年相応という言葉もあるように、ファッションにもそれぞれの世代に相応しいものがあるはずです。

ですが若作りで痛い女性は、自分が周囲からどう見られているのかをまったく気にすることなく、年齢を重ねても若い時と同じようなファッションばかりをします。

そして露出度の高いファッションをすることによって、自分はいつまでも若さを保っていられるのだと勘違いをするのです。

 

若者向けのファッションを好む

 

若い頃の栄光を引きずって、いつまで経っても若者と同じようなファッションを好む痛い女性がいます。

ですが若者向けのファッションをしたからといって若く見えるというものでもなく、実際にはただ痛々しいだけといった場合がよくあります。

このような若作りをする女性本人は、少なくともそれで自分が若くなったつもりでいるのです。

リボンやフリルをふんだんに使ったピンクの可愛らしい服を着たアラサーアラフォー女性なんて、若い人たちからしたらただ引いてしまうだけです。

また若作りは決して洋服だけに限った話ではありません。

ヘアスタイルやメイクなど、外見のすべてにおいて若作りをしているのです。

ですがそんなことをしたところでは若者と張り合えるわけもなく、周囲からは無理に若作りをして痛い女性だなと思われてしまうというわけです。

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人と違う自分のアピールが激しい

 

いくら若作りをしたところで、心のどこかでは本当に若い人たちには勝てないと分かるやいなや、痛い女性は人と違う自分をアピールし始めます。

若作りをしても太刀打ちできないなら、それ以外のところで若者と勝負をしようとするのです。

例えば流行ばかり追うなんてみっともない、私はそんな世間の流行には惑わされないといったように、自分は周りとは違うんだとアピールするなどです。

さらに自分は世間とは違う価値観を持っていて、そんなこだわりを持つ自分こそがイケてるんだと勘違いをしていることもよくあります。

このタイプは若作りをする女性には結構いますが、たいてい自分語りが好きで、身近な人を見つけては自分だけが知っているつもりでいるブランドや隠れた名店などの話を語りだします。

実際にはどこにでもいる痛い女性そのものなのに、本人は露ほども痛いとは思っていないのです。

 

若い自分をやたらとアピール

 

若作りをして痛い女性の中には、自分の若さをむやみやたらと誇示したがる人がいます。

例えば「五歳も若く見られちゃった」とか「若いねって褒められた」などと、会話の端々にこういった若さアピールを放り込んできます。

ですがある程度年齢を重ねているからこそ若く見えるねと言われるのであって、実際に若い人に向かって若く見えるとは言いませんよね。

さらにたいていの場合こうした言葉は社交辞令です。

そうしたことを痛い女性はまったく分かっておらず、いかに自分が若く見られるかを鼻高々に語るのです。

そしてこのような自慢をすることによって、周囲に同じように褒めてもらうことを遠まわしに強要、あるいは同意を求めているのです。

すると仕方なくこちらも褒めてあげるしかありませんが、そのことでまた図に乗って若さアピールをしてしまうのが痛い女性の特徴だと言えるでしょう。

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若い人の使う言葉を無理して使う

 

いつまでも若くいたいという気持ちはよくわかります。

しかしながら、若い人の言葉を無理に使ったりしても、実際に年齢が若返るわけではありません。

それどころか、周りからは「あの人無理してて痛いな」と思われ余計に実年齢が浮き彫りになってしまうケースの方が多いです。

若者が使うような言葉も一つ二つ程度であれば使って問題はないでしょうが、明らかに若さを意識して会話の全般で若者言葉を使っていると、若く見えないだけではなく周りから尊敬もされなくなり、良い事は一つもないと言えるのではないでしょうか。

年相応の落ち着いた喋り、しっかりとした言葉、そういったものを使った方が周りからの印象が良い事は間違いありません。

また若者言葉使ってごめん、なんて自分から言ってしまう人もたまにいますが、それも周りは反応に困ります。

それなら最初から使うなよと思われている可能性が高いので気をつけましょう。

 

同年代の人間をおばさん扱いする

 

若作りをしている女性は、周りの同年代の女性というのは自分よりも老けて見えるおばさんと思ってしまう傾向にあるようです。

そのため、同じ歳なのにも関わらず周りの女性を「それ古くない?」「それ今風じゃないよ、流石おばさん」だなんていうようにバカにし、やたらとおばさん扱いをします。

そうする事で相対的に自分が若く見えるというように思ってしまっているのです。

しかしそれはかなり痛い行為で、周りから見たら「自分も同じ歳なのに何言ってるのこの人」と引かれます。

若作りと若いは違うのです。

そこをしっかりと理解しないと、痛い女性になってしまいます。

自分を若く見せたいと思っても、実年齢は現実として受け入れないといけません。

同年代の女性をバカにしたり下に見るような行動は、百害あって一利なしなのでやめましょう。

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若い人になにかと対抗心を燃やす

 

自分もまだまだ若いと思い込んでいる女性は、本当に若い女性に対して何かと対抗心を燃やしがちです。

例えば若い子が「オールしちゃって眠い」なんて言ったら、自分も「私もオールしたけどまだまだいける」なんて妙な勝負をしてきたりします。

若い子よりもさらに元気で健康ではつらつとした自分を周囲にアピールしたいのです。

しかし、そういった行為は迷惑以外の何者でもなく、周りは「そうなんですか、凄いですね」なんて言ってくれるでしょうが、それはただの大人の対応です。

歳だけとって痛い若作りをする中身がまるで子供な人よりも、実際に若い人の方が大人だという事です。

歳をとったのなら大人な対応で若い人を助けてあげたり、尊敬される女性になる方がずっと価値があります。

若く見える大人の女性や年相応の綺麗さを持つ女性は魅力的ですが、若作りで痛い女性というのは目もあてられない存在だと気づきましょう。

 

年下男性に猛烈アピールする

 

最近は歳の差婚などもありますが、それは稀なケースです。

若作りの女性というのは自分もまだまだ若いと思い込んでいて、若い男性と恋愛ができると勝手に思っています。

もちろん年上の女性が好きな男性もいますし、互いにどうしようもなく惹かれて歳の差のある男女が恋愛に発展するというケースもあるでしょう。

しかし、若作りで勘違いしている女性というのは、全ての若い男性を射程範囲に入れる傾向にあります。

その結果全く脈なしで迷惑がっている若い男性に対して猛烈アピールをしたりします。

周りは良い歳して何をしているんだと皆呆れていますが、夢中になっている本人は全く気がつきません。

少なくとも10歳以上歳の離れた20歳そこそこくらいの男性に、相手の都合も考えずに若作りの女性がアピールしてアタックするというのはやめましょう。

男女逆で考えてみても、若作りで痛がられているアラフォー男性が20歳そこそこの女性にアタックしていたら、見ていて辛いものがあるでしょう。

冷静に客観的に自分の姿を見れるようにならないといけません。

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若作りの方法

 

お肌のケアを怠らないこと

 

外見を若々しく見せようとファッションやメイクに気合を入れても、お肌がボロボロでは元も子もありません。

しわやしみ、くすみなどのある不健康な肌は、年齢以上に老けて見られる原因になってしまいます。

ですから若作りをするにはまずスキンケアをしっかりと行うことが大切です。

白くハリのある肌というのはただそれだけで若々しく輝いて見えるものですし、実際に若い頃からスキンケアを怠らなかった女性は年齢を重ねても若々しいものです。

具体的に言うと基礎化粧品でのお肌の手入れ、さらに体の内側から若々しい肌を保つためには規則正しい生活を続けていくことも必要です。

バランスの良い食事や十分な睡眠などは美しい肌を保つためには欠かせない生活習慣です。

ですので正しい生活習慣を持続して身体の内側から若々しさを保っていきましょう。

 

体型を維持するための運動

 

人は年齢を重ねていくと体型がどんどんだらしなくなってくるものです。

いくら若い時の同じ体重を維持していても、体型が崩れることだけは避けられません。

例えば女性の年齢はお腹回りやヒップライン、首のしわや膝のたるみなどあらゆるところに出てきます。

もちろんこれらが衰えるのはある程度仕方のないことで、どれだけ手入れをしても完璧に若い頃の体型を維持するということはできないでしょう。

ですが体の衰えを遅らせることはできます。

そのための運動です。

決して激しい運動をすればいいというわけではなく、少しでも若々しいスタイルを保つためにウォーキングやストレッチ、筋トレなどの簡単な運動をするクセをつけておくのです。

運動をして筋肉をつけることで、新陳代謝も良くなりますし老廃物を排出することにも繋がります。

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洗練されたものを身に着ける

 

本当に若く見える女性とただ若作りをしただけの女性との違いはどこにあるのでしょうか。

それはファッションにあります。

ある程度年齢を重ねた女性が若い人たちと同じような服を身に着けていても、それではただの若作りであって、若く見えるということにはなりません。

若い人なら安い服を身に着けていてもそれでいいのですが、年齢を重ねた女性が同じように安い服を着ていたらものすごく安っぽく見えてしまいます。

ですから見た目は若く見せるためにはある程度良いものを身に着けることも大事です。

ただしブランドものなどの高級品を身に着ける必要はありません。

そうではなく洗練された自分の年齢に見合ったものを身に付けるです。

そのためには五歳も十歳も若返ろうとするのではなく、二、三歳若く見えればいいかなといった気持ちで服を選んでみましょう。

 

自分に合うものを知る

 

無理に若作りをして、見た目の印象がちぐはぐになる女性がたまにいます。

決して美しくないわけでもなく、老けて見えるわけでもないのに頑張って若作りをしたことが逆効果になってしまう女性なんかがそれに当てはまりますね。

これは非常にもったいないことです。

そもそも若く見えるのと若作りをするのとはまったく似て非なるもので、傍から見たら痛々しいだけです。

ですからまず若く見せるためには自分にどのようなものが似合うのかを知ることが大切になってきます。

これは洋服に限った話ではなく、髪型やメイク、話口調なんかもそうですが、若く見せるためには自分に合うものをまずは知りましょう。

例えば髪型やメイクなら美容室で相談するのも良いですし、洋服なら周囲の人にどんなものが似合うか聞いてみるのも一つの手です。

案外自分よりも身近にいる人の方がよく分かってくれているなんて場合もありますからね。

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若返るメイク術を極める

 

メイクを工夫する事で、年齢よりも若く見られるようになります。

メイクはどうしても自己流になりがちなため、時にはプロのアドバイスを参考にするのも良い方法です。

今までと違ったメイクによって、より若返る事は可能です。

また、自分でもネットや雑誌などを見て、自分に似合うメイク方法を研究する事も大事です。

メイクではベースが基本になりますから、素肌作りにも気を付ける必要があります。

特にシミやしわは、老け顔に見られてしまいますので、美白やエイジングケアにも気を配る事をお勧めします。

さらに、目元がパッチリしていると若々しく見える傾向にあるため、まつげのパーマやエクステなどを施すのも効果的でしょう。

当然ですが、メイクにバランスのとれるようなヘアスタイルにする必要もあります。

白髪などがないように、しっかりカラーやトリートメントをして、しっとり艶やかな髪にしておきましょう。

髪の艶も加齢と共に無くなってくると言われているため、老けて見える原因です。

また、余りに明るいカラーにすると、逆に老けて見えてしまうので、落ち着いた大人の色目にする事をお勧めします。

 

自分より若い友人を作る

 

若返るには、気持ち面がアップする事によって、エネルギーやホルモンも向上していきます。

それには、自分より若い年齢の友人を作ると今まで知らなかった新しい事を経験したり、ファッションや流行などの情報も教えてもらえる様になります。

同年代の友人とだけ付き合っていると、どうしても年相応の会話や行動をしがちになります。

ところが自分より若い人と付き合うことは、今までなら絶対に踏み込まなかった世界を、体験出来る事になります。

若い人の積極性や行動力に初めは引きずられる感じではありますが、徐々にそのペースに慣れていき、一緒に楽しめるようになります。

そうなれば、自分でも生き生きとエネルギッシュに活動するようになります。

若い人のファッションにも影響され良い刺激になります。

自分でも取り入れられる部分は真似したり、お洒落を楽しむことも若作りには大切な事でしょう。

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トレンドに敏感になる

 

老けて見える人は、自分は歳をとっているからと、最初からお洒落を諦める傾向にあります。

自分の年齢には派手すぎると地味な洋服ばかりを選んでしまいます。

自分を変えようという気持ちがないため、益々老け込んでしまいます。

いつも無難な線で抑えてしまい、全く冒険をしません。

もっと若い人達の間で流行っているファッションやトレンドに敏感になって、積極的に取り入れる事が必要です。

ウインドウショッピングなどで、どんなものが流行っているかをチェックしたり、街を歩いている若い人達のファッションを参考にするのも良い方法です。

トレンドを知る事は若作りのヒントでもあります。

アンテナを張ってトレンドに敏感になっていると、老け込むことも少なくなります。

若い人との会話もスムーズに出来たりと、楽しさも倍増しますよ。

 

健康食で身体の中から若返る

 

何と言っても若さを保つ為には、身体の中から健康である事が必要になります。

不摂生していたり、食生活に気遣っていなければ、若返りはあり得ないでしょう。

バランスのとれた食事は必須です。

特にアンチエイジング効果が期待できるビタミン豊富な野菜類は、欠かさず摂取したいものです。

お肌が瑞々しくなり、美肌へと導いてくれます。

抗酸化作用のある野菜や果物も積極的に取り入れたいですね。

しかし、いくら身体に良いと分っていても、一度に摂取できる量はどうしても限られてしまうので、野菜ジュースやスムージーなどにして取り入れるのも良い方法です。

そうして身体の中から健康的にすることが若返り、更には若作りの基盤となるでしょう。

同時に適度な運動も取り入れると、より効果的になるでしょう。

若作りには、身体の中から変えていくことが大切になります。

 

若作りは内面からが基本

 

いかがでしょうか。

こうやって見ていくと大切なのはファッションやメイクで若く見せようとするのではなく、内面や所作などで若さをさりげなくみせることだというのがわかります。

お化粧や服装などはすぐに変化が見えるためついついそれに傾倒しがちですが、それではいつまでたっても痛い女から抜け出すことはできません。

1日1日を大切に基本的な運動や食事、姿勢などを意識して積み重ねていくことが大切なのです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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