綺麗になりたい人がやるべき6つのこと

 
綺麗になりたいと考えている人はたくさんいます。これは人としての永遠のテーマではないでしょうか。

しかしほとんどの人は綺麗になりたい・・・と感じていても、それに向けた努力をまったくしない傾向があります。

残念ながらそれでは綺麗になることはなく、どんどん老けていったり、だらしないスタイルになったりしていくのが当たり前ですよね。

本当にキレイな人とというのは誰にも見せないところで陰ながらの努力をしていたり、綺麗になるための習慣を続けていたりするものです。

そこで今回は綺麗になりたい人がやるべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


綺麗になりたい

 

姿勢の良い立ち方・歩き方

 
どんなにキレイな女性でも、どんなに素敵なファッションでも、姿勢の悪い歩き方をしていると、残念ながら総崩れになってしまいます。

たとえ、モデル体型の女性であっても、姿勢が悪ければ、あか抜けない雰囲気になってしまうものです。

まずは自分の立ち方・歩き方の癖を、全身鏡でチェックすることから始めてみましょう。

自分の悪い癖を見つけると、最初は悩んでしまいますが、これも「キレイになるための教材」だと思って、立ち方・歩き方を直すことが大切です。

ちなみに、お腹を中心に胸を立てること・膝と膝が離れないように意識すると、立ち方と歩き方は確実に変わりますし、痩せる効果も出てくるはずです。
 

毎日のお肌のケア

 
どんなに疲れていても、毎日のスキンケアの積み重ねがキレイを作っていくものです。

面倒だから、今日は疲れたからと言ってスキンケアを怠ったり、メイクを落とさないでいたりすると、後々後悔することになりますので、必ず行うようにしましょう。

また、高い基礎化粧品を使う必要はありません。

毎日使っても大丈夫であると感じる、あなただけの基礎化粧品を使って、毎日続けるということが1番大切なのです。

肌は生き物です。毎日のスキンケアの積み重ねで、徐々に細胞がキレイな方向へと生まれ変わっていくのです。

焦らず、毎日地道に続けることが大切です。

スポンサーリンク


歯と口のケア

 
歯と口の中を清潔にしている女性は、文句なく素敵に見えます。

口元というものは、特に清潔感が大事です。

食後は必ず歯磨きをするという習慣を徹底し、お酒を飲んだりニンニクなどを食べた後には、きちんとブレスケアをしておくことが、キレイな女性のたしなみといえます。

スキンケアやメイク・ファッションに力を入れても、歯と口元に清潔感が感じられないと、全ての努力が水の泡になる、というくらい、歯と口元への配慮は大切です。

歯と口元は、その人が持っている清潔感が全て凝縮された場所だと言っても良いでしょう。

「この人だったら清潔感があるから、一緒に食事をしても気分が良い」と思ってもらえる女性こそが、キレイな女性です。
 

メイクを努力する

 
最近、ブログやYoutubeなどで神業メイクや整形メイクが流行っていますよね。

たしかに女性はメイクで別人になれたりするし、誰でもメイクでレベルアップすることが可能です。

どんなメイクがいいかは自分で研究したり雑誌を見て勉強できるし、プロに習いに行くのも良いでしょう。

今流行りのうさぎちゃんメイクや、少し前に流行ったネコメイクなど、流行を取り入れるのも良いですが、一番は自分に似合うかどうかが重要です。

そして、自分のメイクが決まりきってしまっていて挑戦できないのは残念ですし、綺麗になるチャンスを逃してしまっていると言っても過言ではないので、常に研究心と好奇心を持って自分の外見を磨くことも大切と言えます。

そして、やってはいけないのが、汚いメイク。

つけまつげが目じりから不自然にはみ出していたり、ファンデーションが濃すぎてヨレてしまったり、清潔感が無いのはNGです。

夏場はメイクが崩れがちなので、コマメに直すなど、清潔感のあるメイクを意識しましょう。

スポンサーリンク


ファッション

 
自分の好きな格好をするのは良いことなのですが、大人の女性としては、TPOにあわせた服装を心がけるようにしたいものです。

仕事関係では、相手に不快感を与えない、清潔で印象の良い服装が良いでしょう。

プライベートでは、自由に好きな格好をして良いのですが、あまりにも年相応では無い服装は、イタい人という風に見られてしまうので避けたいところです。

コーディネートが苦手、という人は雑誌を読みましょう。好きなテイストの雑誌を読んで、マネすることから始めてみて下さい。

ちなみに、全体に使う色を3色以内にまとめる、同じトーンであわせる等をすると、うまくまとまりますよ。
 

内面を磨く

 
綺麗になるというのは、見た目だけじゃないですよね。

いつもイライラしている人は口角が下がって不美人に見えてしまうし、寝不足が続いている人は疲れた印象を与えてしまいます。

自分がどんな風になりたいか、外見だけではなく、内面のことも考えてみると、変わるかもしれません。

最近の若い人は、メイクやファッションには時間とお金を使っているにもかかわらず、言葉使いが汚い人をよく見かけます。

一度自分の普段の言動、立ち振る舞いを見直して、客観的に見てみましょう。

ストレス社会で働く女性や、家事や育児に頑張る女性は、少なからず愚痴や不満をかかえていることでしょう。

友達や同僚とおしゃべりして発散するのも良いですが、意外と内面の豊かさに繋がるのが運動です。

綺麗になりたいし、痩せたいと考えている人は運動をして汗を流すと、体だけでなく心もすっきりしますので、一石二鳥です。

今流行りのホットヨガは、リラックス効果も高く汗も流せるのでおすすめですので、ぜひはじめてみてはいかがでしょうか。
 

綺麗になりたい人は日々の努力を積み重ねる

 
いかがでしょうか。

綺麗というのは外面も、内面も含めて初めて「キレイ」だと認識されるものです。

先述でも触れましたが、どんなに外面が良くて素敵でも、言葉遣いが汚い、猫背で根暗・・・なんて人は魅力的な人とは言いがたいですよね。

このようにどれか1つでも欠けてしまった途端に綺麗という印象を持たれなくなります。

多くの人は外見が良ければいいんでしょ?と勘違いしているのですが、それではますます綺麗な人とは遠ざかってしまいますので、注意が必要です。

そして、綺麗になるには焦らないこと。

地道な努力を半年、1年単位で継続させていくことも大切なポイントです。

その努力を継続している人と、何も意識していない人とでは1年後、綺麗になる度合いがまるっきり変わることにきっと驚くはずですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

毛深い女性の原因と上手な処理方法や対処法

彼氏ができない女の特徴とすぐに彼氏がつくれる方法

彼女できない男が理想の恋人を手に入れる5つの方法



スポンサーリンク