嫁に浮気された時にやるべきこと8選

嫁に浮気された・・・なんて状況にあなたはなっていないでしょうか。

妻の浮気が発覚したら、何も考えられないくらいパニックなったり、頭が真っ白になったりしてしまうものです。

そんな状態では、まともな判断はできませんよね。

焦って判断してしまったら、あとになってそれが後悔につながってしまうことだって十分考えられます。

そこで今回は嫁に浮気された時にやるべきことについてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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嫁に浮気された時にやるべきこと

  • 冷静になって、「自分にとっての損得」を長期的に考える
  • 旦那の浮気相手を把握する
  • 物的証拠を押さえる
  • 浮気の客観的な証拠を集める
  • 妻の両親に連絡する
  • 嫁の妊娠の有無を調べる
  • 法律の勉強をする
  • 浮気した嫁を許さない

 

冷静になって、「自分にとっての損得」を長期的に考える

 
嫁に浮気をされたときに、絶対やってはいけないのが、感情的になって短気を起こすことです。

厳しく嫁を追求し、叱責し、罵倒する。

それだけならまだしも、肉体的な暴力を奮ってしまう男性が少なくありません。

それらはみな、自分にとって損にしかならない行動です。

大事なのは「長期的に考えて、何が自分にとって得で、何が損になるか」を判断すること。

その判断をするためには、何より冷静になることが大切です。

冷静に状況判断をし、「本当の得は何か」を考えれば、嫁を心身両面で追い詰めるような行動には出ないはずです。

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旦那の浮気相手を把握する

 
嫁の浮気が発覚した時、まず行いたいのが浮気相手の把握です。

携帯電話のメールや、浮気相手からのプレゼントや、嫁の自白から浮気が発覚しても、相手については不透明といったケースがあります。

浮気相手は誰なのか、と嫁に聞いたり調べたりとしましょう。

浮気相手によって、嫁とのこれからについて計画を立てやすくなります。

浮気相手は嫁の元同級生でもう10年以上も続いていた、となると嫁のことは信じられずに離婚を考える、酔った勢いの一度きりの相手ならば矯正の余地はあるために夫婦生活は続ける、と選べます。

浮気相手によっては、慰謝料の請求も考えられます。

旦那の友達と浮気をしていた、なんて嫁も沢山実際しますので、意外な事実が発覚しても動転しないよう気をつけましょう。
 

物的証拠を押さえる

 
まず第一に必要なのは物的証拠を押さえることです。

浮気現場や浮気相手の持ち物などを写真に撮るなどして保管しておくと良いと思われます。

特にラブホテルに出入りしている様子などはダイレクトな証拠となるので、これを押さえれば一発KOと言った感じでしょう。

また、メールの送受信履歴なども絶対的な証拠になりますし、それほどまでに決定的な証拠とまではなり得ないとしても、相手の携帯電話の文字入力をする際の入力予測候補なども証拠を押さえるにあたっての手がかりとなります。

また、携帯電話の着信履歴も決定的な証拠となり得ますし、こちらは携帯キャリアの事業者から情報を提示してもらうことも可能です。

妻のバッグに小型の発信機、GPSを仕込んでおいて居場所を逐一確認するというのも効果的だと思われます。

また、こちらも直接的な証拠とまではなり得ませんが、ある時から急に銀行口座からの引き出しが多くなったり、クレジットカードの仕様額が大きくなったりした場合も、浮気が始まった兆候として注意し始めるタイミングとなるでしょう。

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嫁の浮気の客観的な証拠を集める

 
将来、法的な処置を検討する場合、必要になるのが浮気の客観的な証拠です。

明確な物証があればそれがベストですが、そうでない場合も、できるだけ説得力のある証拠収集を考えましょう。

たとえば、嫁とその件について話をしているときに、こっそり録音するのです。

こちらは冷静に話しをし、しかし嫁のほうが感情的になるということがままあります。

そうしたとき、嫁が思わず本当のことを口走ることもあるはずです。

また、お互い冷静に話し合う中で、嫁が浮気を認める発言をするケースも少なくないでしょう。

それを録音しておけば、証拠の一つになります。

ただし、証拠が集まったからと言って、離婚に結び付ける必要はまったくありません。

嫁に離婚の話をする必要もないのです。

将来役に立つかもしれない切り札として、大事に保存しておきましょう。

証拠を集めるならプロの専門家に任せるのがかなり効果的なので、一度相談してみましょう。

 

妻の両親に連絡する

 
妻の浮気の証拠を押さえたら、さあ法廷へ!と言いたくなるところですが、夫の浮気の場合とは違い、妻の浮気の場合は例え妻が専業主婦でなく、職を持っていたとしても慰謝料の請求は不可能であるか、もしくは可能であるとしても少額になってしまう可能性が高いです。

ですので、慰謝料を求める場合は妻をダイレクトに狙うのではなく、妻の両親をメインターゲットとするとよいでしょう。

一般的には妻個人よりもその両親のほうが多くの資産を持っているわけですし、娘が浮気し、それが法廷闘争にまで及んだとしたら両親の世間体にも影響するのですから、これは当然といえば当然の戦略です。

浮気の証拠をしっかりと提示し、また自分自身の精神的な苦痛などをやや大げさであったとしてもしっかりと伝えるようにしましょう。

そして十分な賠償がなされるのであればことを穏便に済ませるということをしっかりと確約することです。

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嫁の妊娠の有無を調べる

 
嫁が既に子供を産んでいる、妊娠をしている、といった場合もしかしたら浮気相手の子供である可能性も存在します。

避妊をしていても、妊娠してしまう可能性はあります。

浮気が発覚した後も結婚生活を続け、子供が産まれた時、もしかしたら浮気の子では、なんて疑わずにおれるでしょうか。

浮気癖がある嫁ですと、旦那に内緒で浮気をしていた頃、浮気相手の子供を孕み、そのまま旦那の子供として産み育てている、なんて酷いケースもあるものです。
 

法律の勉強をする

 
離婚するしないの判断はあとでゆっくりするとして、一応、法的にはどうなるのかの勉強はしておいたほうがいいでしょう。

こちらにまったく非がなく、嫁が一方的に夫婦関係を壊すような行動をした場合、こちらにどんなアドバンテージがあるのか。

離婚申立てをしたとき、どんな判断が法的に下されるのかを調べてみるのです。

サイトや書籍を参考にしてもかまいませんが、ケースバイケースのことが多いので、できれば弁護士などに相談してみるといいでしょう。

自治体で無料法律相談などのサービスをすることもありますので、そうした機会を利用するのがベストです。

無料でなくても、かなり廉価で相談できるサービスもあります。
 

浮気した嫁を許さない

 
浮気をされても仲直りができた、一時の遊びだった、もう浮気はしない、と認識しても嫁のことは許さないようにしましょう。

どうしてか、嫁を許してしまうと再び浮気を繰り返してしまうためです。

浮気を許してしまうと、嫁はなんだ、浮気をしても別に大事にはならないのか、と学習してしまいます。

嫁からすると、新しい男性とロマンスを楽しむことはとてつもない愉悦なのです。

きっぱりと離婚をするとの選択は潔く賢いでしょう。

けれども子供がいるから、世間体のために、など離婚まで踏み切れない旦那も多いと思われます。

嫁には厳しくし、浮気に使われないようお金の管理も旦那が行いましょう。
 

嫁が浮気したら制裁するべきか考えよう

 
いかがでしょうか。

嫁が浮気した場合、一度だけならと許す人、すぐに離婚を考える人、何とかして制裁を加えたい人、など様々な人に別れるものです。

一般的には、世間体などを考え、穏便に済ます人も少なくありませんが、どうしても許すことができないという人もいるでしょう。

慰謝料もらっても、気が収まらない・・・なんて人もいるかもしれませんね。

しかし、本当にそこまでやる必要があるのかどうかを、一度冷静になって考えてみるようにしましょう。

妻自身の人生だけでなく、家族の人生さえも台無しにしてしまうことだって可能ですが、それで何が残るのでしょうか。

その時間とお金をもっとあなたの未来へ使ったら、あなたは今以上に幸せになれるかもしれません。

そういったことを落ち着いた時に考えてみれば、お互いの着地点が見えてくるでしょう。

こうしたことは、時間をかけたほうが、あとになってプラスになる判断ができるものです。

そしてあなたがパートナーの浮気・不倫に対して気になるならプロである専門家に一度アドバイスをもらうために相談してみましょう。

今までモヤモヤしていたものが、すべてがスッキリするはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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