同性に告白された・・・なんて経験をしたことがある人や、現在告白されていてどうしていいかわからない・・・なんても人もたくさんいることでしょう。
そんなことをまったく意識していない同性から告白されただけでちょっとしたパニックになってしまうものですよね。
そこで今回は同性から告白された時の対処法をご紹介しますので、返事の仕方に困っている、どうすればいいのか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
同性から告白された
気持ちだけ受け入れる
相手を不快に思わせないように、なるべく一緒の時間を増やしてみましょう。その間に少しずつ相手が本気か遊びかを計ってみるというわけです。
本気ならば答えてあげるか、丁重にお断りするか、自分の気持ちと向き合ってみることが大切です。
しかし、遊び(ただ寄り添いたい相手になって欲しい)等で言われてたら最初からお断りするべきです。
受け入れて自分に危害がありそうな場合はそこできっぱり決めておくのがいいですね。
異性ではないので、恋愛感情が起きないと感じたらその時点で気持ちを伝えるとベストです。
デート等をしたいと言われた時
まず相手の行きたい所を聞き、場所によりお断りするかを決めます。映画やウインドウショッピング等ならそこまで拒否はせずに、一緒に行ってみましょう。
2人で旅行等行きたいと言われた場合、少し考える時間を頂くといいです。
ただあからさまに下心を出しているのが解るのであれば行くのは控えると自分の為にもなりますし、相手にも自分自身の事を考える時間になってしまうことになりがちです。
互いに楽しい時間が過ごせそうな感じであったら頑なに拒否せず楽しんでみることをオススメします。
ただ2人でお酒を飲む際は、しっかり理性を保てる状態の酔いで終わらせるようにしましょう。
異性ではないですが、悪酔いの末に何が起きるか解らないので気を付けるに越したことはありません。
性的な感情や行動を押し付けられた時
少しでも嫌だと感じたらちゃんとお断りすることを忘れてはいけません。最初から「・・・をしたい」と言われたら相手がどんな方でも拒否しましょう。
相手の事が解って、この人なら安心できる等な感情に陥っても少しは考えるべきです。
自分で受け入れてフレンチキスやハグ等で終了する場合は、可愛い子供にせがまれてると思えるのであればそこまで拒否はしなくてもいいかもしれません。
しかし同性からのアプローチというのは異性とはワケが違います。
異性との関係を深めても妊娠等の可能性は無いですが、しっかり避妊具を着けるべきです。
性病感染等の危険性があるのでそこはしっかりと守りましょう。
どんなに好きでも相手も自分も1人の人間です、受け入れていいものはいいとして、守るものはしっかり守りましょう。
はっきり「むり」と断る
同性から愛の告白をされたとき、どう対処したらいいか。まず、「むり」とはっきり断るという方法があります。
自分の中の同性愛の要素がゼロパーセントであるなら、断るしか方法はないと言っていいでしょう。
そこでのポイントは断りかたではないでしょうか。
告白した人とのこれまでのつきあいによっても違ってくるでしょうが、日本人は愛の告白をされたとき、どうしてもあいまいな断り方をしてしまう傾向があります。
異性からの告白なら、それでもかまいませんし、気が変る可能性も「ゼロ」ではないのですから。
しかし、同性からの告白で、それを受け入れることが不可能である以上、あいまいな断り方をすると、相手は「もしかすると」という期待を抱いてしまいかねません。
それではかわいそうですし、後々あなたも困ることになりかねません。
ですから、きっぱりと「可能性はゼロ。100%むり」と伝えることが必要不可欠です。
「アリ」の可能性を自己分析する
自覚はなくても同性愛の素質を持っている人は少なくありません。
自分で気づいていない、あるいはこれまでそういう経験がなかったために、「ありえない」と思い込んでいる、というケースもあるのです。
ですから、同性から告白されたら、一度「自分の中に『同性愛もアリ』の要素はないのか?」を考えてみるという方法もあります。
その場合は、相手に正直にそのことを伝えましょう。
「今まで考えたこともないから、正直びっくりしている。少し考えさせてくれない?」と答えるのです。
相手に気を持たせることになってしまいますが、もしかすると「アリ」という自己分析をし、それが新しい世界への扉を開くきっかけになるかもしれません。
「何事も経験」と考え、思い切って告白を受け入れる
もう1つは、かなり過激な対処法です。
それは、「人生、何事も経験だ」と考え、その告白をすんなり受け入れてしまうという対処法。
その告白した相手に対し、強い嫌悪感を抱くことがないようなら、不可能なことではけっしてありません。
先ほども説明したとおり、「その素質」があなたの意識の奥底で眠っているかもしれません。
同性愛自体、別に悪いことではないのですから、自ら積極的に、その世界を経験してみるというのも、1つの方法ではないでしょうか。
同性から告白されたときの感情に素直になる
いかがでしょうか。
普段、同性に恋愛感情がないと感じていたとしても、いざ本気で告白されたらどうなるかはわからないものです。
なので、初めから拒否するという方法も1つですが、少しでも嫌な感情がなければ様子を見てみるものいいかもしれません。
幸せの形というのは世間の常識ではなく、あなた自身で作っていくものですよね。
「こうあるべき!」というくだらない先入観は捨てて、とにかくあなたの気持ちに従って答えを出すといいでしょう。