倦怠期の10の乗り越え方とは?

 
生きていれば恋愛をしますし、
恋愛をすれば楽しい事もつらい事もつきものです。

そして付き合っていれば倦怠期は絶対に訪れるものです。

倦怠期につい不満を爆発させて大喧嘩したり、
なんとなくどうでもよくなって別れてしまったりしないように、
今回は楽しい倦怠期の乗り越え方をご紹介します。

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倦怠期の乗り越え方

 

会わない期間を一ヶ月作る

 

倦怠期というのは、相手の良い部分だけをみていたラブラブ期間を経て、

大好きだった相手に飽きが出始めた時期です。

どんなに理想的な相手でも、お姫様だ王子様だと思っていた相手でも、

だんだんときめかなくなっていくもので、それは自然の法則といえるでしょう。

大好きなケーキだって、料理だって、それを毎日食べていたら飽きがきて当然ですよね。

だとすれば毎日食べなければいいのです。

それと同じで考えてみましょう。

大好きな人との間に、「倦怠期かもしれない・・・」と、

思い始めたら、少し会う頻度を減らすというよりは、会わない期間を作ることをオススメします。

1週間では足りないです。

2週間でもまだまだ。

だとしたら3週間、もしくは一ヶ月。

どうしても取りたい資格試験の勉強がしたいとか、

なんでも嘘をついて会わないでいてみてはいかがでしょうか。

そして自分ひとりだけになってみるのです。

ひと月後、また久しぶりに会うときには、

心も身体もなんだか嬉しくなっているはずですよ。

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違う角度から相手を見て観察してみる

 

例えば、デートはマンネリ気味で、街に出てウインドウショッピングや買い物をしたり、

映画をみたり、食事をしたりするだけで、二人の行動がパターン化してることはありませんか?

歩くときは、自分がいつも右側、相手が左、

顔を見合わせる角度も大抵いつも同じ向き、

などなど、もう決まりごとのようなことが多いと思います。

もし、100枚写真をとって、100枚全部同じ角度からだったら、

見ていて飽きませんか?

また同じ写真、あ、これも、これもだ・・・と。

それを避けてみましょう。

いつも繋いでいる手を話して、別々に歩いてみて、先に回って相手を見てみましょう。

また、たまには公園などにいって子どものように遊んで、下から相手を見上げてみたり、

街にでることが多いなら、二人で自然の中に出かけてみたり、出かけてばかりいるふたりなら、じっくり部屋の中で過ごしてみたり。

恋人同士、夫婦でも、あまり存在が近くてもよくありません。

ほどほどに距離をおいて、いろんな角度から相手を見て、

じっくり観察してみることです。

面白い行動をキャッチして、もっと好きになるかもしれないのですから。

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会う時間帯を変えてみる

 

個人的に面白くてオススメなのは朝からデートすることです。

だいたい、恋人とは昼か夜に会うことがほとんどでしょう。

だからこそ、思いきって朝からデートしてみるのです。

そして倦怠期の乗り越え方として効果的なのが旅行です。

早朝に待ち合わせして、電車でも車でも、朝早くから出かけましょう。

泊まりでの旅行ともなれば、相手の違った一面を見ることもあって、
それが嫌なこともあるかもしれません。

もちろん朝、出かけるというのは体力もいるし、イベントであることは間違いないので、
遠足気分でふたりでテンションを上げることが大切です。

旅行でなくても、ハイキングとか登山でもいいはずですね。

いつもと違う時間配分に、なぜか気持ちも高まって、ドキドキが復活することがあります。

 

倦怠期を認める

 

倦怠期は必ず、どんなカップルにも訪れます。

まずは倦怠期に入ってしまったことを潔く認めることが重要です。

むしろ、倦怠期が来たということは正常であるとすら思えば更にいいでしょう。

恋愛時代が熱烈であればあるほど認めたくないのもわかりますが、
どうしても倦怠期はきてしまうものです。

愛が冷めてしまったのでは、と悲しくなるより前に、
倦怠期なんだと認めてしまうと今後の考え方がガラリと変わります。

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夫婦の場合は相手の存在を心の中から消す

 

夫婦の場合、倦怠期で何がつらいのかって同居していることではないでしょうか。

交際中のカップルであれば、少し冷却期間などを設けて会わずに過ごすことを提案しますが、
夫婦となるとそうはいきません。

倦怠期であるにも関わらず、

毎日毎日顔を合わせなければならないのは大変です。

そのため無駄なケンカを避けるため、

心の中から相手の存在を消します。

テレビを見ているときも一人、寝る時も一人と、

精神的にフラットになる努力をします。

必要最低限の会話以外はやめてみましょう。

相手を見過ぎると、不満が出るものです。

倦怠期中の不満はタチが悪く、いい方向へ向かうことはありません。

 

カップルになった初期の写真や思い出の品を見る

 

相手と精神的に距離を取れたら、次は相手が仕事に行ってる間や留守にしているときに

交際当初の写真や手紙、メール、行った場所などを思い出の品を出してみましょう。

きっとお互いに初々しい笑顔がそこにはあるはずです。

最初はとても緊張しませんでしたか?

相手に会えるだけで嬉しかったのではないですか?

色々忘れてた気持ちが蘇ってくるはずです。

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突然遠距離恋愛になった、相手が今日いなくなったらと想像する

 
今朝出て行ったきり相手がいなくなってしまうと想像してみましょう。

たいしてくちも聞かず、つっけんどんな対応のまま見送ってしまった。

今日いなくなってしまったとしたら、
もう仲良く話をする機会は訪れません。

あなたは相当後悔するはずです。

倦怠期とは相手あっての幸せな悩みであることを実感することでしょう。
 

お互いに倦怠期を乗り切ろうと話し合いをする

 
いくら好きあっていても、別々の人間です。

感情は言葉にしないと伝わらない時もよくあるものです。

ですから、なんとなく倦怠期かな?と思ったら、
素直にパートナーに伝える事が大事です。

ただ倦怠期だと伝えるだけでなく、
「でも好きで一緒にいたいから、二人で工夫して乗り越えていきたい。協力して」
という気持ちを伝えましょう。

二人で協力しあって倦怠期を乗り越えようとする事が第一歩です。
 

「ゴッコあそび」を取り入れる

 
倦怠期の原因は、だんだん相手の事が分かってきて安心し、
自分の日常に相手を取り入れてしまう事です。

いつもと同じデート、同じご飯、同じ会話。これでは新鮮さがありません。

そこで二人で役者になってみてはいかがでしょうか?

例えば今日は彼女が年上という設定で接してみる、
高校生に戻った設定で遊んでみる、
実は兄妹だという設定で一緒にデートしてみる・・・などなど。

最初はテレてしまうかもしれませんが、
これが意外と面白くて試しているカップルが少なくありません。

分かったと思っていた相手の別の一面が見えるかもしれませんよ。

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普段しないことをしてみる

 

最近よく「変わったデートスポット」や「恋人と試したい100のこと」などという書籍も出ていますよね。

マンネリ解消、倦怠期脱出のためと言う事もありますが、
視野を広げて新しいことへの挑戦も出来てしまうのでなかなかオススメです。

工場見学や寄生虫博物館みたいな突飛すぎる事に戸惑うなら、
例えば夜のピクニックや散歩、ホラーゲームを彼女にさせてみたり、
彼氏にスカートをはかせてみたりなど。

そういう小さなことでも楽しくなること間違いなしですよ。

 

倦怠期の乗り越え方の基本は新鮮さを取り入れること

 

いかがでしょうか?

倦怠期の乗り越え方は人によって様々です。

そのためたくさんのバリエーションがありますが、
なかなか恥ずかしくてできない・・・という人もいるでしょう。

しかしそれで本当に好きな人と分かれてしまうのはすごく残念なことですよね。

何事もはじめの一歩が大切です。

一歩踏み出してしまえば初めての経験ではなくなります。

そこから意外とハマッてしまうような乗り越え方が見つかるかもしれません。

自分には向いてない・・・と諦める前に、
ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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