友達いない女の特徴10つ

友達いない女の特徴

最近「ぼっち」という言葉が日常的に使われています。

何となく男性に使わされるようなイメージがあるものですが、もちろん女性にも当てはまります。

「ぼっち」つまり友達がいない人には必ず原因があります。

そこで今回は友達がいない女の特徴をご紹介しますので、あなたや周りの人に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

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ゴシップ好きでなんでも知りたがる女性

 
女性は元々噂話やゴシップネタは好きな生き物ですが、それも度を超すと敬遠されてしまいます。

そこまで知ってどうするのか?と思われるぐらいにグイグイ突っ込んで聞く女はあまり好かれません。

自分だけが知ってるというネタをイキイキと話されると、自分の知らないところでは、彼女の口から誰かの耳に伝えているネタが自分がテーマになってしまっているのではないかと不安になります。

ですから、表向きは話を聞いてあげて仲よさそうに見えているけれど、心は開いていないという事が多々あるのです。

ゴシップ好きや相手の陰口が大好物の女性は、距離を置かれやすくなるものです。

しかし、このことは意外と自分では気づきにくいものなので、陰口・悪口・うわさ話は話さないほうが賢明だと言えるでしょう。
 

彼氏を優先する

 
遊びに誘っても、いつも彼氏との予定が優先で、女友達との約束は後回ししてしまいがちな人は要注意です。

彼氏とのデートがない時にだけ、遊びに参加する女性は、同性に嫌われ安くなるケースがよくあるからです。

女同士の友情と、彼氏とのデートを天秤にかける時点で、そもそも間違っています。

彼氏は彼氏、女友達は女友達。なのでどちらが大切か、どちらを優先するかなど、比較出来ないものです。

それを堂々と、彼氏が1番、暇なら女友達と遊ぶという考えでは、友達が離れていってしまうのも無理がないでしょう。

その内、遊びに誘われなくなってしまいます。

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彼氏がいない期間だけ連絡してくる

 
付き合っている彼氏がいる期間は、全く連絡してこないのに、彼氏と揉めていたり、別れた時にだけ、女友達に連絡してくる人は、嫌悪感を抱かれても仕方ないでしょう。

都合の良い時にだけ、利用されていると感じてしまう、典型的な行動パターンです。

そういう人は、新しい彼氏が出来ると、ぷつりと連絡が途絶えるのが特徴です。

その内、女友達から全く誘いが来なくなるどころか、連絡しても居留守を使われたり、忙しいからと断られるようになるかもしれません。

恋愛至上主義もほどほどにしないと、大切な友情にヒビが入ってしまいます。
 

自分の話ばかりで、人の話を聞かない

 
コミュニケーションの取り方で人間関係が良好になったり、悪化したりします。

これは基本的なことであるとして多くの人がご存じのはずでしょう。

しかし友達がいない女はこのコミュニケーション取り方が下手、もしくは相手の事を全く考えていないことが多々あります。

話をしても、いつも自分の事ばかりを一方的に話し、相手が相談したり、話をしていても、いつもうわの空・・・、こんな女性は間違いなく嫌われます。

相手が話している間、携帯をいじっていませんか?聞いているのかどうかさえも分からない状態ですよね。

相手が相談しても、思いやりもないもない、冷たいひとことを言い放って終了させてしまい、何事もなかったかのように、また自分の事を話し始めるのは褒められることではありません。

自己中で、相手を全く尊重していない人、またはそう思われてしまう人は、友達と良い人間関係を築いていくことは難しいでしょう。

思いやりや絆を大切にしない人は、気付けば辺りに誰もいなくなって、ひとり淋しく取り残されていくもので。

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お金がない・お金を使わない女性

 
女性同士の付き合いに関しては、グルメやファッション、イベントなど、何をするにもお金がかかるものです。

現代の女性は、お仕事もプライベートも充実している方が多く、『節約』とか『コスパ』は二の次という考えが主流です。

ランチだって美味しければお金は惜しまないとか、流れはファストファッションと言いながらも雑誌などで話題の流行りものは高価であってもきちんとおさえるものです。

さらに、イベントと言えば賑やかにみんなで集まって盛り上がりましょう的な雰囲気があり、全てにおいて刺激を求めている傾向があります。

極端な話、手持ちがなくてもお金は何とかして、活動には参加してしまわないといけないと考えている人が多いのです。

なので、そんなことについていけない女は置いて行かれることになるので、結果的に友達がいない状態になります。
 

家庭的な女性

 
家庭を大切にする女性は、なかなか女同士のアクティブな行動には、付き合いきれない傾向があります。

今、仕事をバリバリ頑張ってる女性は、未婚、既婚にこだわらず自分の時間、自分の生活を充実させたがります。

それが、週末だろうと、深夜だろうと長時間だろうと、自分の時間だから、旦那や彼に許可をもらう必要などない、という事はよくあるエピソードですよね。

しかし家庭を大切にする女性は、そうもいかないでしょう。

もし、旦那が「行ってこいよ」と言ってくれたとしても、家の事が気になって時間も忘れ、心いくまでという訳にはいかないものです。

かといって毎回途中で失礼、という事をしていると雰囲気も壊すし、頻繁に出かける事が旦那や家族に対して申し訳ない気持ちになったりもします。

なので、ついつい、お誘いも断る事が多くなり、自然に誘われる事も減っていきます。

男女ともに家庭ができるとどうしても以前のような付き合いを保つことはなかなか難しいものですので、ある程度の割り切りは必要になってくるでしょう。

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暗いオーラを放っている人

 
見るからに暗い人には誰も人は寄って行こうと思いません。

そんな暗いオーラを放っている女性というのは友達がいない人の特徴です。

暗いオーラを放っているつもりはなくても、例えば、常に下を向いて過ごしていたり、誰かが挨拶をしてきてくれても1人でデスクに座ってブツブツとつぶやいているような人というのは暗いという印象もそうですが薄気味悪いという印象も与えるので、そんな人に人は寄ってきません。

ですので、そんな人が集団生活の中に存在すると、その人は友人ができないだけでなく、誰からも話かけてもらえないような状況なので、孤立してしまいます。

友人を作りたいと思うのであれば、暗いオーラを出すような動作(やたらと独り言を言っていたり、目を合わさなかったりすること)は控えるようにしましょう。
 

自分の話ばかりしかしない人

 
たまに初めて会った人の中でもそうですが、知り合いの中でも自分の話しかしない人というのはいます。

そういう人がいるとあなたはどう思いますか。

「ああ、退屈だ」と思いますよね。

自分の話しかしないので、全く会話が膨らまないだけでなく、自分の話であっても、必ず自慢話しかしないので、聞いていても面白くも何ともありません。

面白くない相手とは一緒にいたいと思いませんから、友人も自然とできなくなります。

自慢話などの自分の話が多い人は必然的に友人がいない女性の特徴だと言えます。

特に女性は話すことが大好きなのに、1人でその時間を使ってしまうような人とは誰も友人関係を築きたくありませんし、こういうタイプは、他人はその人と一緒にいることさえ苦痛を感じてしまうような相手として嫌悪されてしまいます。

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全く空気が読めない人

 
子供というのは素直で何か疑問を持ったらなんでもその場で「なんであの人は足を引きずっているの」などと、大人が焦ってしまうような質問を本人を目の前にして大きな声でしてしまいます。

ですが、これは子供だからまだ世の中のことがわからないので当然です。

しかし、大人は違いますよね。

大人は年齢を重ねるごとにTPOやマナーなどをわきまえていることが当然とみなされていますし、きちんと空気を読んで行動をとっています。

しかし、友人がいない女性というのは、これができません。

空気が読めないような発言や行動をとってしまうので、相手に怒りを与えてしまったり、ショックなことを無意識に言ってしまうので、「デリカシーのない人」だととらえられ、ほとんどすべての人がそんな人から距離を置いてしまい、友人ができないのです。
 

主張が激しいわがままな人

 
わがままな女の子というのは小さい子であればかわいいかもしれませんが、大人になって、しかも自分の友人の中にそういう人がいると厄介だとしか人は感じません。

ですから、自己主張が激しく、そしてわがままな女性というのも友人ができない女性の特徴の1つに挙げられます。

人間誰しも欲をも持っているものです。

欲のままに生きていたいと思いますが、集団生活をするにあたって自分の欲に従って生きているだけでは、絶対に誰からも反発を受けます。

最終的にはそれを貫き通していると、誰も反発しなくなりますが、それはあなたを「見捨てた」ということなのです。

そのようにして、わがままや自分の好きなことだけを貫いているような女性というのは、友人を作りたくても自らそれを作れない状況においやってしまっているのです。

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友達いない女がモテる理由

 

浮気の心配が少ないから

 
友達が多い女性だと、同性だけでなく異性の友人も多くいたりします。

友達が多ければ自然と知り合ってしまうのですね。

それに、友人が多い女性というのはノリがいいので男性に好かれやすいのです。

いわゆる女友達になりやすいのですね。

しかしその女性の友人達は、必ずしも友人でありたいと思っているわけではありません。

女友達としか思っていない男性もいれば、女性として意識している人もいるでしょう。

そういった男性と一緒にいる環境の女性と付き合うには忍耐が必要です。

女性本人は異性の友人だと思っていたけれど、そんな相手に急に告白されたりもするのです。

彼氏としてはヒヤヒヤするでしょう。

多かれ少なかれ異性の友人に嫉妬してしまうのです。

その点友達がいない女性はそういう心配はありません。

男性は安心して付き合えるのです。
 

予定を合わせやすいから

 
友達が多い女性は予定が詰まっていて忙しいのです。

友達に好かれている人ほど暇がありませんね。

人に好かれるということは良いことですが、彼氏としては複雑です。

そんな相手とデートをするには、まずお互いの空いている日を探さすことから始めなければなりません。

友達が多い女性は友達のことをないがしろにはしませんから、彼氏だからと優先するようなことも少ないので大変です。

彼女に予定を聞いて自分の予定を確認しながら、なんとか会える日を調整しなければならないので、面倒なのです。

反対に友達がいない女性は予定が詰まっていることなど滅多にありません。

何日空いてる?と聞けばだいたいイエスと返ってきますから、それでデートの予約が完了してしまうのです。

男性は面倒なことを嫌う傾向にあるので、簡単に会える女性の方が魅力的なのですね。

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他人に依存しないから

 
友達がいない女性というのはつまり、友達がいなくても生きていける女性です。

友達がいないことに寂しさがないのですね。

一人で生きていくことに慣れているのでしょう。

そこそこ友達がいるような人や、友達が多い人はやはり寂しがり屋が多いのです。

友達と遊んでいる時はいいけれど家に帰ったら一人で寂しくなってしまったり、誰とも会わない日があると不安になってしまうのですね。

その寂しさを埋めるために、恋人に電話をしたり恋人と会ったりするのです。

かわいいようですが度々あると負担になってしまうでしょう。

忙しい時に電話をかけられたり、会いに来られても困るものです。

友達がいない女性は一人の時間の楽しみ方を知っているので、寂しさを埋めるような真似はしません。

それが男性にとっては気楽なので、付き合いやすいと思われるのです。
 

女性特有の嫌なところがないから

 
女性の中には、頻繁に気に入らない女性の悪口を言ったり、愚痴をこぼしたりする人がいます。

女性同士の付き合いではよくあることですね。

女性は表面上は仲良くして、陰で悪口を言ったりするものです。

ほとんどの女性がそうだと言えますが、しかし友達がいない女性はあまり他人の悪口を言いません。

そもそも友達がいないので、悪口がないのです。

そして、愚痴をこぼして同意をしてもらうような習慣がないのですね。

友達がいないので、女性の嫌な付き合い方を知らないのです。

その分気遣いが足りなかったり、少々無神経な部分はありますね。

ですが表裏がない人間で、グチグチ煩くない女性と思われて男性に好かれるのです。

特に女性をよく知っている男性から好かれやすいですね。

女性は悪口が多くて一緒にいると疲れると思っているような男性には、素晴らしい女性に見えるのです。
 

友達いない女子に欠けているもの

 
いかがでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが、友達がいない女になってしまうのには必ず理由があります。

しかしその理由を改善させようとするあまりに自分自身を見失ってしまうと、次はそれがストレスになってしまいます。

そのため他人に合わせすぎるのも注意が必要です。

なぜか今は友達が多い人が美徳のような雰囲気がありますが、決してそれが幸せを招くわけではありません。

大切なのは本当の自分が出せる友人を持っているかどうかです。

自分のやりたいことをやり続けていたり、興味あることに対してチャレンジしていけば必ず出会うものですので、薄っぺらい友人関係に悩む時間があればどんどん新しいことにトライしていきましょう。

そうやって成長していくことで、あなたが羨ましかった関係がちっぽけなものに変わるはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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