あなたはこの人は純粋だなぁと感じるような人と恋愛をしたことがあるでしょうか。
純粋な人というのは一途で、率直な人間性をイメージさせるものですが、それが恋愛になるとどう変わってくるのか。
多くの人はおそらく幸せなことばかりを思い浮かべるかもしれませんが、決してそういうわけではないことを、知っておくべきでしょう。
そこで今回は、純粋な人の恋愛の特徴についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
純粋な人
純粋とは混じりけがまったくないことを表す言葉ですが、これを人に当てはめると、とにかく清い人であるイメージが浮かんできます。
もしくは何も知らないような人を想像するかもしれません。
この純粋さが恋愛になると、意外と大変なことにもなるので、それらを踏まえてお伝えしていきます。
純粋な人の恋愛方法とは
とにかく相手に一途
純粋な人の恋愛の特徴として挙げられるのが、とても一途というものです。
とにかく相手のことを思いやり、1人の人をずっと好きでいるというのがその純粋な人の恋愛の仕方であるという傾向が強いです。
たとえ他の人が気になったとしても好きな人は1人という考えが根底にあるので、他の人に気が向くことを自分で止めることが出来ます。
もし稀に 他の人が好きになったとしても、きちんと今の相手にそのことを話し、お別れできてから次の人とのおつき合いになるので同時進行ということはありません。
一途な人というのは好感が持たれやすいので、この点に関してプラスポイントかもしれませんね。
付き合ってから早い段階で結婚を意識し始める
真面目な人ほど 結婚を意識したおつき合いをします。
今だけ楽しみとは考えないので 相手もそのことを真剣に考えているのか一緒に暮らす中、自分との共通点はあるか将来子供のことはどう考えているかなど、常に先のことを考える人が多いようです。
そしてそれを相手にも求める傾向にあります。
なので、お互いの気持ちが一致していないと、「重い人」だと思われてしまい、結果としてその恋愛は上手くいないこともしばしばあります。
一般的に、結婚を意識するには、理解を深めることが必要不可欠ですし、その前の段階で、一緒に過ごす時間を十分に持たないと お互いを理解出来ません。
おつき合いを始めて、すぐにこういう話しをするのは相手を驚かせてしまうことにもなりますし、先述にあるように別れてしまうきっかけにもなりかねませんので、言葉に出すのは注意が必要です。
両親に会わせる、または会いたがる
これも結婚を意識してるからこそ出るものです。
純粋な人は とても真面目に考える傾向にあるので、将来自分の親とも仲良く出来るかなども頭の中にあるのでしょう。
将来、親となるのはどんな人たちなのか、気になるのも分かります。
しかし両親と仲良く出来るのかも大事ではありますが、まずは本人たちがお互いを知り、一緒に将来を歩んでいきたいかが大事になってきます。
もちろん純粋な人の恋愛がいけないというわけではありません。
ただ真面目になりすぎてしまうと重くなってしまうのも事実です。
もう少し力を抜いてお互いが楽しい時間を過ごすことを考えて自分にぴったりな人を見つける必要があると言えるのかもしれませんね。
相手のわがままを許すことができる
恋愛をするならば楽しくなければ意味がありません。
恋愛に純粋な人は、好きな人と一緒にいれるならば、何をしていても楽しいでしょうし、嬉しくてたまりません。
なので、多少わがままなことを言われても許してしまいます。
また、相手のことを第一に考えて行動してくれるので、その人となら人生楽しく過ごること間違いないです。
そして、純粋な人は気持ちを正直に伝えますので、何を考えているのかわかりやすいというのも共通点の1つです。
このようなことから、恋愛をするなら変にかっこつけたり、自分勝手な行動ばかりする人よりも、純粋の人の方がいいと感じる人は決してすくなくありません。
勘違いが多い
付き合ってない時期は、純粋であるがゆえに、一回ご飯に行ったり出かけたりしただけで、嫌がられなかったと思い込んでしまい、更には、相手は自分のことが好きだと勘違いしてしまいます。
そこで思い切って告白してしまい、失敗してしまう人が多いです。
しかし、ここで「自分は悪くない、悪いのは相手だ」とさらに勘違いをしてしまい、次は失敗しないと考えてしまい、全く反省をしない傾向が純粋な人にはあります。
よって別の人との機会で同じ過ちを起こしてしまうという繰り返しになってしまいます。
このようなケースに当てはまる人というのは、勘違いが多いという上に、自分に自信を持ち過ぎているのかもしれませんね。
思い込みが激しい
自分が好きな人、または交際中の相手が、自分以外の異性と連絡を取っている姿や、仲良く話している姿を目撃してしまうと、「自分のことは好きじゃないんだ」と考えが直結してしまいます。
自分以外の異性と接するのは当たり前ということを本人はわかっていると思いますが、どうしてもマイナスイメージが沸いてしまい、その子への気持ちを諦めてしまいます。
気持ちをあやふやにせず、しっかり「あなたのことが好きです」と伝えておかないと少々面倒かもしれません。
また、何か一回断られたりしたら、「次誘ってもどうせ断られる」と思い込んでしまう場合もあります。
こういう人に対しては、しっかり理由を添えて断るのがいいかもしれません。
素直すぎる
素直と聞くと、とても良い印象を受け取るかもしれませんが、全部が全部良いというわけではありません。
相手から見れば、なんでそのまま理解するんだろう!?とイライラしてしまうきっかけにもなるのが、この「素直」というものです。
愛すれば愛するほど、相手からの意見をそのまま、受け取ってしまうんですね。
この場合、「相手を愛している」という状態が、そのまま自分に対する刃になっています。
純粋で人を信じやすく、心を預けやすい繊細な人ほど、こうした「相手からのマイナスの攻撃を素直に受け取り、それによって自分の価値を決めてしまう」、つまり、自信をなくす状態になりやすいんですね。
このように純粋で素直すぎる性格の持ち主は、表面的な言葉だけで、判断してしまう傾向があるため、非常に傷つきやすいという特徴もあります。
もっとストレートに言ってしまえば、冗談がまったく通じないというように言い換えることもできます。
素直さは恋愛において必要不可欠な要素の1つではありますが、度を越えてしまうと、関係に亀裂が入ってしまうことにもなりますので、何事もほどほどが肝心だということになります。
純粋な人との恋愛が嫌いな人もいる
いかがでしょうか。
よく、「恋愛をするなら純粋な人が良い!」という会話が聞こえてきますが、必ずしもいいことばかりではないということを理解しておかないと、後々、大変なことになるかもしれません。
純粋な人との恋愛というのは、そのマジメが全面に出ているのが特徴でもありますので、それが「面白くない」といって、嫌う人も少なからずいます。
恋愛というのはどうしても相性によって、その後の関係が左右されてしまうものなので、純粋な人が良い、悪いと一言でいうことはできません。
なので、大切なのは、あなた自身が何を求めているのかをはっきりさせることです。
わがままを許してほしいのか、面白さよりも真面目さを優先したいのか、などあなたの内面と向き合って答えを出してみましょう。
何も考えずに、そのまま恋愛をしてしまうのもいいのですが、やはり後になって嫌な思いはしたくはありませんよね。
しっかりと入口を決めておくだけで、余計なことに気をつかわなくて済むようになるので、予めあなたの本当の好みを知っておくことをおすすめします。