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話がつまらない女性の特徴9つ

話がつまらない女性というのはあなたの周りにどれぐらいいるでしょうか。また、あなたは周りの人から話がつまらない女性だと思われていないでしょうか。

どうも話していて楽しくない。そんな女性は案外いるものです。

職場、学校など様々なところにいますよね。ですが、彼女たちに自覚なんてありません。

あなたの話しつまらないよ、なんて言えることもなく困ったこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は話がつまらない女性の特徴をご紹介しますので、ぜひあなたやあなたの周りの女性ん当てはまるものがあるかどうか確認しながら最後までご覧ください。

話がつまらない女性

 

人の話を聞かない

 
「話し上手は聞き上手」という言葉があります。

また、少し前になりますが「聞く力」という本がベストセラーにもなりました。

つまり「話す力」と「聞く力」は正比例するということ。

人の話を聞くのが上手な人は自然と話し上手になり、同じ内容のことでも、人よりおもしろく話すことができるのです。

逆もまた真、です。

話がつまらない人は、話を聞くのもヘタなのです。

これが、話がつまらない女性の最大の特徴と言えるでしょう。

人の話を聞くのが苦手、というよりも、人の話を聞こうとしない。興味があるのは自分のことだけ。

こういうタイプの女性は自分に関する話を一方的にしようとします。

相手の話は聞き流し、「それはそうと」と、話の流れを無視して自分の話を始めます。

こんな自己主張のかたまりのような女性の話がおもしろいはずがありません。

ですから、もし人から「あなたの話はつまらない」と指摘されたら、まずは「聞き上手」になる努力をしたほうがいいでしょう。
 

頭の中で話の内容がまとまっていない

 
頭の中できちんと話の内容が整理され、まとまっていれば自然と話に余裕が生まれます。その余裕が話に変化と彩を加え、聞く人に「おもしろい」と思わせるのです。

しかし、話のつまらない人は、そういう頭の整理がまるでできていません。

自分でもまとめられていない話をするのですから、当然それはつまらないものになります。

多くはくどくどした長たらしいものになってしまいますから、つまらないだけでなく、聞かされるほうは疲れてしまう。つまり「害のある話し方」と言っていいでしょう。

自分の話がつまらないことに気づいていない

 
先ほど、「人からつまらないと指摘されたら」という話をしましたが、実際にはそういうケースは少ないでしょう。

多くの場合、相手は「話、つまらなすぎ」と感じながらも、直接それを指摘することはしないものです。

ですから、話がつまらない女性はそのことを自覚していないケースがほとんどなのです。

気づいていないから、それを改善することができません。「前はつまらなかったのに、最近おもしろく話をするようになった」ということにはならないのです。

話がつまらない女性の話が「常につまらない」のは、そのためと考えていいでしょう。
 

一方的な話が多い

 
話がつまらない女性は、相手の興味を考えず一方的に自分が興味のある事や思った事をしゃべり続けます。

話の聞き手が興味をもっている話題かどうかといった事を考えずに話しをするため、内輪ネタや自分しか分からないネタでも気にせず延々と話を進めていきます。

あまりにも話題がローカルで自分本位過ぎるため、聞き手は話題に共感する事も同意する事もできず、興味がわかずにつまらないと思ってしまうのです。

聞き手が疲れてしまって場がしらけてしまう事にならないように気をつけたいものです。
 

話題があちこちに飛ぶ

 
話がつまらないと思われてしまう女性の中に、自分が思いついた話題を次から次へと話したがる人がいます。

自分が思いついた事や出来事などをとにかく相手に伝えたい一心で話をする女性です。

しかしこのような女性の話題には脈略がない事が多く、次から次への話題が変わっていってしまう傾向があります。

このような場合聞き手は、今聞いていた話題がいつの間にかまったく別の話になってしまって、結局何の話をしているのか相手のペースについていく事ができなくなり、話がつまらない・疲れると思ってしまうのです。

このように、相手のペースを考えず次から次へ話題を転々とさせてしまう話し方をする女性は、話がつまらないと思われてしまいます。

自分の思いを話しすぎてしまう

 
自分の主義主張・思いを話しすぎるばかりか、相手の話を聞かない女性がいます。

このような女性は、相手が自分の話に乗ってきてくれて質問をしてきた場合でも、スルーしてしまう傾向があります。

こういった話し方をする女性の多くは、自分が認められたい・正しいと思われたいという願望が強い傾向があり、自分の考えを何とか相手に理解して欲しいという思いが、相手の話や質問をさせずに自分の話だけを延々と続けてしまうという傾向を生み出してしまうのです。

会話というのはお互いが話し手になったり聞き手になったりする事で成立するコミュニケーションです。

このように相手の話だけを延々と聞かされる状況は、聞き手を疲れさせてしまい、話がつまらないと思われてしまう大きな原因になります。
 

他人の悪口が多い

 
悪口というのは聞いていて、あまり気分のいいものではありません。

私もその人嫌いだわ、というときはいいのかもしれませんが自分が仲良くしている人の悪口だと合わせることもできませんよね。

また、明らかに悪口を言われている人が悪い場合は適当に相づちを打てるかもしれませんが、そうでない場合困りますよね。

もう少し周りを見て、と言いたくなります。

女性は案外、悪口大会を開いていたりすることもありますがそんな女性をも困らせてしまう彼女たちはもう少し自覚を持って欲しいですね。
 

ネガティブな言動が多い

 
話題や言動がネガティブなものばかりだと、聞いているほうまで疲れてしまいますよね。

どうせ私なんて、そう言われるとフォローしなくてはならないのかと思うものです。

それでも、否定形で返されてしまうと面倒になりますね。

そういう女性は、女性からだけでなく男性からも面倒な女、構ってちゃん、と嫌われてしまいます。

褒められたりすると、肯定で返すのは恥ずかしいものです。

しかし、真っ向から否定するのと受け止めるのは違います。

そんな彼女たちには、もう少し自信を持って欲しいですね。

相手の話しを遮る

 

これは誰しも腹が立ってしまうのではないでしょうか。

私はちゃんとあなたの話しを聞いているのに、どうしてあなたは私の話しを聞かないのと、そう思いますよね。

自分は散々喋り、相手が喋ると携帯を弄りながら相づちを打つ、相手の話しの途中で割り込んでくる。

こうした言動は多くの人から嫌がられます。

こうした行動をする女性はあまり友達がいない傾向があります。

もう少し相手を思いやる気持ちを持って欲しいですね。

 

話がつまらない彼女を持つと大変

 

いかがだったでしょうか。

こうした話がつまらない特徴をもっている女性は、意外と多くいます。

あなたやあなたの友人は大丈夫ですか?

今一度、改めて見直してみるといいかもしれませんね。

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