彼氏とハグするタイミング3つ

 
彼氏とハグしたいときってありませんか?

ハグはお互いの愛情を確かめ合うのに必要なスキンシップです。
ハグをする事で安らぎや安心感を得られるので、積極的にしていきたい
スキンシップの一つです。

ただ、付き合いが長ければ何時でもしたい時に出来ますが、
付き合いがまだ、浅いと恥ずかしくて中々できませんよね?

ハグをするタイミングってどんなタイミングですればいいんだろう?
そこで、彼氏とハグするタイミングを読んでハグにチャレンジしてみましょう。

スポンサーリンク


彼氏とハグするタイミング3つ

 

突然ハグする

2人きりの時に突然。
どうしたの?
って聞かれるかもしれないけど急にハグしたくなったの 照
みたいなのでどうでしょう?
出典 彼氏にハグしたい!!

 

タイミングを計るよりもしたいと思った時にいきなりハグするのもタイミングの一つです。

突然なので驚くかもしれませんが、
彼氏も好きな人にハグされて嫌な気分にはならないので安心してください。

ただ、周りの目を気にする彼氏であれば、
あまり人がいない場所か2人きりの時にするのが、いいでしょう。

周りの目を気にする彼氏の場合人が多い場所でいきなりハグしてしまうと
恥ずかしさから、邪険にされてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

別れ際にハグをする

夜の遅い時間は人目を引く心配も少なくなるので、バイバイのタイミングは格好のスキンシップチャンス。
「じゃあね」と離れる前に、すかさずハグ&キス。
照れくさければキスはほっぺでも。
出典 外デートで彼をドキドキさせちゃうスキンシップ・5選

 

デートの去り際にハグをするタイミングとしては良いでしょう。

去り際にハグをする事で離れなくない、もっと一緒に居たい思いも伝えられます。
去り際にギュっとハグをして少ししたら「バイバイ!」と去って行けば
お互い照れくささも少しは和らぎますのでいいでしょう。

去り際のハグは相手にももう少し一緒に居たかったなと思わせる効果もあるので、
デート毎に使っていきたい恋愛テクニックにもなります。

上記でキスに触れられてますが、余裕があればキスにもチャレンジしてみましょう。
キスをする事でさらに相手に自分の思いを伝える事が出来るので相乗効果を狙えます。

スポンサーリンク


自宅でハグをする

街中だと人目が気になってなかなか出来ないですよね。

街中でどうどうとハグし合っているカップルもあまり見ません。
家でなら二人の空間。なんでもし放題です。
恥ずかしがらず、彼氏の隣にずっといてあげましょう。
出典 彼氏をハグする絶妙な9つの瞬間

 
多くの人は自宅にいる時にハグが多いのではないでしょうか。
自宅であれば、2人で何もしていない時にハグ、
彼氏が何かしている時に後ろからハグ等、自宅なのでタイミングはどこにでもあります。

しかも2人きりですから、人目を気にする必要もありません。
好きな時に好きなだけハグが出来るので、まだハグをしていないカップルは
自宅デートでハグをしてみるのが初めはいいかもしれません。

家デートでハグをしてはいけないタイミングとして
彼氏が何かに集中してる時にハグをすると嫌がられます。
映画に集中している時、勉強している時など集中力を削がれる事が嫌な場面では止めておきましょう。

逆にぼ~っとしている時やゴロゴロしている時、2人で雑談してる時などに
ハグするとタイミングとしては良いのではないでしょうか。

自宅デートでハグに慣れたからと言って外でも同じような行動を取ると
人前でイチャイチャするのに抵抗のある彼だと嫌われてしまう可能性もあるので
そこは注意してください。

スポンサーリンク


彼氏がハグしない心理

 

単純に恥ずかしいと思っている

 
彼氏がハグしてくれない心理の一つには、自分からハグをしに行くのが恥ずかしいという心理があります。

特に、恋愛経験のあまりない男性にとっては、なんでもない時に自分からハグをしに行くのはちょっとハードルが高いかもしれません。

こういった場合は、ハグがしたいけれど自分からはどうしても恥ずかしくて無理だ…と悩んでいる場合も多いので、女性の方から「ハグしてほしい」と伝えてみたり、身体ごと突っ込んでハグをしたらいいです。

これを繰り返すことによって、彼の中での抵抗や恥ずかしさが徐々に軽減され、慣れてくれることでしょう。

ハグ自体がいやだという心理ではないので、付き合いが長くなったり、ハグによるスキンシップを繰り返すことによって、次第に彼の方からハグしてくれるようになることでしょう。
 

女性にとってハグがどれだけ嬉しいかあまり理解していない

 
カップルのハグというと、普通は体格の問題で、男性が外側から女性を包み込むようにハグしますよね。

このとき、女性側は大好きな彼に身体を包み込まれて大変幸せなひと時を過ごすことが出来ますし、安心感も感じられることが出来ます。

一方、包み込む側の男性も同じように感じているかというと、そうではないことは分かりますよね。

そのため、包み込まれていない男性は、ハグによるあの独特な包み込まれるような愛情の感じ方を理解できていないという可能性があります。

だから、女性にとってハグとは、どれほど彼の気持ちを再確認するのに有意義なことなのかということが分からず、そこまでハグに興味を持ってくれないのです。

この場合は、逆にハグしてあげるのが効果的です。

彼が椅子に座っているところを、女性が前に立ってハグしてあげるなど、一度そのハグの気持ちよさを感じてもらいましょう。

スポンサーリンク


ハグしたいと思うきっかけがない

 
勿論、男性にだってハグをしたいと思うことはあります。

ハグをしてくれない彼は、その「ハグをしたいと思うシーン」ではないから、してくれない場合があります。

男性にとって、彼女をハグしたいと感じるシーンとは、例えば「自分のために一生懸命何かをしてくれている時」「無防備なとき」「弱さを見せてくれている時」など、彼女への愛しさを感じたり、自分が守ってあげたいと感じた時に男性は自然と女性を包み込むようにハグをしたくなります。

このような心理を知って、ハグしてもらいたいときは彼にとって「ハグをしたい」と思わせるようなシーンを作り上げることも必要です。

こういった何かしらの理由がないと、日ごろ日常的にハグをするという文化はそもそも日本にはありませんから、きっかけづくりというのはとても重要です。
 

距離感がまだ上手くつかめていない

 
女性は割と、付き合いだしたら積極的に手を繋ぎたがったり、腕を組みたがったり、と些細なボディタッチを最初からしたがる方が多いですよね。

そういったスキンシップに抵抗が無い方が多く、ハグに関しても同様です。

二人っきりになったらハグしてほしい、とっても幸せ!という女性が多い一方で、男性は付き合いたては特に、どこまで接していいのか分からないという方も少なくありません。

いきなりハグしたらまだ早いと思われるかな、身体目的と思われたくないから、あまり不用意にボディタッチをしないでおこうと考える男性もいるのです。

さらには、あなたのことが好きすぎてハグではちょっと満足できなくなってしまうから、自分のストッパーとしてハグはしないという心理もあります。

こういった場合に無理やり女性からハグを強制すると、男性を混乱させてしまったり、生殺し状態にしてしまうこともあるので注意しましょう。

スポンサーリンク


彼氏とハグしたいときにやること

 

恥ずかしがらず、自分から進んでハグをしにいく

 
付き合ってからの日数が短く、まだ初々しい二人ならハグの仕方やタイミングが分からない

そう思ってしまうかもしれませんが、実はとても簡単なことです。

「ハグしたい!」と彼氏に一言伝えてしまいましょう。

満面の笑みで手を広げながら彼女にそう言われて、彼氏はドキドキと心が躍ります。

また、もしも恥ずかしくて小さな声でしか言えなくても大丈夫。

照れながらハグをねだる彼女の愛らしい姿に、彼氏はこれまたメロメロです。

気持ちを伝えることは難しいですが、伝えなければ何も進みません。

初めてハグをすることが出来れば、その後は何度も出来るようになります。

言葉にするのがあまりにも恥ずかしい場合、何も言わずただ両手を広げて彼氏を見つめるのも良いでしょう。

気持ちを汲んでくれた彼氏が、それに応えてそっとハグを返してくれます。
 

彼氏に近付き、”寒い”アピールをしてみる

 
人間、寒い冬には人肌が恋しくなるものですよね。

夏でもクーラーのよくきいた部屋でもぶるっと肌寒くなってしまいます。

「ハグして」と言うのは難しくても「寒い」と伝えることなら、ハードルが低いのではないでしょうか。

少し彼の近くへすり寄って、それとなく「寒いね」と話しかけてみましょう。

察しの良い彼氏であればこれだけでも、温めてあげようとハグをしてきてくれます。

気付いてくれない場合はこちらがもう少し勇気を出して、寒いことを理由にくっついてしまいましょう。

ハグしたいと思われるのが恥ずかしい方は、寒いからくっつきたいとアピールするのです。

彼もこちらを気遣って、肩を抱いたりハグをしたりしてくれます。

ささやかなアピールでも、彼とのコミュニケーションを深める良いきっかけになってくれます。

スポンサーリンク


お互いの感情が高まるような状況に持っていく

 
言葉で伝えるのも行動でアピールするのも恥ずかしい、そんな方でも大丈夫。

“シチュエーション”を最大限に活用して、彼とのハグを叶えましょう。

人は嬉しい時や驚いた時など、感情が一気に高まる場面に遭遇すると誰かとハグして共感したくなります。

例えば、スポーツ観戦のように何が起こるか分からない中で、わっと盛り上がる場面のあるものです。

サッカーの試合でゴールが決まった瞬間、観客席では立ち上がった観客が互いにハグしている光景が見られます。

たくさんの人の前では恥ずかしい、という時は自宅のテレビで観戦するだけでも良いでしょう。

決定的瞬間に思わずハグしてしまうような距離で座り、一緒にゆっくり試合を見守りましょう。

ただし、彼氏が興味のあるスポーツであることが大切です。

よく知らないスポーツを観ても、あまり気持ちは盛り上がりませんからね。
 

思わず彼からハグしてしまう、別れ際の魔法

 
ハグするために出来ることは様々ありますが、何もしなくても自然とハグ出来る状況があります。

恋人同士が互いに寂しく、恋しい気持ちを最も感じる”別れ際”の雰囲気です。

これには言葉に出したり行動を起こしたりせずとも、どうしても自然とにじみ出てしまう寂しさがあります。

そんな時は何も言ってはいないのに、二人ともがハグをしたいと感じているのです。

あなたの少し物憂げな表情を見てしまった時、胸が締め付けられた彼氏はハグをせずにはいられません。

離れたくない、という気持ちは普段のハグとは違ってより一層、強く抱きしめさせることでしょう。

別れを思う切なさは、ウキウキとするような嬉しいだけのハグとはすこし違いますが、これも重要なこと。

思わず抱きしめあってしまう別れ際に相手の大切さを実感し、これからも良好な関係を続けていくことができます。
 

彼氏とハグは女性からしてみよう

 
彼氏とハグするタイミングいかがでしたか?

男性からすると女性にハグする事を恥ずかしく思ってしまい、
男性側から積極的にする人はあまりいません。

ですから、ハグされるのを待っているのではなくこちらから積極的にハグをして行かないと
いつまで経ってもハグをしてくれない状態になってしまう事も考えられます。

ハグをする事で安心感を得られ不安やストレスを解消する効果もあるとされています。
ですから、恋人同士でハグの回数が少ないかな?なんてカップルがいれば、
もっと沢山ハグをしてみてください。

お互いの愛情を確かめられますし、不安ストレス解消にも繋がると良い事尽くめなのですから。

スポンサーリンク


▼おすすめ関連記事

剛毛女子の悩みと剛毛女子のムダ毛処理方法

彼氏ができない女の特徴とすぐに彼氏がつくれる方法

彼女できない男が理想の恋人を手に入れる5つの方法



スポンサーリンク