透明感を出すメイクのコツ7つ

女性であれば、誰もが肌に透明感を出したいと思うようになるものです。

しかし、そう願えば願うほど、現実にはどんどん肌がくすんでいったりして落ち込んでいってしまうのではないでしょうか。

この透明感、実はメイクでかなり実現することができるのです。

とはいっても、ちょっとしたコツがあります。

そこで、今回は誰でもできる透明感をだすメイクの方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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メイクで透明感を出す方法

  • まず保湿を万全にする
  • ベースメイクは念入りにする
  • BBクリームで透明感を出すのもあり
  • ファンデーションはちょっと明るめを薄塗り
  • 仕上げはフェイスパウダーを活用
  • ハイライトを使ってより透明感をだす
  • 透明感にふさわしいアイメイク、チーク、リップ

 

透明感を出すにはまず保湿を万全にする

 
透明感のある素肌感を出すためには、たしかにメイク方法が大切なのですが、その前提として、お肌が潤っていることが何より大切です。

かさかさの肌の上に、どんなにメイクをしても、透明感は出ません。

ですので、保湿は万全にする必要があります。

保湿の方法として、特に特別な化粧水等を使う必要はありません。

ただ、朝夕洗顔後等には、きちんと化粧水や乳液,ジェル等を使って、万全の保湿をしてください。

そして、少し時間のある休日などには、保湿パックをして、お肌に潤いを与えましょう。

このように、日頃から肌を保湿することによって、結果的にお肌に透明感がもたらされます。

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透明感をだすためにベースメイクは念入りにする

ファンデーションの前に化粧下地(コントロールカラー)をつかう理由としては、

①「毛穴やくすみを取って透明感ある肌に仕上げたいから」 

②「ファンデーションが薄塗りでも十分にきれいに仕上げるため」 

③「化粧崩れしないため」 

主にこの3点があげられます。

出典 美人顔の基本はベースづくりから!メイクで透明感ある肌をつくる

化粧下地は、十分に保湿した肌に顔全体に薄く均一に置きます。素早くたたき伸ばしたら肌にしっかりと密着させましょう。このとき中指と薬指をつかって軽くタッチするように伸ばしていくとより肌に密着しやすいです。

目の周りはデリケートですし、付けにくいのでブラシでのせていくと良いでしょう。

出典 美人顔の基本はベースづくりから!メイクで透明感ある肌をつくる

透明感のあるメイクをするときに最も大切と言っても過言ではないのが、ベースメイクです。

これを失敗するか成功するかで、透明感のあるメイクの成否も変わってくると言っても良いほどです。

具体的には、下地やコントロールカラーはピンク系が基本です。

ただ、クマが気になる場合はオレンジ系を使ったり、透明感をより強調したい方はパープル系を用いることもテクニックとしてはあります。

いろいろ試してみて、自分に一番合った色を使うのがよいでしょう。

そして、その塗り方ですが、あまり塗りすぎると、色のムラが出てしまうので、少量をとって、お顔全体に薄くのばしていくのが大切です。

また、ベースメイクとしては、BBクリームなんかも透明感を出すのには良いようです。

BBクリームの場合も、色目は明るいものを使い、塗り方は、薄く顔全体にのばすようにすることがポイントです。

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BBクリームで透明感を出すのもあり

BBクリームを手のひらに出して、その上にオイル(私はジュリークのラベンダーオイルを使っていますが、お肌に合えばなんでも大丈夫だと思います)を一滴垂らして、BBクリームと一緒に混ぜてから肌につけると結構、ツヤツヤの若々しい印象の肌になれますよ★

そのあと、Tゾーンなどの崩れやすいおでこ・鼻筋にブラシなどでパウダーをのせてみたらいかがでしょうか?

出典 艶のあるベースメイク

指先で額、頬、鼻、あごに点おき。薄く均等にのばすため、1点の量は少なめにする。手にとった小豆大より足さないことが大切。

出典 誰でもできる!「すっぴん仕上げ」 のベースメーク

頬から始まり、広い部分から顔全体に薄くのばす。指を使うとよりツヤが出る。薄づきでも毛穴やくすみはほぼカバー、透明感がUP。

出典 誰でもできる!「すっぴん仕上げ」 のベースメーク

ファンデーションはちょっと明るめを薄塗り

 
下地の次は、ファンデーションです。

このファンデーション,塗りすぎると厚ぼったい印象になり、透明感がまったく無くなってしまうので、要注意です。

また、その色目は、自分の肌よりちょっと明るめの色を選ぶと透明感のある印象になります。

自分の肌より暗かったり同じくらいの明るさだと、なんとなくくすんだ印象になってしまいます。

逆に明るすぎると、妙に浮いた感じになって、透明感というよりも、不自然な印象になってしまうのです。

よって、ファンデーションは、少しだけ明るめの色のものを選びましょう。

いろいろ使ってみて、自分に合うものを使ってみると良いでしょう。

そして、塗り方は薄塗りにします。

タイプとしては、リキッドファンデーションがおすすめです。

具体的には、パール大程度の量のリキッドファンデーションを手にとって、顔の中央部分から、全体にのばしていくようにして塗ります。

そして、塗っているうちにファンデーションががムラになってしまったら、その部分を、メイク用のスポンジで押さえてください。

そうすれば、ムラがおさまり、薄くきれいになじみやすいのです。

なお、リキッドファンデーションを塗った後、パウダーファンデーションを重ね塗りすると、厚塗りの印象になってしまうので、NGです。

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透明感を出すメイクの仕上げはフェイスパウダーを活用

 
ファンデーションを塗り終わったら、仕上げにフェイスパウダーを利用してください。

フェイスパウダーは、粒子が細かくて、パール感のあるものが良いでしょう。

パウダーに関しては、少し白いくらいの色でも、透明感を出すのには良いので、使ってみることがおすすめです。

このように、パール感のあるパウダーで仕上げることによって、よりお肌に透明感が生まれます。

パウダーの付け方ですが、大きめのブラシで、Tゾーンや頬、目の下を中心に、さっと薄くつけると、自然な透明感メイクに近づきます。
 

ハイライトを使ってより透明感をだす

 
透明感のあるメイクをするとき、メリハリをつける方法としておすすめなのが、ハイライトをうまく使うことです。

ファンデーションを塗り、パウダーをはたいた上から、目の下の三角地帯とあごの下、まぶたと鼻筋に、ポイントでハイライトを入れてみててください。

こうすれば、透明感がある中でもメリハリのある感じの素敵な印象のお肌ができあがります。
 

透明感にふさわしいアイメイク、チーク、リップ

 
透明感のあるメイクをするときに合うアイメイクは、薄いピンク等の明るめの色のアイシャドウを薄づけにすることです。

アイラインは黒のペンシルでインサイドのみに引きます。

このとき、アイラインをまつ毛の隙間を埋めるように入れると、一見アイラインを引いていないような印象、すっぴんのように見せることができます。

マスカラは、黒目の上を中心に塗っていきます。

チークは、明るいローズピンク等の色のものを、頬骨の高い位置に入れます。

リップはパステルカラーのピンク等のこれもまた明るめの色がおすすめです。

これで、透明感のあるメイクの完成です。
 

メイクで透明感を出すポイント

 
いかがでしたでしょうか。
メイクで透明感を出すポイントは、明るめの色、薄塗り、ということでしょうか。

誰でもできるテクニックですが、とても効果的な方法です。

こうした基本的なことをしっかりとやっていけば、理想の状態に仕上がるはずなので、ぜひ1つずつ丁寧にメイクしてみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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