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彼氏が嫌いなのに別れられない理由や心理9つ

彼氏のことが嫌いなのに、なぜか別れられないという女性は少なくありません。なぜ、そんな自己矛盾が起こるのか。

その中には複雑な心理がよくあるものです。

そこで今回は彼氏が嫌いなのに別れられない理由や心理をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

彼氏が嫌いなのに別れられない

 

100%嫌いになりきれていない~「実はまだ好き」という心理

 

一番多いのが「実は嫌いではない」という心理です。

というと、「そんなことはない。ほんとうに嫌い。別れるふんぎりがつかないだけ」と思う女性もいるでしょう。しかし、100%嫌いになって、なにか特別な事情がなければ、迷うことなく別れられるはすです。

それができず、「ふんぎりがつかない」と躊躇するのは、心のどこかで彼氏をまだ愛しているからなのです。

「99%嫌いだけど、残りの1%のために別れられない」ということが、人生にはあります。その小さな1%が無意識の中で大きな意味を持ってしまうのは、これまでの二人の関係の深さのためです。

「情が移る」というのも、こうした心理のバリエーションと考えていいでしょう。

 

一人になるさみしさに耐えられそうもないという心理

 

これはある程度の恋愛経験がある女性が持ちがちな心理なのですが、「彼氏のことは嫌いだけど、一人になるのはもっとイヤ。あのさみしさには耐えられそうもない」という意識が、別れを迷わせるときうケースもあります。

別れて一人になったら、すぐ次の彼氏を見つければいいだけの話ですが、「そう、かんたんには見つからない。下手したら、何年も一人ぼっちでいることになるかもしれない」というような、マイナス思考の女性が抱く心理と言っていいでしょう。

振った彼氏につきまとわれそうで怖い、という心理

 

女性がストーカー被害にあう事件が後を絶ちません。

つきあっている彼氏の性格を、女性は熟知していますから、「もしかすると、別れたあとで彼氏もストーカー行為をするかも」あるいは「しかねない」と感じると、「嫌いでも別れられない」ということになってしまいます。

これは、深刻なケースです。

特に外面(そとづら)のいい彼氏の場合、友達に相談しても「考えすぎ」と言われるのがオチ。彼氏の本性を知っている人でなければ「ストーカー資質」には気づかないものです。

「別れると、あとが怖い」というのは、いわば精神的に彼氏に拘束されているようなものです。

もちろん、ほとんど場合、実際に別れてしまえば「考えすぎだった。案ずるより産むが易し。彼氏は案外あっさり別れてくれた」ということになるでしょう。

しかし、その可能性がゼロでないかぎり、女性はつい「最悪のケース」を考えてしまうのです。

 

別れ話をするのが面倒だから

 

別れ話をするには気力が必要です。

お互いに別れたい気持ちになっているならともかく、相手にそのつもりが無い場合、変にこじれたりすることもあることでしょう。

また、同棲をしているカップルだと、別れる=引っ越しとなるケースもあり、家探しや引っ越しの用意をするのにも気力、体力、時間、お金が必要となります。

もう相手に気持ちはなくても、別れ話に伴って発生する様々な面倒を考えて、現状維持を選択するパターンです。

一人になりたくないから

 
今の彼氏とは別れたい、でも一人にはなりたくない。別れて一人になることを思うと二の足を踏むパターンです。

特にクリスマスや年末年始、誕生日など、一人がつらいイベント前には、とりあえずイベントが終わるまでは…と先のばしにしたりします。

イベントは何だかんだといろいろあるため、結果としてズルズル付き合い続けることとなります。

次の相手がすでにいる場合には、少しでも早く今の相手とは別れたいと思いますが、周りに可能性がある人がまるでいない状況だったりすると、別れたら誰も見つからないかもしれないという不安と、一人になるくらいだったら、とりあえず今の彼氏でも…という妥協が合わさって、別れという選択肢が選べなくなります。
 

年齢的に次がないから

 
結婚願望があり、○歳までには結婚したい!と思っている場合、今の彼氏に気持ちはなくても、結婚を考えると候補から外せないことがあります。

今の彼氏と別れた後に、新しい出会いを探し、付き合うことになったとしても、そこから結婚にいたるにはまだしばらく時間がかかります。

出会いがすぐにあるかも分からず、次の相手が結婚に適しているかも分からない。そんな中で未知の可能性にかけるのはリスクが高いのです。

子どもが欲しい人の場合、すでに年齢的にギリギリだったりすると、更にリスクよりも安全パイを取ろうとする心理が働きます。また、両親や親戚からの結婚プレッシャーが強い場合等も同様です。
 

どんなに嫌いでも好かれていたら申し訳ないから

 
相手もこちらを嫌っていたら迷うことなく別れられますが、そうじゃない場合。相手はこちらを好きだと言ってくれている場合は難しいですね。

付き合った期間などにもよるかとは思いますが、別れたいと思っていても、相手から「きみが好きだ」とアピールされたら、別れ話を切り出すのはなんとなく申し訳ない気持ちになるものです。

それに、相手に好かれているということは、別れ話が長くなる可能性が高いです。

「まだ好きなんだ」と必死にアピールされると、罪悪感だけが大きくなってしまって、こちらの気持ちが曖昧に・・なんてことも少なくありません。

次の相手が特にいないからどっちでもいいから

 
「別れたい」という気持ちが、「どっちかというと別れたい」の場合です。
今の彼氏はそんなに好きじゃなくなってきた。でも、別にほかに好きな人もいないしすぐに別れなくてもいいか。と考えている女性は少なからずいるはずです。

この場合、女性は寂しがりの場合が多いですね。

今の彼氏と別れたいけど、一人になるのは嫌だ。という女性です。

どんな女性にとっても、いままでいた彼氏と別れてひとりの生活に戻るということは、さみしい気持ちを感じるものです。一人になりたくない女性は多いですよね。
 

めんどくさいから

 
別れ話をすること自体がめんどくさい、という場合です。

どんなに別れたい相手でも、別れ話をする、というのは多大なエネルギーを使うことです。

別れてしまえばすっきりしますが、別れ話の渦中にいるカップルは、大きなエネルギーを消費して二人のこれからを考えるのです。気軽に切り出せる話でもないですよね。

付き合いが長くなれば長くなるほど別れ話の空気は重く真剣なものになっていきますので、切り出すタイミングというのは当人たちにとって重大なことなんです。

悲しい話はできればしたくないし、相手の事もできれば傷つけたくないものですから、本当にむずかしいことですね。
 

彼氏が嫌いなのに別れられないなら様子を見る

 
いかがでしょうか。

彼氏のことが嫌いなのに別れられないという状況は決して少なくありません。

もしあなたがそういう状況であれば無理して決断することはありません。無理やり決断をして、間違った方向に進んでしまったら後悔しても後悔しきれないからです。

そういう状況であれば、まずは様子を見てみることを強くおススメします。

そしてどうしても嫌いだったり、結婚できないという結論に達した場合に別れを検討するのが賢明でしたたかな判断だと言えるでしょう。

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