離婚前に準備しておくべき6つのこと

 
縁あって夫婦になった二人ですが残念ながら離婚に至る場合、離婚前に準備しておくべきこととはいったいなんでしょうか。

やるべきこと、確認しておくべきことが多すぎてどうすればいいのかわからない・・・という人も決して少なくありません。

そこで今回はスムーズに離婚するための準備をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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離婚の準備

 

お金などの経済面で自立できるように準備する

 
離婚する際最大の難関となるのが経済面での自立です。

夫婦二人でどちらかが仕事をして家庭の生活費を支えていた場合、どうしてももう一人は離婚に至った場合に収入が途絶えてしまいます。

その為、離婚したくてもできないといったケースも実際あるのです。

離婚を考え始めたら、経済面での自立を目指して仕事についていなかった人は職探しを早めに開始したり、またその就職につながるような資格取得を目指したりしましょう。

また、後述しますが、今まで夫婦共通の財産となっている貯金なども、いざ離婚となった時に問題なく分配できるよう、どのくらいの財産があるか確認しておきましょう。

離婚する際には多くの事務的業務も発生します。

また、貯金の管理をしていた方はなかなかその内容について教えたがらなかったりします。

そういった事でもめないように、事前に準備しておく事は大切なのです。

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住居を確保できるように準備する

 
離婚する理由、そしてその時期は様々です。

例えば自分は半年後を目安に離婚したいと考えていても、相手はすぐに離婚したいと考えている場合もあります。

それによって、今まで住んでいた家を手放したり、賃貸でしたら解約する事もあるのです。

急に新しく家を借りようといっても難しい場合もあるでしょう。

実家に帰るといった選択ができる人は良いですが、そんな人ばかりでもありません。

その場合、いざとなったら一時的に滞在できるような場所を確保しておくべきです。

ウィークリーマンションなどでもよいですし、残念ながらパートナーのドメスティックバイオレンスなどで緊急に家を離れるような事に備えて、色々情報を集めておきましょう。

その情報は最終的に使わなくてもよいのです。しかしいざとなったら行先があるというだけで、安心感につながります。
 

精神的に自立できるように準備する

 
離婚となると、やはりこれは人生の大きな出来事です。

人間大きな決断をおこなう場合は、その決断で良かったのか、だれでも本当に悩んでしまいます。

そういった時、自分自身が自立できているかいないかが、重要となってきます。

今まで夫婦で生活してきて、色々な決断はパートナーに任せてきたという事も多いでしょう。

そういう生活を送ってきた場合、離婚しようとしても相手のペースでいいように進められてしまうといったこともありえます。

自分の人生の判断は自分で行うといった気構えを持ち、精神的に自立できるようにしておけば、離婚をする際に色々なごたごたが起きても大丈夫です。しっかり対応できることでしょう。

また、そうはいっても一人ですべてを抱え込むにはつらいといった場合もあります。

信頼できて悩みを聞いてくれる、精神的にフォローしてくれるような人を確保しておくと、いざという時に救いになる事でしょう。ただしあくまで相手に依存しないというのが大事です。

精神的な自立はここでも役にたつのです。
 

共有財産の金額についての把握

 
婚姻前の収入で蓄えられた預貯金は自分1人の財産となりますが、婚姻中の収入はどちらが得た場合でも折半の対象となる共有財産とみなされます。

その際に問題になる事として「自分が稼いできた給料だ」ともめる事が多いものです。

また、会社勤めの人は財形や持株など別の財産も持っていることも多いのですが、それも銀行ではなく会社に預けている預貯金だということを忘れてはいけません。

もちろん共有財産に含まれます。

なので専業主婦の方には自分の口座以外の金額をしっかりと把握しておくことがとても重要です。

給料明細、源泉徴収は確認し、婚姻期間の計算を必ずしてはっきりとした額を求めてください。

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所有物についての準備

 
所有物など折半されないものは協議となりますが、結論が出ない場合はその物の価値の金額を受け取ることが出来ます。

こちらは上記の金額には含まれません。

ただし気を付けなければならないのがこちらも婚姻前に所有していた物かそうでないかで折半の対象になるかならないかが変わってくることです。

婚姻前に家具を揃えた場合ならば支払った方の個人の所有物になります。

お二人で支払った場合は支払った金額の割合で現在価値の金額を受け取ることが出来ます。

個人の財産か共有財産かは現在使用している人ではなく婚姻前なのか後なのかをしっかりと確認することが必要となります。
 

離婚後の住まい

 
先述にもあるように、離婚した後に住む場所がなければどうにもなりません。

賃貸ならさほどの問題はないのですが一戸建てやマンションなどの場合その後どちらが住むのか、ローンは完済してるのかで大きく変わります。

お互い手放した場合に完済されていれば負の財産となりますが、名義人でない方が住む場合、今後の返済や、名義変更についてしっかりと話さなければなりません。

名義人がそのまま住む場合ならローンを払い続けていけばいいだけなのですが、名義変更となると残額によってローンの審査に通らない可能性が出てきます。

財産分与で繰り上げ返済して審査に通ったとしてもその他の家具なども折半の対象ですし、その後の生活にも大きな影響が出てしまいます。

ローンを支払える事を前提に名義人じゃない方が住まれていくならばきちんとお二方、もしくは銀行や専門家としっかり相談することが大切です。
 

離婚前の準備は男も女も同じ

 
いかがでしょうか。

離婚というのは結婚よりも大変だとよく言われています。お互いが納得し合った上での離婚でないのであれば、なおさらでしょう。

その離婚にあたっていろいろ準備しておくことは、必ず役に立つはずです。

少しずつでよいので、できることから準備を始めてみると、スムーズに、後腐れなく物事が進むはずですよ。

離婚に対して思うことがあれば、一度専門家に相談してみることが一般的ですよ。

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また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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