年下彼氏との付き合い方10つ

 
女性は男性よりも寿命が長いとも言われています。

年下彼氏とよいパートナーになることができれば、
生涯において、長い時間、幸せを感じている事が可能になります。

そこで今回は年下彼氏と上手に付き合う秘訣をご紹介していきます。

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年下彼氏との付き合い方

 

女性が年上だという事実を意識の中で封印する

 
年下彼氏を年下だと意識するのは一番だめなことです。

事実、彼は年下なのですが、意識の中でその事実を消し去りましょう。

相手が年下だと思うと大抵の女性は、
自然な自分を出せずに、お姉さんのようなまたは、お母さんのような態度で彼氏に接してしまいます。

初めのうちはそれでも良いかもしれないし、
相手の年下男性も甘えることに快感を覚え、喜んでくれるかもしれません。

しかし、その結果、最初はすごく優しい彼がワガママな男に豹変することがあります。

年下の男性が母親に駄々をこねる子供のような人に変わってしまうことも少なくありません。

もちろん、豹変する年下男が悪いのですが、
あなたが年下彼氏を甘やかす態度を取った事がきっかけになるということを覚えておきましょう。
 

相手を年上だと思い込む

 
年下彼氏のことを、年上の男性だと思い込む事は得策です。

年上の男性の前だと女性は甘えてしまいますし、
普段の自分よりももっとかわいらしい女性になるのではないでしょうか。

年上でも年下でも、男はかわいい女性には弱いものです。

相手を年上だと思って、彼がするいろいろな事に尊敬の眼差しを向けましょう。

「すごい」という褒める言葉もどんどん相手に言ってみましょう。
単刀直入に「尊敬する」という言葉を用いても良いですね。

また、「頼りになる」という言葉もよい効果があります。

年下男性はまるで母親に期待されている、
できのよい息子のように、あなたの期待に応えようとがんばるはずです。

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時代を感じさせる話題や自分の同級生の男性の話をしない

 
年下の男性がすばらしい男でいるためには、
彼を卑屈にさせるような内容は話さないに限ります。

もし、あなたが年下の彼の前で、
何の気なしにあなたと同年代の男性の活躍などを口にしたとします。

よっぽど精神の立派な年下男性でないかぎり、
卑屈な思いを抱えてしまいます。

年上の活躍している男性とあなたが同等の立場であると感じたとき、
年下彼氏はあなたとの隔たりを感じるはずです。

彼が知らないあなたの時代の話も同じように、
彼があなたを遠く感じる原因になりますので注意したほうが良いです。

年下男性をコントロールするには、
男の子を育てる母のような気持ちになることが大切です。

年下男性を褒め、励まし、尊敬し、彼が卑屈になるようなことは一切、
言わないということを守れば、年下男性と良い関係を築ける可能性は高くなるでしょう。
 

頑張り過ぎないでちゃんと頼る

 
年上彼女だと、年下彼氏を弟のようなまなざしで見てしまったり「わたしががんばらなきゃ」と思ってしまいがちです。

が、それでは年下彼氏の立場がなくなってしまいますよね。

わたしの方が年上だからしっかりしなきゃ!がんばらなきゃ!という思いよりも、
男性として、女性としてできることとできないことを分けてみると良いでしょう。

がんばりすぎる癖がついてしまうと息抜きもできませんし、
年下彼氏と一緒にいることが窮屈に感じてしまうようになることも。

甘え上手な年下彼氏だと、年上彼女がなんでもがんばってくれるのが当たり前になってダメダメな彼氏になってしまうかもしれませんし、「いい年して・・・」と思ってドン引きしてしまうかもしれません。

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年齢の話はしない

 
一般的に同い年か、年上彼氏+年下彼女というパターンが多いように感じる恋人関係。

それでも、恋愛に年齢は関係ないと思うから、年下彼氏と年上彼女がカップルになるものでしょう。

だったら、わざわざ年齢のことを話題にする必要はありません。

とかく男性は年上彼女の年齢にまつわる話題を好まない傾向にあります。

年上彼女であることは、たしかに年下彼氏にとって申し訳ないという思いを抱きがちですが、
それでも年上彼女を選んだのはまさに年下彼氏。

引け目に思う必要はありません。

加えて「わたしはオバサンだから」「もう年ね~」などという話題も男性側は聞きたくない話題のようです。
 

教養は忘れない

 
年上彼女には年上彼女のよさというものがあります。

経験上、年下彼氏にはない教養や常識はきちんと持ち合わせていないといけません。

ドジで失敗ばかりの目が離せない女の子…というのは、
基本的に年上彼女には通用しないものと思ってください。

年齢を理解した上でお付き合いしている年下彼氏も、
そのときばかりは「年上彼女のくせに…」と思ってしまうかも。

そうなると、年上彼女への思いはドン引きの一途をたどるのみです。

必要以上にしっかりしたり、
自分のキャパシティ以上にがんばる必要はありませんが、
必要な教養やマナーは正しく使いましょう。

きちんとした年上彼女の姿を見た年下彼氏も、
あらためて年上であることの魅力を感じるはずです。

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最初は年齢の差をあまり感じていない、という面を見せる

 
何度も伝えていますが、やはり年齢は大切なキーワードです。

最初から、自分は年上だ、彼は年下だ、と、そのことをよく言っていると、
そこにかなりこだわってる感が出てしまいます。

初めが肝心。

基本的には、感性は同じくらいにしておいた方がよいのです。

なぜなら、彼だって最初は、年齢が理由で付き合い始めたわけではなく、人間性そのものが理由でしょう。

だから、年齢の話は自然と出てくる感じが良いでしょう。

そのほうが、年上らしい年齢の捉え方といえますね。
 

自分の仕事や趣味の世界をしっかり持ってる感じを出す

 
やはり年上なのですから、相手からひとつは尊敬される、一目置かれるところを作ることは大事だと思います。

ポイントはしっかりと持っている自分の仕事や趣味の世界を、
ひとつか、ふたつくらい相手に見せることです。

多すぎたり、それが一番大事と思ってる、
なんていうのは、一番だめなのでご注意を。

彼は、「年上なんだから、自分より〇〇年、多く人生経験してるんだなぁ」としみじみ思う事がぜったいあります。

そんな時に、自分の世界をひとつも持ってない人は、
年下みたい、というか、人生経験していないやつ、という感じに思えてくるのです。

年下の彼は、自分にふさわしい相手かどうか、
年上の彼女を見る時があらためてくるのです。

最初はよいのです、年の差を感じないというところが魅力なのですから。

でも、時間が経つにつれ、どんな生き方をしてきたかと、
年下の彼女を見るよりも、シビアにというか、期待を持ってというか、
そんな観点から見られるのが、年上の彼女なのです。

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年下彼氏をたてる

 
年上、年下というのは現実にはありますが、しょせん男と女です。

男性は、自分をたててもらえたり、自分に頼ってもらえたり、
というのが男冥利につきると感じるでしょう。

年上というだけで、いろいろ気を回したり、
もしかしたら…お母さんみたい!?な気持ちになる方もいるかもしれません。

でも、男性はたててあげるのは基本なポイントでしょう。

それが男の人にとっては、嬉しいことなのですから。
 

いつも可愛くいる

 
可愛くいる、というのは、
年下彼氏だけではないかもしれませんね。

でも自分が年上だというと、
頑張っちゃう女性も多いかと思いますが、

いつも、可愛くいましょう。

中身も外見も・・・です。
 

年下彼氏と幸せに過ごす

 
いかがでしょうか。

年下彼氏と見てしまっている時点で、
年齢を意識しすぎてしまっているかもしれませんね。

年齢が離れていようがいまいが、
お互い好きになったもの同士です。

そこには自信をもって付き合っていきましょう。

もし何となく年下彼氏と上手くいかなくなったりしたときは、
ご紹介したことを参考にみてください。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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