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唇が乾燥する人の特徴8選

しっかりケアをしているのにもかかわらず、何故か唇が乾燥してしまう。

そんな経験はありませんか。

正しいケアをすることが乾燥の季節には重要になりますが、実は間違ったケアをすることによって逆に乾燥を招いてしまっているパターンがあるのです。

では、唇が乾燥する人にはどのような特徴があるのでしょうか。

知らず知らずの内に唇の乾燥を招いてしまっていないかどうか確認しながら、ぜひ最後までご覧ください。

唇が乾燥する人の特徴

 

  • リップクリームは正しく使用する
  • 唇を舐める癖・剥く癖
  • 乾燥を加速させる意外な習慣
  • 口呼吸になってしまっている
  • 調味料をかけすぎ
  • メイクや食事の後に唇をそのままにしない
  • 唇を擦る癖
  • 唇に悪影響を及ぼす眠り方

 

リップクリームは正しく使用する

 

唇が荒れるからと言って一日に何度もリップクリームを使用していませんか?

リップクリームは唇の乾燥を守ることが出来る一方で、使用しすぎることで肌の細胞の再生を防いでしまう場合があります。

リップクリームの塗りすぎは唇自身の肌再生に悪影響を与えてしまうので、一日に五回程度が本来は好ましいのです。

そしてリップクリームを塗る際、唇の繊維とは逆に横塗りしている方がほとんどではないでしょうか。

実はこの塗り方も唇にとってはよくありません。

リップクリームを塗る際は唇の繊維にそって縦に塗るようにしてみましょう。

繊維に沿ってリップクリームを塗ることによって、成分が繊維にまで浸透してプルプルの唇を作り上げることが出来るのです。

冬場などはとくにリップクリームも固まってしまいます。

そういった場合も、キャップを開けてそのまま直接唇に塗るのではなくて、まずは肌などにしみこませてリップクリームを溶かしてから唇に塗るのが効果的です。

リップクリームが固まっていると唇の繊維を破壊してしまいますので、柔らかくしてから塗ることを心がけましょう。

また、上下の唇を使ってリップ自体をなじませる方もいますが、これは決して行ってはいけません。

こういった行為も唇の繊維を破壊してしまう原因になり、余計唇が荒れてしまうのです。

唇が乾燥する人の共通点として、リップクリームをうまく使えていないという場合が多々ありますので、正しく活用してうるおいのある唇を保つようにしましょう。

唇を舐める癖・剥く癖

 

唇がカサカサに荒れてしまっているひとの共通点として最も多く挙げられるのが、リップクリームなどのケアを全くしないで、乾燥したと思ったらすぐに舐めてしまう癖がある人です。

たしかに舐めると一見唇が潤ったように思ってしまいますが、実はこれも逆効果です。

舐めることによって唇の油分がすべて奪われてしまい、さらにカサカサになって荒れた唇の皮を剥きたくなってしまうのです。

唇の皮を剥いてしまうと傷が出来てうるおいとはかけ離れた乾燥唇になってしまいます。

唇が乾燥したと思ったときは、決して舐めたり唇の皮を剥くことはしないでリップクリームで保湿することを心がけましょう。

 

乾燥を加速させる意外な習慣

 

食事の後には歯磨きをしますが、その歯磨きでも唇に悪い習慣を無意識に行ってしまっている人はたくさんいます。

すっきりさせたいからといって歯磨き粉をたくさんつけすぎてしまっていませんか?

実はこれも唇に悪影響を及ぼします。

歯磨き粉の中に含まれている成分として合成洗剤が挙げられるのですが、合成洗剤は肌に残りやすいうえに乾燥を引き起こす要因にもなります。

たくさん歯磨き粉を付けて歯磨きをしたいひとは、歯磨きをした後にしっかり唇までゆすぐことが大切になります。

また、口を洗ったあとにタオルでゴシゴシ擦ってしまうと余計唇の乾燥に拍車をかけてしまいます。

余分な水分を軽く押し当てて吸い取るようにしてください。

唇は大変デリケートですから、慎重に扱うように心がけましょう。

口呼吸になってしまっている

 

まずは、口で呼吸せず、鼻から息を吸うようにしましょう。
口から息を吐くと、唇に息がかかりますので
常に乾かしているような状態になって乾燥の原因となります。

なるべく、口で呼吸しないようにし、鼻が詰まって苦しい時には、
マスクをすることで、唇が乾燥するのを防ぐことができます。

出典 唇の荒れが治らない方へ|唇の乾燥に効果的な保湿ケアと習慣

 

調味料をかけすぎ

 

食事の際にも唇の乾燥の原因になる習慣があります。

それは調味料のつけすぎによる唇の悪化です。

調味料など特に刺激の強いものの場合は刺激によって乾燥を悪化させる場合が多いのです。

調味料以外にも刺激の強いものは唇の乾燥を悪化させてしまいます。

刺激の強いものを食する場合は、食事の前にリップクリームなどを塗って唇を守ることも乾燥を防ぐために大切になポイントになります。

 

メイクや食事の後に唇をそのままにしない

 

メイクや食事の油や塩や調味料などが残っていると、その刺激によって乾燥が加速。唇はできれば食事毎に洗って、ティッシュで拭うときもポンポンと優しくすることが大切です。

出典 これもダメ!?すぐ唇が乾燥する人がやっちゃってるNG習慣

唇を擦る癖

 

乾燥唇になってしまう人の原因と特徴としては唇を擦る癖があるということです。

単純に唇を擦ることによって唇の繊維が壊れてしまい、結果的に皮膚や必要以上の角質が落ちてしまい唇の乾燥を招いてしまうのです。

出来るだけ唇に刺激を与えないことが乾燥させないためには大切ですので、とくに乾燥する季節などは無意識に行ってしまわないよう注意しましょう。

乾燥を呼び起こす前にリップクリームなどで保護しておくことが悪化させないためには大切です。

 

唇に悪影響を及ぼす眠り方

 

寝る時の姿勢がうつぶせだと、寝具との摩擦が起こり、唇にハイダメージ。仰向けで寝ても、無意識のうちにうつぶせになってしまうという方は、枕カバーをコットン素材やガーゼタオル、お肌に優しい素材に変えることをおすすめします。

また、定期的にお洗濯をして、汚れが貯まらないように気を使いましょう。

出典 艶リップになりたい!唇の乾燥の原因を知り正しい対策ケアを

 

唇を乾燥から守るには日々の意識が大切

 

いかがでしたでしょうか。

以上のように、唇が乾燥している人には必ず共通の特徴や癖があるので、それを改善させることによって乾燥唇からさよならすることが出来ます。

乾燥してしまうと、皮がむけたりかゆくなり唇を擦りたくなってしまいます。

しかし乾燥しているときほど擦らないよう保護をして唇を守り、唇の細胞が再生するのを待ちましょう。

そしてうるおいが戻ってきたら、乾燥を防ぐようにケアすることが何よりも重要になります。

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