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言い訳がましい彼氏との付き合い方6つ

 
あなたは言い訳がましい男性をどう感じるでしょうか。そして、その男性があなたの彼氏だったらどうでしょうか。

彼氏が言い訳がましい男だと、付き合っていて疲れてしまうものですし、うっとうしいと感じてしまうかもしれませんよね。

そういう場合、どうしたらよい関係を作れるのでしょう。

そこで今回は言い訳がましい彼氏との付き合い方をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

言い訳がましい彼氏との付き合い方

 

言い訳を聞き入れ、甘えさせてあげる

 
何にでもすぐに言い訳する男は、要するに甘ったれです。「だって」というのがそういう男の口癖。「だって」と言うのは甘ったれのキーワードです。

言い訳をするのはつまり「僕は悪くない」という甘い自己主張だということもできます。

それをよく理解した上で、そんな甘ったれな彼氏を丸ごと受け入れてしまう、という付き合い方があります。

「言い訳がましい」と考えると腹がたってきますが、「ようするに甘ったれちゃん」と思えば、腹もたちません。女性ならではの「母性」を発揮して、赤ちゃんをあやすように、その甘ったれを包み込んであげましょう。

「へー、そうなの」「それは大変だったね」というようなやさしい言葉を返すのがポイントです。
 

「男としてみっともない」と指摘する

 
それとは逆に、言い訳がましさを指摘して、彼氏に改善させるという付き合い方もあります。

言い訳がましいというのは、特に男性としては大きな欠点です。ですからはっきり「男としてみっともない」と指摘するのです。

ポイントは、彼氏がつまらない言い訳をしたその時に、リアルタイムで指摘すること。あとになってから「あの時、あなたは」というように話を蒸し返しても、効果はありません。

リアルタイムで、どういうところが言い訳がましいのか、そのつど指摘しましょう。それをくりかえすことで、少しずつ改善していくのです。

諦めて、聞き流す

 

もう1つの対処法は、彼氏の言い訳がましさを改善しようとは考えず、諦めて聞き流すという付き合い方です。

彼氏が言い訳を始めたら、「耳の力」を抜いて、話を聞き流してしまいましょう。

言い訳がましいというのは、彼氏の持つ属性の1つでしかありません。

常に言い訳がましいということはないのですから、

言い訳をしている時間だけは諦めて、「またはじまった」と思いながらやりすごしてしまいましょう。

これがもっとも楽な対処法、誰にでもすぐにできる付き合い方と言っていいでしょう。

 

言い訳を存分に言わせてみる

 

言い訳がましい彼氏は、なぜ言い訳をするのでしょう。

自分の事を悪く見せたくない、こうなったのは自分のせいではないという事を、

あなたに対してアピールしたいという意図があり、それでどうしても言い訳をしてしまうのです。

人間としてのキャパシティーが小さいので、例えばミスをしても自分のせいだと言い切る事ができず、ついつい言い訳に走ってしまうのです。

言い訳を彼氏が言ってくるのは、あなたに対してよく思われていたいという気持ちがあるからともいえます。

なので、あなたが彼氏の言い訳を存分に言わせてあげる事により、拒絶されていないという事が言外に伝わり、彼氏も少しは落ち着きを取り戻すという事になるのでしょう。

まずは言い訳する彼氏を否定しないで話を聞いてあげるという事が、彼氏を肯定するためには大切なのです。

言い訳に対してクールに対応する

 
言い訳をしている彼氏に対して、話を聞いてあげるという事は大切ですが、その際には冷静でクールな対応をするべきでしょう。

相手の言い訳を聞いてあげるのは、必要ともいえますが、それを迎合するような形で受け答えをし続けるのは問題です。

相手は言い訳をすれば、自分のミスや失態をごまかす事ができると思ってしまうでしょう。

逆に、言い訳に対して突っ込みを入れすぎるのも、良くないでしょう。

言い訳をしているのに、それはおかしいのではないかという事を指摘しすぎてしまうと、相手は追い詰められている気がして、平静を保つ事ができません。

言い訳している内容をそのままリピートしたり「あなたはそう思うのね。」という風に、冷静かつクールに対応する事で、彼氏は自分の言い訳の内容を反芻してみる事につながるのです。

冷静かつクールに相手の言い訳を聞く事で、彼氏が自分の言い訳をしている内容がおかしいという事に気がついたり、言い訳している姿をみっともないと感じる事ができるのです。
 

別のシーンで相手を肯定してあげる

 
言い訳が多い彼氏というのは、彼女や周りの人に良く思われたいという気持ちから、言い訳をしてくる場合が多いでしょう。

その心の中には、本当は大した事のない自分に対して、劣等感を持っている場合が多いのです。なので、自分を大した事のない人間と思われたくなくて、言い訳をしてしまうのです。

そういう彼氏に対しては、言い訳をしている状況ではない、まったく別の時に、彼氏の良い所を沢山ほめて、相手を肯定してあげましょう。

一応は好きになった彼氏です。よい所もたくさん見つかるでしょう。

そういう所を普段から褒めて肯定してあげる事で、劣等感を取り除く一歩になるのです。

劣等感の強い言い訳する彼氏は、相手を肯定してあげて、劣等感を取り除く事に少しでもトライしてみましょう。
 

言い訳がましい彼氏を理解する

 
いかがでしょうか。

言い訳がましい彼氏との付き合い方について、お伝えしましたが、上手に相手を肯定してあげて、言い訳する機会が少しでも減っていければいいですね。

急には人は変わりませんが、ゆっくり対応しながら彼氏と付き合っていく姿勢がとても大切だといえるでしょう。

その彼氏を理解する気持ちが関係を継続させることにもつながります。

しかし、言い訳がましい男は嫌い!なんて人は早めに見切ったほうが、後々幸せになれる確率は大幅にアップするはずですので、自分の気持ちに一度素直になってみましょう。

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