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彼氏を好きになれないときの対処法9つ

男性には理解しにくいことかもしれませんが、つきあっている彼氏が好きになれない、という女性は意外と多いものです。

男性から告白され、「恋愛対象ではないけれど、そんなに嫌なタイプでもないし、つきあってみようかな」という気持ちで、「YES」と答える女性は少なくなく、そうした場合に「つきあってみたけど、やっぱり対象外だった」と感じてしまうことがあります。

「彼氏を好きになれない」というのは、そういうことなのです。

そこで今回は彼氏を好きになれない時の対処法をご紹介しますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

【目次】

彼氏を好きになれない

 

彼氏のことを細かく観察してみる

 
まずは、つきあっている彼氏のことを、客観的に観察してみましょう。言動、表情、しぐさなど、できるだけ細かい観察をするのです。

ふだん、彼氏のことをそんなふうに客観視する機会はないでしょう。なんとなく全体像を捉えて「好きになれない」と感じているはず。

ですから、視点を一度変えてみるのです。

観察によって、それまで気づかなかった彼氏の魅力や、意外な人間性を見つけることができるかもしれません。一つでもそれが見つかれば、彼氏に対する感情は変化するはずです。
 

彼氏を好きになれない理由を正直に話してみる

 
もし、それでも何の発見もできなければ、彼氏に正直に自分の気持ちを伝えましょう。

黙って、ガマンしながらつきあうのはばかげていますし、彼氏のためにもなりません。

二人が少しでも前に進むには、正直に話をして、二人の今の状況を彼氏にも知ってもらう必要があるのです。

その上で、少し距離をおいてみてはいかがでしょうか。すぐに結論を出すのではなく、少し時間をおいて、もう一度自分の気持ちを見つめ直してみましょう。

離れてみると、また気持ちが変ってくるかもしれません。彼氏にはガマンしてもらって、あなたの気持ちを整理する時間を作るのです。
 

彼氏を好きになれない心理はほかの恋愛にあこがれているから

 
もう一つ、ほかの恋愛の可能性を探ってみる、という対処法もあります。彼氏と別れてしまうのは、いつでも決断できることです。

ですから、とりあえず今の彼氏との関係はそのままにして、他の男性との恋愛も考えてみましょう。

それが実現したら、いわゆる「二股交際」ということになりますが、そういう状況になって初めて、今の彼氏のよさに気づくということもあるのです。

人生の目的は「幸福」です。幸せになるための、これも一つの選択肢です。

無理して二人の時間を持たない

 
彼氏の事が好きになれないと感じたら、しばらく付き合いを控えて距離をおいてみるという対処法が効果的です。

今、彼氏の事が好きになれないのに、無理してふたりの時間を持つようにしても、彼氏の嫌な部分がますます目について好きになれないという気持ちに拍車がかかってしまうでしょう。

そうなってしまうと、もう彼氏との間は修復ができなくなってしまいます。それを避けるためには、少し距離を持つという事が必要なのです。

彼氏をこれ以上嫌いにならないために、しばらく距離をおいてみるという事が大切なのです。
 

彼氏の事をどこが嫌か冷静に判断する

 
彼氏の事を好きになれないという時、その気持ちがどうして湧いてくるのか、もう一度自分の心を覗き込んでみましょう。

そして、その理由を探るのです。

彼氏の事を好きになれないという理由によって、これからの付き合い方は変わっていくかもしれません。

例えば食事の仕方が汚いといった事なら、彼氏に正直に話して食事の仕方を気をつけてもらうようにすれば、彼氏の事を好きになれない部分もなくなるでしょう。

しかし、自己中心的という事や思いやりがないというような事は、性格の問題なので直して欲しいと思っても直らないばかりか本人はそれが悪いとすら思っていないかもしれません。

そうなると、あなたが彼の事を見直したりもう一度好きになるといった可能性が低くなるので、二人の付き合いをどうするか考えなければならなくなるでしょう。

自分が彼氏をどう思っているか、どこが嫌なのかという事を冷静に判断する事は、今後の付き合いをどうするかという事考える時に、とても大切な判断材料となるのです。

彼氏の良い部分を思い出してみる

 
彼氏の良い部分を思い出してみるという事も、彼氏の事が好きになれないという時には有効な対処法です。

どうして彼氏と付き合おうと思ったのか、彼氏のどこが良かったのかという事を思い出してみましょう。

そうすれば、付き合い始めた頃の優しい気持ちになれるかもしれません。

彼氏の事が好きになれないと思っていたけれど、彼氏にはこういう良い部分があったという事を思い出せば、もう一度彼氏を好きになるかもしれませんし、彼氏と向き合おうという気にもなるでしょう。

しかし、彼氏と付き合い始めたきっかけが、かっこいいからという事や人に自慢できる会社に勤めているといった理由なら、もう一度好きになるのは難しいかもしれません。

最初から、彼自身を好きであったわけではないので、そういう場合はお別れしたほうがお互いのためになるかもしれませんね。
 

元彼と比較して、良い所を見るようにする

 
彼氏の事がイマイチ好きになれない時、些細な事でも良いので彼氏の良い所を見つけるようにしましょう。

この人の事をあまり好きになれないと思ってしまうと悪い所ばかりが目立ってしまうものです。

日常の些細な行動や言動を良く観察し、良い所を見るようにするとこんな素敵な所があったんだと気づき、今まで冷めていた自分が嘘のように彼の事を好きになって行くかも知れません。

折角ご縁があって付き合ったのですから、より良い関係になるようにお互いに努力する事が良い恋をする秘訣ではないでしょうか。

彼氏の良い所を見つけ、恋愛を楽しめるようになれればとても素敵ですね。

カップルのイベントを利用する

 
クリスマス等のイベント事を利用して彼氏との仲を深めましょう。

カップルのイベントは冬に集中しているので、今は季節ではないと言う人は付き合って一ヵ月記念、半年記念と言った記念日を利用しても良いかも知れません。

イベント事と言うのは普段と違ってカップルを特別な気持ちにさせてくれるものです。

二人の出会った日、付き合った日、今までデートをしてきた思い出を語り合う事でさらに親密な関係になれるでしょう。

記念日と言う特別な日を彼氏と共有することで恋のテンションが一気に上がるかも知れません。

彼氏の事がイマイチ好きになれずに悩んでいる女性はこのようにカップルのイベント事を利用して彼氏と親密になるチャンスを作ってみてはいかがでしょうか。

今までキスができなかった女性がキスできるようになるエピソードもあります。
 

別れたいと伝える

 
いくら彼氏が良い人でも、どうしても恋愛対象として見れないのであればずっと付き合っていてもお互い良い事はありません。

彼氏には少し気の毒な事かもしれませんが、別れて次の相手を見つけましょう。

好きになれない相手と一緒に付き合うのはかなりのストレスになります。

二人きりのデートや日々のメール、電話、とても長い時間を好きではない相手の事を好きなふりをして過ごすのは自分にとっても相手にとっても良くありません。

どうしても彼氏の事が好きになれない女性は早々に別れた方が良いでしょう。

彼氏を好きになれない理由や心理

 

自分に嘘をついて付き合ったから

 
彼氏のことを元々好きではなく、「付き合ったら好きになれるかも」という思いで交際がスタートした場合、彼氏を好きになれないケースが出てきます。

例えば自分には他に好きな人がいたものの、その人には他に彼女がいると知ってしまった。

そんな時に自分のことを「好きだ」と言ってくれる人が現れて、自分の寂しさや悲しみを埋める為に付き合うことを決意。

付き合っていくうちに、彼氏のことを知るようになり、だんだんと自分の中で好きな気持ちが湧いてくるだろうと思って付き合った場合、そのまま好きになれないで終わるケースもあるのです。

要は自分に嘘をついて付き合ってしまったことが原因です。

自分の中で、不完全燃焼で終わってしまった恋に執着していたり、自分が可愛そうだと思って楽な方に向いてしまったことで、彼氏への気持ちが湧いてこないのです。

一緒にいてもドキドキしない、離れていてもあまり彼氏のことを思い出したりしないといったことがあれば、今のまま彼氏と付き合っていくことは彼氏に対しても失礼です。

正直に自分の思いを伝えて、きちんと彼氏のことが好きと言えるまで、距離を置いた方が良いかもしれません。
 

外見だけで判断してしまったから

 
多くの人は、人を外見で恋愛対象と見るか対象外と見るかを判断します。

初めの印象で「この人はないな」と思ってしまえばその先恋愛に発展する可能性は低くなりますが、逆に「この人かっこいい」と外見だけ良く思ってしまって付き合った場合は、性格が原因で好きになれないことがあるのです。

自分のタイプの顔でイケメンだからと付き合っては見るものの、想像していた中身とは異なる中身であり、それを受け入れられないことで好きになれない。

外見は受け入れることができても、中身が受け入れられないことで、付き合っても好きになれないということが起きてしまうのです。

外見だけで判断してしまい、付き合ってみたら「冷たい人」「上から目線な人」といったマイナス点ばかりが目につき、見ている分にはアリなのに、中身を知ってしまってガッカリしてしまうと、それ以上好きになることはできないでしょう。

彼氏を好きになれないのは、外見だけで判断してしまったことに加えて、出会ってから短期間で付き合ってしまったことが理由かもしれません。

付き合う前に彼氏と関わりを増やしたり時間をかけて接していれば、交際に至らずに終わっていたかもしれません。

自分にとっての一番ではないから

 
女性が自分の中で、忘れられない人がいると、どんな人と付き合っても好きになれないで終わってしまいます。

「次こそは○○くんを忘れさせてくれるかも」「色んな人と付き合えばきっとその中にいい人がいる」と、自分の過去の一番の男を消すために付き合ってしまう女性です。

長年片思いをしてきた相手だったり、色んな問題を一緒に乗り越えてきた相手、または引っ越しや転勤などで仕方なく別れてしまった元彼などがいると、その過去の人が女性の中で「一番好きな人」になっています。

過去に自分が大好きだった人と、今では連絡も取っていない、会っていないという状況だと、多くの人は思い出を美化してしまって、より忘れられない男性に作り上げてしまっていることがあるのです。

その人以上の人と出会うことを求めて付き合ってはみるものの、結局はその女性の中では過去の一番好きな人が忘れられず彼氏を好きになれないのでしょう。

いつまでも自分の中に好きな人が別に存在している状態です。

思い出にしがみついているのではなく、過去は過去と割り切ることも必要です。

思いのほか、実際にその人と会ってみたら「好きな気持ちはなかった」「思い出と異なっていた」と気付けるかもしれません。
 

彼氏を好きになれないなら結婚する前に別れよう

 
いかがでしょうか。

今回は、彼氏を好きになれないときの対処法について、お伝えしました。

どうしても好きになれないのなら別れも致し方ないですが、ふたりの仲を修復できるように頑張る事で、素敵なカップルになれるかもしれません。まずは、できる事をやってみましょう。

そして、情に流されて結婚する前に、どうしても好きになれないのなら、さっさと別れることを決断しましょう。

きっと幸せな人生が送れるはずです。

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