乾燥肌の対策方法6つ

あなたは乾燥肌で悩んでいないでしょうか。

20代を超えると、私たちのお肌は新陳代謝が鈍くなってくるので、さまざまな肌トラブルが発生します。

乾燥肌はその最たるもので、これまでオイリー肌だった方がいつのまにか乾燥肌になってしまったり、汗を多くかく夏でもお肌がかさついてしまったりと、わたしたち女性を悩ませています。

たいていの方は、保湿剤などのコスメで対応しているようですが、普段、当たり前に行っていることが乾燥肌の原因になっていることに気が付かずにいる方が多いようです。

逆に考えれば、こうした間違いを正せば乾燥肌は改善できる可能性があります。

そこで今回は、乾燥肌の対策方法をご紹介してきますので、あらためて、お肌やからだの常識を知って、10代のころのみずみずしい肌を取り戻しましょう。

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乾燥肌対策

  • お肌の水分は内側から補給する
  • 洗顔は指ではなく洗顔料の泡でやさしくこする
  • お肌への刺激にも要注意
  • 食べ物に気を配る
  • 冬でも紫外線対策
  • お肌の生まれ変わりを促す

 

乾燥肌対策1.お肌の水分は内側から補給する

言うまでもないことですが、お肌が乾燥している状態というのは、肌の表皮やその下の組織の水分が減っているからです。

メイクで保湿剤を使うのは当然ですが、これはあくまでもお肌の外側からのケアです。

こうしたケアも重要ですが、からだの内側からの水分補給も不可欠です。

その水分補給とは、「水を飲む」という、当たり前で非常にカンタンなことです。

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌がプルプルなのは、からだの水分量が80%近くもあるからなのです。

しかし、その水分量というのは20代ぐらいを境にして急激に減少し、40才ぐらいになると半分以下になってしまうことも。

からだの水分量減少は老化現象でもありますが、日常生活において水分補給が足りていないことで加速されます。

よく「1日に2リットルの水を飲みなさい」と言われますが、汗や尿だけでなく、呼吸でも失われている体内の水分は、それと同じ量を補給しないと、どんなに高級な保湿剤を使っても乾燥肌は改善しにくい状態になってしまいます。

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乾燥肌対策2.洗顔は指ではなく洗顔料の泡でやさしくこする

クレンジングや洗顔は、水に近いくらいの常温水で。

入浴中にクレンジング・洗顔を行う場合は、蒸気で肌をやわらかくし、一番最後に行うのが理想です。

洗髪のときなども、顔に熱いお湯がかからないように気をつけて

出典 冬の乾燥対策! 白ツヤたまご肌のための保湿の5ルール

洗顔は汚れや皮脂を落とす大事なスキンケアですが、ここにも乾燥肌の原因が潜んでいます。

それは、洗顔方法。

泡立たない洗顔料を指につけて顔をこすると、お肌に大きなダメージが加わり、乾燥肌を促進してしまいます。

また、特に夜の洗顔は一日の汚れをしっかりと落そうという心理がはたらくので、必要な皮脂まで落としてしまう洗顔をしている方が多いようです。

お肌の皮脂というのは、空気中に含まれている花粉や化学物質などをバリアする役割を持っているので、皮脂が少ない状態だとお肌のダメージが非常に大きくなります。

洗顔の基本は、泡立つ洗顔料をしっかりと泡立てて、指がお肌につかないように汚れや皮脂をこすり落とすことです。

また、朝と夜の洗顔料は変えるのもポイントです。

朝は寝ている間にお肌に付着した汚れを取るだけでいいので、夜ほどしっかりとした洗顔は必要ないのです。

乾燥肌の方でしたら、ぬるま湯をお肌にかけるだけでも十分なんですよ。

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乾燥肌対策3.お肌への刺激にも要注意

 
お肌に必要以上の刺激が与えられて、乾燥肌になってしまうのは、洗顔の時だけではありません。

洗顔後や入浴後に、タオルで顔の水分を取る時、ゴシゴシとこするようする行為は、お肌を痛めつけているようなものです。

顔についた水分を取る時は、タオルを水滴の上に置くようにして、軽くパッティングする感覚で吸い取ってゆきます。

メイクの時も同様で、あまりにも肌にコスメをこすりすぎると、これまたお肌に大きなダメージを与えて乾燥肌になってしまいます。

肌の摩擦は最低限にするのが基本なので、乾燥肌がひどい方は、ステップが最低限で済むオールインワインゲルなどを使ってみるのもよいでしょう。
 

乾燥肌対策4.食べ物に気を配る

特に乾燥肌に良いと言われる栄養素としては、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などが挙げられます。

出典 食べ物から乾燥肌を対策しよう

【ビタミンA】

【主な食べ物】

○レチノール・・・レバー、うなぎ、卵、バター

○ベータカロテン・・・緑黄色野菜、のり、わかめ、緑茶、モロヘイヤ

出典 乾燥肌を治すにはコレを食え! 「タンパク」と「ビタミン」と「脂肪」と・・・

【ビタミンB】

・新陳代謝を活発にする ・肌が乾燥することで起きる炎症を抑える

▼多く含まれている食材 豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など

出典 食べ物から乾燥肌を対策しよう

【ビタミンC】

ビタミンCとタンパク質を合わせて食べると、コラーゲンの生成が促進されます。

  • ブロッコリー
  • 赤ピーマン

出典 カサカサの乾燥肌に効く食べ物まとめ

【ビタミンE】

ビタミンEは寒くて収縮した末梢の血管を広げ、血行をよくする効果があります。

  • アボカド
  • アーモンド
  • キングサーモン

出典 カサカサの乾燥肌に効く食べ物まとめ

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乾燥肌対策5.冬でも紫外線対策

 
日差しの強い夏になると、誰もが紫外線対策をしっかりしていますが、紫外線というのは冬でも降り注いでいるのです。

そして目に見えないこの紫外線にも、お肌にダメージを与えて乾燥肌の原因となっています。

さらに紫外線は、室外だけでなく室外にまで入り込んできます。

夏ほどしっかりとしたUV対策を必要はありませんが、帽子をかぶるなどしてお肌に直射日光が当たる時間を減らす努力をしましょう。
 

乾燥肌対策6.お肌の生まれ変わりを促す

 
老化現象はストップできませんが、積極的なエイジングでそれをスローにすることはできます。

そのために重要なのは、コスメに頼るようなことではなく、お肌の基本を改めて理解することです。

お肌というのは、28日周期で新しい細胞に生まれ変わります。

しかし、不規則な生活、喫煙習慣、ストレス、睡眠不足が原因となって、この周期は乱れて、お肌に角質などが残った状態になります。

できれば、肌細胞の再生が行われる夜の10時~2時の時間帯は寝る習慣を身に着け、健康的な生活を心がけましょう。
 

乾燥肌の対策方法のまとめ

皮膚が身体全体に繋がっているのに、顔だけ必死で乾燥対策をする人がいます。

他の部分から蒸発して、体内の水分バランスが崩れれば、身体は乾燥するのに、顔だけ保湿しても無駄なのに。

全身を保湿するだけでかなりの割合で乾燥は改善できるのに、皆さんなんでしないのでしょうね。

化粧や基礎化粧のメーカーばかり気を取られていないで、入浴での皮脂のとりすぎ、蒸しタオルでの皮脂のとりすぎを気にされてみては?

出典 超乾燥肌対策教えてください!

いかがでしょうか。

お肌やからだの仕組みを知らずに、コスメを使っているだけでは、やっかいな乾燥肌はなかなか改善しません。

まずは、上記に挙げた乾燥肌の原因と自分の生活習慣を比較してみて、間違っていることや意識していなかったことを認識し、今日からのスキンケアに取り入れてみましょう。

必ず大きな変化が出てくるはずです。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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