学歴コンプレックスがある男の特徴9つ

 
学歴コンプレックスがある男性というのは見ていてあまり気持ちがいいものではありませんよね。

女性から見てもそんな細かいことを気にする男性というのはどうも魅力的には感じないものでしょう。

しかし、そうはいっても学歴にこだわる人はたくさんいますし、それが原因で性格が変わってしまうようなケースも多々あります。

ではいったい学歴コンプとはどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は学歴コンプレックスがある男性の特徴をご紹介しますので、あなたの周りの男性と見比べながら最後までご覧ください。

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学歴コンプレックスがある男

 

基本的に努力家だが、うまくいかないと学歴のせいにする

 
学歴コンプレックスのある男性は基本的に努力家だということができます。

学歴ではなく仕事の実績や実力で評価を得ようと考える。そのためには人一倍の努力が必要になるは当然でしょう。ですから勤勉で、仕事に対するモチベーションは高く、前向きです。それと同時に、上司や周囲からの評価を必要以上に気にするという面もあります。

しかし、そうした努力が実るとは限りません。期待するような評価を得ることができないと「どうぜ学歴が低いからだ」と、あくまでも学歴のせいにするところがあります。

要するに、「卑屈になりがちな努力家」と言う事ができるでしょう。
 

「自分の子どもは高学歴に育てたい」を考える

 
自分は学歴によって社会で損をしている、という意識が心のどこかに常にあります。

ですから「自分の子どもにはこんな思いをさせたくない。子どもは高学歴に育てたい」と考えるのが、学歴コンプレックスの男性の特徴です。

つまり、子どもができると「教育熱心なパパ」になるケースが大変多いのです。

それはそれで大変けっこうなことですが、その根底にはコンプレックスがありますから、ちょっとやっかいなことも多々あります。

子どもが思うような成績を上げられないと、感情的に子どもを叱り、厳しすぎる指導をする、ということが少なくないのです。

子どもに過度な期待をし、そのためかえって子どもの成長を妨げてしまう、ということになりかねない。これが学歴コンプレックスを持つ男性の特徴の1つと言っていいでしょう。

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「自分の学歴は触れられたくないが、人の学歴は知りたい」と思う

 
コンプレックスを持っているのですから、当然、自分の学歴については触れてほしくありません。学生時代の話はできるだけしたくない、と思う傾向があります。これは自然な心理でしょう。

ところが、人の学歴については、強いな関心を抱いています。その人に面と向かって聞くことはなくても、ほかの人からその人の学歴を知ろうとするところが、そうした男性にはあります。

それを知ってどうする、という考えは別にありません。しかし、どうしても自分以外の人間を学歴で評価してしまう癖があるのです。

つまり「精神的に常に学歴に縛られている」のが、そうした男性の大きな特徴。ここにもその「卑屈さ」が垣間見えているのです。
 

やたら学歴を聞いてくる

 
学歴コンプレックスの男性はやたら相手の学歴を気にします。

こちらから聞かれる前にきいておこうっと思うのか変なタイミングで「どこの出身?」から始まり、地元でなかったら「大学でこっちにきたの?」っと来た理由の中に「大学}というキーワードを入れて聞きたがります。

例えば相手が大学卒でなかったら急にフレンドリーな態度をとってきたり、大学卒の事を貶すようなことを言ったりもします。

逆に大学卒だとわかると、サラりと流す素振りをみせながら、少し距離をとります。それは、その人のコンプレックスが強ければ強いほど顕著に出てくるように思うことでしょう。
 

子供にやたら教育熱心

 
学歴コンプレックスの男性は子供にもあまり学歴を求めない人と、もしその子供が勉強が少し出来たり、お金に余裕があったりした場合、「教育パパ」に変身します。

家庭教師や習い事にも口を出します。子供にも厳しく、とにかくうるさくくちを出すののです。

そして、願いが叶って子供が希望校に入れたら、そこからは子供自慢に力を注ぎます。「うちに子は・・・」その時初めて自分のコンプレックスが払拭されるのですから。

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年齢を重ねてからの言い訳

 
学歴コンプレックスの男性に多いのは、自分がなぜ大学に行かなかったのか。行けなかったのではなく、あくまで行かなかったということが多いのです。

そしてそれは、年齢を重ねた人に多く見られるような傾向があります。

「俺は昔○○だったから大学には行かなかったんだ。」○○は大抵家が貧しくて、兄弟が多かったという言葉が入りがちです。

また、「俺は本当は〇〇大学の推薦を貰ったけど辞退した。」この○○大学は大抵の人が知っている有名大学が入る場合がほとんどでしょう。

あと、たまにあるエピソードが、「俺は頭は良かったけど、喧嘩をして高校を辞めさせられたんだ、だから大学も断念したんだ。」と若気の至りをアピールする人もたまにいます。

学歴コンプレックスは女の人より男の人の方が断然多いように感じることでしょう。
 

学歴を必要以上に気にする

 
社会人にもなって、出身大学を気にすることは学歴に対して強い価値観がある人です。

就職するときは、高卒・大卒区分・院卒区分で主に分けられているので、気になると思いますが社会にでたら学歴は関係ありません。

学歴の代わりに、仕事にまじめに取り組む姿勢や会社での成績が評価の対象となります。なので、学歴にしがみつく必要はないのです。

学歴にしがみつく男は過去の栄光を自慢するのではなく、今の仕事を自慢したほうが自分にとっても相手にとってもいい効果があるのは誰もが知っているはずです。
 

やたら、出身校の偏差値に敏感

 
偏差値は高いに越したことはないですが、それを今まで引きずっているのは時間が過去に止まってしまった人たちです。

人に負けたくないというプライドの高さが、偏差値での勝負に出てしまっているわけです。

これも社会に出たら、学校の偏差値なんて全く役に立ちません。就職をする時点でも大企業に偏差値の低い学校がちらほら内定をもらっています。

もし、偏差値で世の中が決まっているのならばこのようなことはあり得ません。

偏差値ではなく、その人自身の価値観・経験・能力など偏差値以外のものが認められたからこそ大企業に就職できるのです。

やたら出身校の偏差値を気にしている人たちは、偏差値を気にしている暇があったら自分の能力・経験など個人のスキルを磨きましょう。

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すぐに人を見下すことがある

 
すぐに人のことを見下す人も学歴にコンプレックスを持っている特徴の1つです。

こちらも偏差値とリンクしていますが、偏差値が高い=偉い、偏差値が高い=なんでもできるということは絶対にあり得ません。

社会にでれば偏差値なんて、なんの価値もないのです。

自分の県の高校の偏差値はわかっても、隣の県の高校の偏差値までわかる人はほとんどいないはずです。

偏差値とは、学校を選ぶうえで選択肢を広げることでしかありません。学校に入学したら、みんな同じような偏差値を持った人がたくさんいます。そこから、努力することが人生において重要なのではないでしょうか。
 

学歴コンプレックスは高卒に多い!?

 
いかがでしょうか。

なんとなく想像通りの結果になったかもしれませんね。

最近は特に学歴なんて関係ない!と言われることが多くなってきたものですが、それでも良い企業に就職したかったらちゃんとした学歴を持たないといけないという風潮はいまだに根強いものでしょう。

どうしてもその企業に就職したいのであれば学歴コンプレックスをもっていても不思議ではありませんが、大切なのは働いてどうなりたいのか?という部分ではないでしょうか。

良い役職につきたい、お金をたくさん稼ぎたいということであればベンチャー企業や自ら起業したほうがよっぽど可能性は高くなるでしょう。

そしてその可能性は早く始めれば始めるほど成功率は高まっていきます。ここには高卒だろうが大卒だろうが関係ありません。

あなたにとって何が大切かをしっかり理解すれば、学歴コンプレックスは自然と解消されていくはずですよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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