アイメイクの順番6つの基本ステップ

アイメイクするときの順番がわからない・・・といた女性は案外多いものです。

もちろんアイメイクの順番に決まりはありませんが、どうも仕上がりが悪い、最後にボロボロになってしまうなんて人は、一度、メイクの順番を変えてみたほうがいいかもしれません。

そこで今回は基本的なアイメイクの順番と方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、人によって使うアイテムや化粧品は異なりますので、慣れてきたら少しずつ変えてみて、最も自分に合ったメイク方法を見つけてみてください。

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アイメイクの順番

 

  • 最初は眉からメイクを始める
  • アイプチ・メザイクを使う人は早めに施す
  • アイメイクの順番でビューラーは早め
  • アイシャドウの前にアイラインを引く
  • アイシャドウ・アイカラーをのせる
  • マスカラ・つけまつげで仕上げる

 

最初は眉からメイクを始める

 
眉は骨格や元々の眉の形、目指すメイクによって書き方も形も様々です。

また、最初から左右対称に描ける人は少ないです。

なので、練習あるのみと思って、毎日描いてみてください。

コツとしては、まず鏡に顔を近づけすぎないことです。

他人と会話するときの距離が鏡と顔のベストな距離感です。

また、眉を描くときは眉だけを見ず、顔全体を見ながら描きます。

こうすると、左右対称に描きやすいです。

どうしてもうまく描けないという人は、元々の眉の形を生かした眉にしましょう。

パウダータイプのアイブロウを使うとふんわりとした仕上がりになるので、失敗が目立ちません。

また、髪をカラーリングしている人は、眉マスカラで眉の色を髪の色に合わせるとよいです。

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アイプチ・メザイクを使う人は早めに施す

 
アイプチやメザイクをする人は、アイラインやアイカラーをする前に行います。

使用する製品の説明書をよく読んでから、始めてください。

アイプチやメザイクは瞼に油分があるとはがれやすくなります。

瞼にアイカラーベースを塗っておくと、長持ちします。

また、不自然になっていないか、鏡でチェックしましょう。

三面鏡を使うと顔を正面からだけではなく、横からの見え方もチェックすることができます。

三面鏡がない人は、手鏡を使うとよいです。
 

アイメイクの順番でビューラーは早め

最後にビューラーを使ってしまうのは、一番よくありません。

せっかくの仕上げたアイラインやマスカラが、ビューラーのせいで崩れます。

ビューラーは、最後に使うより、最初に使いましょう。

理想的な順番は「ビューラー→アイライン→マスカラ→アイシャドー」です。

この順番を意識すれば、自然と美しいアイメイクに仕上げることができるようになります。

出典 アイメイクを仕上げる、理想的な順番。

ビューラーを使う人はアイラインやアイカラーをする前にビューラーをします。

ビューラーでせっかくつけたアイカラーが落ちるのを防ぐためです。

ビューラーを使うときは、視線を下にし、瞼を軽く持ち上げます。

まずまつげをビューラーではさみ、ゆっくりとビューラーを持ち上げてください。

ここで無駄な力が入ると、瞼をビューラーで挟んでしまったり、まつ毛が抜けることがあります。

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アイシャドウの前にアイラインを引く

 
ナチュラルメイクの場合はアイカラーの前にアイラインを引きます。

アイラインが目立つメイクをしたいときにはアイカラーの後に引いてください。

アイライナーにはペンシルタイプやリキッドタイプなどがありますが、慣れない人はペンシルタイプから始めてください。

アイラインを引くときには、手が震えないよう、肘をテーブルに載せるなどして固定してください。

瞼を軽く持ち上げて引きます。

一気に引こうとせず、少しずつ小刻みにアイライナーを動かすと失敗が少ないです。

失敗したときは、ティッシュで押さえるようにしてオフしてください。

こすり落とそうとすると、被害が大きくなります。

最後に、指先や綿棒でアイラインをなぞるとナチュラルな仕上がりになります。
 

アイシャドウ・アイカラーをのせる

 
パウダータイプやリキッドタイプ・ペンシルタイプなどがありますが、パウダータイプが使いやすいです。

初心者の方は肌に同化しやすいブラウンかピンクがおすすめです。

まず、アイシャドウのうちベースになる色をアイホール全体にのせます。

パレットでは一番薄く明るい色です。

チップにアイシャドウをとり、アイホール全体に伸ばしましょう。

次に中間色をチップにとります。

中間色はまつげの際から瞼の下半分まで塗ります。

二重の場合は、二重の線の少し上まで塗るとよいです。

最後に一番濃い色を瞼にのせます。

これは、目のラインに沿ってのせます。

二重の場合は、二重の幅を塗りつぶしてしまうと目が細く見えてしまうので注意してください。

一重の場合は、細くしすぎると目を開けたときに、せっかく塗ったアイシャドウが見えなくなってしまいます。

鏡で確認しながら、自分にぴったりのアイシャドウの塗り方を研究してみてください。

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マスカラ・つけまつげで仕上げる

 
マスカラは最後に塗ります。

塗る際には、マスカラのコームにマスカラ液がつきすぎないように注意してください。

容器の口のへりで液の量を調節したり、ティッシュなどで余分な液をとるとよいです。

マスカラを塗る際は、視線は下にし、指で瞼を軽く持ち上げます。

視線の先に鏡を置くと塗りやすいです。

瞼に液がつく人は、名刺などで瞼をカバーするとよいです。

もしついてしまった場合は、こすらずにティッシュを押し当ててオフします。

その後、アイシャドウを塗りなおしておくと目立ちません。

つけまつげをする人は、糊がつけまつげの接着部分からはみ出てしまうことがあります。

つけまつげをした後、接着部分が目立たないようアイラインやアイシャドウを引いておくとよいです。

こうしておくと、瞼ともなじみ、自然な仕上がりになります。
 

アイメイクの順番は一重でも奥二重でも同じ

アイシャドウ、アイラインをしてまつげを上げてマスカラまで済ませる。そしてアイラインがビューラーをあてるとぼろぼろになる・・・

そんな時には最後のひと手間!

まつ毛の下から目のきわに沿ってもういちどアイライナーを入れる!

まつ毛でブロックされるのではみだす心配もなく、スーッと引けます。

これをやると、自然にくっきりとした目になるので試してみては?

出典 アイメイクの順番で悩んでいます

いかがでしょうか。

以上が基本的なアイメイクの順番と方法です。

ですが、これはほんの一例です。

二重でも一重でも奥二重でも関係なく、自分に合ったアイメイクの方法を見つけることが、メイク上手になるための第一歩です。

メイクは失敗したら落とせばいいのです。

失敗を恐れず、いろいろなメイクをどんどん試してみてください。

思いもよらなかったメイクが自分に似合うということもありますよ。

また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「仕事ができない人の特徴とその対処法9つ」もあわせて読んでみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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