あなたの周りにうざいと感じる男性はいるでしょうか。
うざい男性は、本人はまったく自覚していないものです。
それを伝えようとも思わないのでますますうざくなるのが厄介なところ。
では、そんな男性はいったいどのような特徴を持っているのか。
そこで今回はうざい男性の特徴についてご紹介していきますので、ぜひあなたやあなたの周りに当てはまるかどうか確認しながら最後までご覧ください。
うざい男
自慢ばかりの男はうざい
一緒にいて、うざいなと感じる男は自慢話をしてくる人です。
聞いてもいないのだけど、自分の話ばかりしてきて、過去にモテた自慢をされると嫌だなと感じる方はいます。
何人と付き合ったという話や、バレンタインにチョコレートを何個もらったという話などは、聞いていてどうでも良いと思われます。
仕事で上司に気に入られていたという話も聞いてないのになという話を聞かされると、女性はうんざりする方が多いです。
言葉よりも行動で示してほしいと感じられるのです。
女子力の高い男
最近は女子力という言葉が使われていますが、実際女性には人気がありません。
男性なのに、肌の手入れを女性並みに気を付けていたり、ネイルなどをしてくる人はモテません。
日焼けを気にして、外出時に日傘を持ってくる男性を見て、素敵だなと感じる人はあまりいないのです。
男性は、肌が黒い方が男らしくてたくましいイメージを持たれやすくなります。
料理が上手な男性はモテる要素ですが、肌を気にしていたり、まるで女性のような話し方をする男性は嫌がられます。
ポエムのようなメールやLINE(ライン)を送る男はウザイ
メールは連絡手段として使われるものですが、ポエムのようなメールを送ってくる男性はモテません。
マメな男性はモテる要素とも言えますが、内容が長すぎたり、無意味な文章を送られたら嫌になる方が多いです。
ナルシストかもしれないと思われると、相手に引かれてしまいます。
それから、絵文字が沢山入ったメールを送られても、不気味に思う女性が多いです。
一つだけ絵文字を入れるなら可愛らしいですが、あまりに多い絵文字を使うことは止めておきましょう。
愚痴ばかり言う男
人は前向きな話や楽しい話を聞くと、良い時間を過ごせたと感じるものです。
会っている時に、会社の愚痴や人間関係の愚痴を聞かされてばかりだと、聞いている方も疲れてきます。
何でも話せる関係は理想ですが、あまりにネガティブな話題が多いと、嫌がられます。
会っている時には、少しだけ愚痴を言っても良いけれど、聞いてくれたら感謝の気持ちを伝えましょう。
1割愚痴を言ってしまったら、9割は楽しい話題を心がけることが大事です。
うざい男は言うだけ言って行動が伴わない口だけ番長
「俺やりたいことあるから」「俺ならもっと上手にやれる」など、言うことは一人前なのに全然行動が伴わない口だけ番長ほどうざい男はいません。
とくに自分はがんばっているアピールをしてくるタイプの口だけ番長は、話を聞いているだけでこちらの精神力が削られてしまうほどうざい存在です。
このタイプのうざい男と付き合っていても口先でうまいことをいうばかりで、まったく内容が伴いません。
このタイプは揺るぎない現実を突き付けてやると効果的です。
目を背けたくなる現実と自分の思い描く理想の自分とのギャップに耐えきれずに自分から勝手に離れていってしまいますから、別れるときはたっぷりと現実を見せつけてやりましょう。
嫉妬深くて所有欲が強い束縛男
少しくらいの嫉妬なら可愛いものですが、嫉妬が行き過ぎて彼女を所有物のように扱うようになったら注意が必要です。
束縛が強いうざい男は、彼女を自分のものと勘違いしてちょっとした事にも目くじらを立てるようになります。
他の男と話しただけで腹を立てたり電話に出なかっただけで浮気を疑ったりと、所有欲がエスカレートし束縛がきつくなってくると「私はなぜこんな人と付き合っていたんだろう?」という気持ちにさせられてしまいます。
このタイプは別れを切り出すと逆上したりストーカー化する恐れがあるので、信頼できる人に間に立ってもらいきちんとした形で別れ話を切り出すと効果的です。
尊大な態度をとる俺様男
振る舞いが尊大でとにかくエラそうな俺様タイプ、そんなうざい男は女子に最も嫌われるタイプであるだけでなく同性からも嫌われています。
このタイプの男は付き合い始めのうちは彼女にも優しく紳士的にふるまいますが、デート中の店員への乱暴な言葉遣いや他人に対する言動を見ているうちに本性にだんだんと気づかされ、いつの間にか彼女にも横暴な態度をとるようになっていくものです。
尊大な態度に頼りがいや器の大きさを感じてしまう女性もいるのですが、それは大きな勘違いです。
このタイプの男が尊大な態度をとるのは自分より弱い存在に対してだけで、目上の人や明らかに自分より強い人には偉そうな態度どころか卑屈でこびへつらうような態度を取るものです。
自分に自信があるのではなく、単に弱いものに対してだけ強く出るのが俺様タイプのうざい男の特徴です。
他人に対して礼を描くような男と付き合ってもよいことなど一つもありません。
相手の弱みを突いてプライドをゆるがせてやれば勝手に怒り狂って離れていきますから、さっさと別れるのが賢明です。
自分の話が多い男はウザイ
自分がいかに凄いかを女性に示そうとしている男性はとってもうざいです。
初めこそ、すごいね~とおだてることもできますが、それ以外に何も話題が広がらないと一緒にいてとてもつまらないです。
一番嫌なのが、こちらにとっては自慢でもなんでもないことを誇らしげに言ってくる男です。
「最近2時間しか寝てないんだよね。」
「こっちはその気がないのに、先週女の子3人に逆ナンされちゃったんだよね。」
なんて言われても、こっちは凄いとも何とも思えません。
メールやLINE(ライン)に絵文字を使っただけで勘違いする男
メールやLINEをする時に、気を使って楽しい絵文字をいくつか入れて送ることってよくありますよね。
楽しい文面になるようにという以外の意味をなにも込めていないこのメールを送るだけで、こちらに全くその気がないのに「○○ちゃんは俺に気があるんじゃないか」と勘違いする男が時々います。
はっきりいってうざい以外の何物でもありません。
メールを絵文字を入れている相手はあなただけではありません。
みんなに楽しんでもらえるようにというただの気遣いですよ。
言い訳がましい男
自分に非があるにも関わらず、謝らずに言い訳ばかりする男はとってもうざいです。
自分がなにかしてしまったのなら、一言謝ってくれさえすればいいのに、いつまでも言い訳ばかり並べたてられると本当にイライラします。
謝るなんて威厳が保てないし男らしくないという勘違いをしている男がいますが、世の中の女は悪いことをした時に素直に謝れる男の方がよっぽどいざぎよいし素敵だと思っています。
そんな簡単に気づかないことが、かわいそうにすら感じられます。”,”やたら詮索してくる男”,”自分が束縛されるのは嫌いなくせに、相手のことはやたらと詮索してくる男はうざいです。
しかもそういう男は、こっちが「何してるの?」って聞いた時は、「別に何でもいいでしょ」と返してくる癖に、相手に同じことを言われると烈火のごとく怒り出すのでとっても面倒臭いです。
なにより、自分がされたら嫌な事をなぜ相手にできるのか、とても理解に苦しみます。
本当に相手のことを信頼していたら、そんなに細かく詮索はしないものですからね。
うざい男とは付き合わないようにしよう
いかがでしょうか。
ウザイ男の特徴はたくさんあります。
人によってはウザイと思うこともあれば、まったく気にしないという人もいるでしょう。
しかし、自慢話が多いなどはやっぱり辟易してしまいますよね。
そんな時はあまり深く付き合わないことが効果的です。
うざい男と無理に付き合う必要はありませんよ。