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失恋して辛いときの対処法6つ

 
あなたは今、失恋して辛い状態にありませんか?

だれでも好きな人ともうこれ以上お付き合いが出来ないこと=縁がなかったということを認めるのはとても辛い作業です。

なぜならその自分にとって良かった「人・モノ・コト」に執着があるからです。

ですから失恋して辛い時ほど、覚めて・冷静にしっかりと恋の始まりから終わりまでの事象をチェックすることをお薦めします。

そこで今回は失恋して辛い時の対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

失恋して辛い

 

失恋して辛い時の対処法は次のようなポイントがあります。

  • ノートに思いの全てを書き出す
  • 気が済むまで泣き続ける
  • 辛い失恋を受け止める
  • 新しい恋を描く

大切なポイントばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみましょう。

 

ノートを用意して出会った頃の気持ちを書き出す

 

泣けたり・本当に身体中が痛む・アップダウンが激しくなる・出歩いてうっぷんを晴らす・違う相手とやけくそで付き合う・習い事を始める・ひとそれぞれにいろいろな対処法があります。

しかしそのどれも、この「覚めて・冷静に事象のチェック」を先にしておくとその後に起こることや自ら起こす行動が違ってきます。

だからちょっぴりつらくてもガツンと向き合っちゃいましょう。

まず、ノートを一冊用意します。

そして出逢った頃の自分の状態・出逢ったときの心の動きを思い出します。

そうするとどういう状態でこの相手に出逢ったのかがハッキリしてきます。

別れたという事は「縁」がなかった訳ですから出逢いの頃に「大きな勘違い」で、

相手のノリよりも自分優先でフワフワとしか相手のことを見ていなかった可能性もあります。

大体最初の出会いのフレーズのなかに「縁」のなかった証拠があることが多いのでよく思い出して書き出してみてください。

別れた原因を書き出す

 
それでは次の段階です。

付き合いが始まって初めて「ん、なんか変だぞ?」とか「冷たい?」小さなことでも「無視される」ようなことが出てきたのはいつでしょうか。

そういう時も大きな二人の間の「価値観」「生活観」「人生観」が食い違っているサインです。

他に好きな人ができてしまって振られてしまうのもこの観点が違うために起こる場合がほとんどです。

そして普通は付き合いが始まって慣れてくるとそれが大きく顕れてきて「我慢するのか・別れるのか」心の中で何度もチェックし始めるからです。

さて問題は見つかったでしょうか。
 

別れる段階の行動を書き出す

 
最後の段階は別れる間際に相手の言ったこと・行動・全て書き出して見ましょう。

ほとんどここで全てがわかります。

本当にあなたのことが好きだったけど「どうしても我慢できない違いがあった」のか「他に好きな人が出来たのか」「何も考えていない相手」だったのか、それともあなたの方がただ「付き合っている人」がほしくて利用していて相手がそれに気付いたのか。

どうですか、なにか見えてきましたか?

「縁」のなかった人に寄り添って付き合った理由はお互いにあるものです。

でも、全てはより良い運命の相手に出会うための修行のため。

たった一人の運命の人に出逢う前に、余分な幻想・妄想・人を利用する心などはそぎ落としておいたほうが純粋に自分に合った人に出逢う確率が上がります。

失恋は禊(みそぎ)と同じです。

あなたにくっついていたいらない欲望・よこしまな心・自分の欲するものを知らない「無知」を知って汚れを落とし、爽やかで優しい本当の自然なあなたになるための勉強会です。

ノートのほうはたくさん書けましたか?

これらの言葉一つ一つが次の恋愛で役に立ちます。

そして図らずもまた失恋してしまったらもう一度ノートに書き出して冷静に、そしてゆっくり休んで・美味しいものを食べ・甘えられる友人・家族・動物に甘えて癒してもらってからまたチャレンジしましょう。

あなたを待っている素敵な人は必ず居ます。

あなたが本当の自分の望みを知らずに居て準備ができていなければ、そんな彼が目の前に居てもあなたは隣の男性を選んでしまうかもしれません。

だから、しっかりと自分の満たされない欲望・本当の清らかな望み・どちらで自分は動いているのか、その根本を自身で見分けられるほどに「自分を知ること」自分を知っている人は素敵です。

高望みもしませんが自分を安くも見積もりません。

だから出会いの質が変わってくるのです。

結婚に結びつく出会いも多くなるでしょう。

そうしたら今度はあなたが「選ぶ」方になるのです。

失恋はそういう見方を手に入れるための最高の機会と捉えて前進しましょう。

思いっきり泣く

 
辛いときには、思いっきり泣くことも必要です。

ひとり部屋で、付き合っていた頃にふたりでよく聴いた思い出の曲、または失恋ソングなどを聴きながら、思う存分泣いたらいいのです。

涙も枯れ果てたときには、少しは気持ちが落ち着くこともあるでしょう。

もちろん、速攻で立ち直れる!というわけにはいきませんが、大泣きをしてしまえばストレスが解消され、癒しの効果もあるといわれています。

また、泣きながら、ノートや紙などに、怒りや悲しみを書き綴るのも良いかもしれません。

とにかく、思いのたけをぶちまけたら、以外とスッキリしてしまった!というケースも少なくはありません。

そして、失恋から立ち直ったならば、次の恋に期待することもできるといえるでしょう。
 

辛い現実を受け止める

 
失恋は何度も経験しても辛いものです。

もちろん、その相手のことを、どのくらい思っていたのか、もしくは付き合っていた期間や別れの理由などによっても、その辛さや悲しみの重さは異なってくるでしょう。

ですが、この現実を避けてしまっていては、いつまでも失恋を引きずってしまうこともあります。

例えば、恋人を忘れようすればする程、思い出してしまい、私は辛くない!などと思えば思う程に、ほろりと涙があふれてしまうこともあるでしょう。

ひとつの恋が終わったのだ、そしてそれはとても辛いことだったと、ひとつひとつ現実を認めていくことで、大好きだった恋人のことも、自然と忘れることができるかもしれません。

新しい恋を思い描く

 
恋の終わりというのは、とても辛くて悲しいこともあるかもしれません。

ですが、その辛さを乗り越えたときには、また新しい出会いがあり、そして恋のチャンスが訪れることもあるといえるでしょう。

いつまでも、失恋を引きずってしまっていては、せっかくの新しい恋の始まりを見逃してまうこともあります。

ですので、ここは前向きに、次はあんな人とこんな恋愛がしてみたい!など理想の恋を思い描いてみることで、心が晴れやかになっていくこともあります。
 

失恋で辛い時期の乗り越え方

 

自分の感情を否定しない

 
自分が好きになった人が、自分のことを好きでいてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

しかし、現実はそううまくいかないものです。

密かに抱いていた気持ちを、思い切って伝えたけどあっさりフラれてしまうことだってあります。

ほとんどの人が一度くらいは失恋の経験があるのではないでしょうか。

失恋すると目の前が真っ暗になり、ため息ばかりになってしまいます。

そんなときは、無理して元気になろうとせずに、自分の中から湧いてくる自然な感情をそのまま感じてみましょう。

忘れなきゃと思うほど、忘れられなくなり、早く立ち直らなきゃと思うほど、立ち直れない自分にさらに落ち込んでしまいます。

「あ~、私今、辛いんだな」と悲しい気持ちを素直に感じてみるのです。

自分の気持ちを否定せず受け入れているうちに、だんだんと気持ちの整理もついていきます。

美味しいものを食べる

 
失恋すると、たくさん食べてストレスを発散する人もいるかもしれませんが、食欲が全くなくなってしまう人の方が多いかもしれません。

食欲だけでなく、何もする気が起きずに一日彼や彼女のことばかりを考えては落ち込んでしまう・・・というサイクルを何度も繰り返すのは、当たり前のことであって、決してあなたが弱いからではありません。

今まで頑張った自分にご褒美を与えるつもりで、何か美味しいと感じるものを食べましょう。

冷たいものよりも温かいものの方がおすすめです。

一度行ってみたいと思っていたカフェのあつあつのパンケーキや、気になっていた少し値段が高めのフレンチのお店など、思い切って行ってみましょう。

失恋のショックで何を食べても美味しいと感じなくなってしまいがちですが、この時ばかりは、彼や彼女のことは忘れて、美味しいものをゆっくり味わってみましょう。
 

気の合う友人と出かける

 
失恋して、自分の殻に閉じこもり、毎日彼や彼女のことばかりを考えて悶々としていては、立ち直るのに時間がかかってしまいます。

そんなときは、気の合う友人を誘って、ランチに行ったり、ショッピングやテーマパークに出かけるなど、気分転換をしましょう。

友人はあなたの気持ちを尊重し、喜んであなたの話を聞いてくれることでしょう。

辛かったこと、悲しかったこと、腹立たしかったこと、言いたかったけど言えなかったこと、などなど自分の中から湧いてくる気持ちを聞いてもらいましょう。

誰かに自分の想いを話して、共感してもらうことで、一人で抱えていた寂しさが消えていきます。

また、話すことで客観的に自分が今何を考えているのか冷静に見ることができ、気持ちが整理されていきます。

友達はあなたを支えてくれる頼もしい存在です。

考え方を変えてくれそうな本を読む

 
失恋してしまうと、自分の何がいけなかったのだろう・・・自分が魅力的じゃないから・・・と自分を必要以上に責めてしまうことがあります。

特に、付き合っていたのに浮気されて、彼や彼女がその人の元に行ってしまったとき、心がかき乱されそうになるくらい様々な感情が湧きあがってくるでしょう。

自分を悲観的に見るのをやめて、次のもっと素敵な出会いのために、自分を高めてくれそうな本を手に取ってみましょう。

自己啓発系の本は、ネガティブ思考をポジティブ思考に変えていくための方法などが書かれているものもあり、読み進めていくうちに、自然と心も上向きになっていきます。

今は辛くても、この人と出会うために失恋という経験があったんだ、あの時失恋してよかったと後できっと思えるように、あなたをサポートしてくれるでしょう。
 

失恋して辛いの行動パターン

 
いかがでしょうか。

失恋して辛い時の対処法は大きく分けて2つあります。

まず1つめが、辛い気持ちを抱えたまま過ごして、自然治癒を狙う方法です。

そしてもう1つが、辛い気持ちを敢えて隠して振る舞い、新しい出会いを大切にする方法です。

さて、どちらが辛い失恋から早く立ち直れるでしょうか。

もちろん人にもよりますが、90%以上は後者の方が立ち直りが早くなります。

なぜなら、失恋の辛い気持ちをなくすには新しい恋をするしかないからです。

その新しい恋を無理やりにでも探していれば、必ず誰かと出会います。

たくさんの人と出会えば出会うほど、恋愛に発展する確率も飛躍的にアップします。

その時点でもうすでにあなたの失恋の痛みは間違いなく無くなっているでしょう。

だから失恋したからといって停滞してしまっていては、未練がダラダラ続いてしまいますし、あなたの魅力も半減してしまうので、積極的に行動しましょう。

一度、失恋から立ち直る術を確立した人はとても魅力的で、素敵な人になれるので、どんどんモテていくものですよ。

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