MENU

結婚を後悔する理由8つ

愛する人と家族になる…結婚とはとてもおめでたく、幸せなことですよね。

しかし結婚は人生の大きな転機ですので、独身時代とは良くも悪くも生活が大きく変わってきます。

時には結婚そのものを後悔してしまうことも…。

では一体どんな理由で結婚を後悔してしまうのか。

そこで今回は結婚して後悔する理由をご紹介しますので、あなたのケースと同じかどうか確認しながら最後までご覧ください。

結婚を後悔する理由

 

自分のために使えるお金・時間が減ったから

 
結婚前と結婚後ではお金においても時間においても、独身時代に比べて自分のために使える分がぐんと減ります。

仲の良い友人たちと奮発して海外旅行に行ったり、夜遅くまで女子会をする・男同士で飲むといったことはなかなか出来なくなってしまいます。

日頃のストレス解消に旅行や友人との時間を大切にしているアクティブな人ほど、こうしたギャップに堪えてしまいます。

また何かをコレクションしたり、イベントに行ったりと労力とお金がかかる趣味を持っている人も、趣味にかけることのできる時間やお金の減少にストレスを感じることでしょう。

「独身の頃はあんなに自由だったのに…」と思ってしまうのです。
 

未婚の友人が多いから

 
最近はTwitterやFacebookでで友人の近況を知ることができます。

そこで未婚の友人が楽しく遊んでいる様子を見ると、家庭が中心になってしまった今の自分と比べて輝いてみえてしまいがちです。

独身時代のようにフットワーク軽く遊びにいけなくて参加を断ることが多くなる・友人側が気を遣って誘うのを遠慮するようになるなど原因はさまざまですが、未婚の友人たちの集まりに自分がいないのを目にすると疎外感のようなものを感じてしまうこともあります。

また未婚の友人と会っても結婚生活の不満など理解してもらえなかったりと、環境による価値観のズレも生じやすくなってしまいます。

もう恋愛をすることができないから

 
恋人とは違い、夫婦という関係は法律によって守られています。

不倫といった選択肢もありますが多大なリスクを伴いますし、結婚している限り新たな恋愛はもう出来ないといえます。

しかし生きていると意図せずともドストライクの異性と出会ってしまうことがあります。

独身だったら恋愛ゲームに参加する資格がありますが、結婚している以上諦めるほかありません。

そんな時パートナーの欠点を見てしまうと「この人でよかったのだろうか…」「急ぎすぎた」「相手を間違えた」などと思ってしまうものなのです。
 

面倒な人付き合いが増えたから

 
結婚は当人同士だけのものではありません。

親戚付き合いや相手の職場の付き合いなど、人づきあいは単純に二倍になります。

それに伴って年賀状やお中元、お歳暮など季節のやりとりが増えてしまいますので、こうしたやりとりが億劫な人にとっては面倒ごとが増えたな…と後悔の原因となってしまいます。
 

パートナーとの関係性が変わってしまったから

 
結婚は日常です。

毎日一緒にいられる代わりに愛する人との時間が特別なものという意識が薄れてきてしまいます。

恋人同士のようなロマンチックなムードだったり、甘い愛の言葉がなくなってしまうのケースも珍しくはありません。

しかし結婚を恋愛の延長としてとらえていたり、結婚しても恋人同士のような関係性を期待していた場合このような関係性の変化に落ち込んでしまうことでしょう。

「結婚する前はあんなにラブラブだったのに…」と後悔してしまうのです。

パートナーの欠点が目につくようになってしまったから

 
結婚すると、衣食住からお金のやりくりまで二人で決めていくことがぐんと増えます。

また一緒にいる時間も増えていきます。

すると、これまで見えてこなかったパートナーの新たな面が見えてくるのです。

それが長所なら嬉しいのですが、人間には誰しも欠点がありますので、そうした望ましくない面が見えてしまった時後悔してしまいます。

「結婚してから人が変わってしまった」という後悔かもしれませんし、「こんな面見たくなかった」という後悔かもしれません。
 

一人でいたい時があるから

 
疲れがたまっていたり、体調がすぐれなかったり、気分が落ち込んでしまったり…たまには一人でいたい時だってあるものです。

しかし結婚して常にパートナーがそばにいると、なかなかそういった望みもかなえることができません。

「一人にしてほしい」と何気なく伝えただけのつもりが、意図せずともパートナーを傷つけてしまうと思うと口に出しづらいですし、口に出さないとパートナーも察することができないかもしれません。

こんな時、「結婚していなければ一人になれたのに…」、または「自分は結婚に向いていないかもしれない。結婚しなければよかった」といった後悔が生まれてしまうのです。
 

理想の結婚生活と違っていたから

 
結婚に夢や希望を抱いていたのに、実際に結婚してみたら違ったといったケースです。

愛にあふれた日々を思い描いていたのに、現実はお金のやりくり、仕事と家事の両立に追われてしまっているなど、あまりにも理想と離れていた場合「こんなはずじゃなかった…」という後悔が生まれてしまうようです。
 

結婚は後悔する前に良く考えよう

 
いかがでしょうか。

人によって、家庭のスタイルによってさまざまな理由があるようです。

しかし、じゃあ結婚生活を終わりにしよう、と思ってもすぐにできるものではありません。

相手のこともありますし、相手の家族のことも考えなければいけません。

子供がいればなおさらでしょう。

なので、すぐに離婚しようとしても、なかなか話が進まないのが現実です。

こうして後悔がどんどん深くなっていってしまうので、結婚するときはこのような後悔をしないようによく考える必要があると言えるでしょう。

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人